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最近のバーミヤン侮れませんね。
しっかりと、ラーメンにターゲットを絞ったメニュー展開が根付きつつある感じ。
同系列のガストでさえ、最近はレギュラーでタンメンがありますので、
この業界面白くなってきたかも!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年10月21日 17:09最近のバーミヤン侮れませんね。
しっかりと、ラーメンにターゲットを絞ったメニュー展開が根付きつつある感じ。
同系列のガストでさえ、最近はレギュラーでタンメンがありますので、
この業界面白くなってきたかも!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年10月21日 17:09
【入店状況】2017ー10ー20 1207入店。先客30名超。後続10名超。
【注文】台湾ラーメン(税別699円)。これはご当地麺フェアのもの。セットはスイーツだったので今回は単品を選択。
【待ち時間】着席まで9分。着席までかなり待たされた。着席・注文から配膳まで4分。配膳までのオレペーションが早いのは中華ファミレスならではか。
【麺】細目の麺。名古屋の台湾ラーメンも細目なのでそれに合せたのか。茹で加減は普通程度。麺の量はやや少なめに思える。ランチセットの半餃子を付けると丁度いいのかも。
【スープ】あっさり目の醤油スープ。これに辣油メインで辛味を加えている。台湾ラーメンを意識して、スープにもニンニク風味を加えている。無論、味仙ほど強烈ではないが、ファミレスとしてはちょっと攻めた姿勢が見える。辛味はほどほど。
【具】挽肉、もやし、ニラ、葱少々。挽肉の量はやや控えめ。挽肉に唐辛子輪切りが入っているが、辛味への影響はそれほどはなく演出の一部か。もやしニラの量はほどほど。
【感想】味仙のような強烈な癖はないが、辛味・ニンニク風味という要素はきちんと満たしつつ、ファミレスらしくマイルドにチューンされたという印象の一杯。ファミレスの麺フェアとしては、このチューンは間違ってはいない気がする。麺単品としてもそれほど高くはない。この一杯で名古屋の台湾ラーメンへの興味が湧く人もいそうだ。