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【2017.10.11再訪】10月に入ってから何度か立川に出向くことがあったのですが、2回ほどこちらの店を訪問しました。先ず10/7は打合せ前に昼飯を食べに訪問。今回も前回同様「白菜タンメン 白(750円)」の食券を購入。このメニューは塩味です。ちょっと前までは醤油味が提供されていたようで、それ目当てだったのですが、この時既に醤油味は終了していました。前回レビューと同じメニューなので今回は簡単に。炒め野菜から滲み出た旨み成分が余すところなく取り込まれたスープはやっぱり奥行きが深くて美味しい。味変を図るために今回も卓上の酢を加えて味を引き締め、そして「楽観サンバル」を投入。スパイスの塊になているところを中心に一さじ加えてみると、かなりの辛さ。ちょっと肌寒かったこの日、体がポカポカと温まります。このタンメンはレベルが高いですね。そして11/11。この日も昼飯を食べに訪問。店到着はちょうど11:00頃。開店時間間もない頃だったので、私がこの日最初の客だったようです。お客さんは後からもすぐに2名。この日は男性店員さん2名での切り盛りでした。最初はまだ食べていない「白菜タンメン 黒」を食べるつもりだったのですが、券売機に「限定 濃厚カレータンメン(880円)」のボタンを発見して思わず変更する私。何でもこのメニューは、同じ立川のラーメン店「ととホンテン」とのコラボ企画で行われたカレーをテーマにしたメニューなのだそうで、タンメンとカレーの組み合わせとはどんなものなのか?大変興味深いものでした。概ね5,6分で私の注文の品が到着。当たり前だけどカレー色のスープ。そして炒め野菜がたっぷり。その野菜には、通常のタンメンに入る白菜以外に人参や玉葱など豊富に入っていて彩りも奇麗です。では早速そのスープから一口いただいてみます。カレーそのものは今日れるな辛さではありません。少々ピピリッと感じられる程度。なので辛いものが苦手な方でもぎりぎり大丈夫ではないでしょうか。一口目はカレーの風味が全面的に感じられますが、飲み進むと野菜の旨みがしっかり効いていることが分かります。その自然な甘みが心地よい。ベースの出汁は恐らくレギュラーメニューと同じものだと思います。ですので野菜の旨み以外に煮干や鰹節などの魚介出汁も効いているのだと思いますが、カレーの風味にかき消されてあまり感じる事が出来んせんでした。麺はレギュラーメニューと同じ細麺。悪くはないと思うのですが、白菜タンメンを食べた時と同様、もう少し加水率高めの太麺でも良い気がします。特にカレー味の強さが際立っているこのメニューでは、太い麺で食べてみたい気がしました。具は先述の炒め野菜と、一緒に炒められている豚コマ肉。適度に歯応えが残った炒め具合でとても美味しい。今回はカレー味なので「楽観サンバル」は使わなかったけど、辛さを増したいなら使用するのもありかもしれません。流石の完成度というか内容で感心いたしました。美味しいです。最後残ったスープにご飯投入で食べなかったことをちょっと後悔しました。カレー味のラーメンって反則技だと思うけど、やっぱり美味しいですね^^;ただ、本来の出汁の奥行きや炒め野菜の旨みを堪能したいのであれば、やっぱりレギュラーメニューなのだろうと思います。
10月に入ってから何度か立川に出向くことがあったのですが、2回ほどこちらの店を訪問しました。
先ず10/7は打合せ前に昼飯を食べに訪問。今回も前回同様「白菜タンメン 白(750円)」の食券を購入。このメニューは塩味です。ちょっと前までは醤油味が提供されていたようで、それ目当てだったのですが、この時既に醤油味は終了していました。
前回レビューと同じメニューなので今回は簡単に。
炒め野菜から滲み出た旨み成分が余すところなく取り込まれたスープはやっぱり奥行きが深くて美味しい。味変を図るために今回も卓上の酢を加えて味を引き締め、そして「楽観サンバル」を投入。スパイスの塊になているところを中心に一さじ加えてみると、かなりの辛さ。ちょっと肌寒かったこの日、体がポカポカと温まります。
このタンメンはレベルが高いですね。
そして11/11。この日も昼飯を食べに訪問。
店到着はちょうど11:00頃。開店時間間もない頃だったので、私がこの日最初の客だったようです。お客さんは後からもすぐに2名。この日は男性店員さん2名での切り盛りでした。
最初はまだ食べていない「白菜タンメン 黒」を食べるつもりだったのですが、券売機に「限定 濃厚カレータンメン(880円)」のボタンを発見して思わず変更する私。何でもこのメニューは、同じ立川のラーメン店「ととホンテン」とのコラボ企画で行われたカレーをテーマにしたメニューなのだそうで、タンメンとカレーの組み合わせとはどんなものなのか?大変興味深いものでした。
概ね5,6分で私の注文の品が到着。当たり前だけどカレー色のスープ。そして炒め野菜がたっぷり。その野菜には、通常のタンメンに入る白菜以外に人参や玉葱など豊富に入っていて彩りも奇麗です。では早速そのスープから一口いただいてみます。
カレーそのものは今日れるな辛さではありません。少々ピピリッと感じられる程度。なので辛いものが苦手な方でもぎりぎり大丈夫ではないでしょうか。一口目はカレーの風味が全面的に感じられますが、飲み進むと野菜の旨みがしっかり効いていることが分かります。その自然な甘みが心地よい。
ベースの出汁は恐らくレギュラーメニューと同じものだと思います。ですので野菜の旨み以外に煮干や鰹節などの魚介出汁も効いているのだと思いますが、カレーの風味にかき消されてあまり感じる事が出来んせんでした。
麺はレギュラーメニューと同じ細麺。悪くはないと思うのですが、白菜タンメンを食べた時と同様、もう少し加水率高めの太麺でも良い気がします。特にカレー味の強さが際立っているこのメニューでは、太い麺で食べてみたい気がしました。
具は先述の炒め野菜と、一緒に炒められている豚コマ肉。適度に歯応えが残った炒め具合でとても美味しい。
今回はカレー味なので「楽観サンバル」は使わなかったけど、辛さを増したいなら使用するのもありかもしれません。
流石の完成度というか内容で感心いたしました。美味しいです。最後残ったスープにご飯投入で食べなかったことをちょっと後悔しました。カレー味のラーメンって反則技だと思うけど、やっぱり美味しいですね^^;
ただ、本来の出汁の奥行きや炒め野菜の旨みを堪能したいのであれば、やっぱりレギュラーメニューなのだろうと思います。