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「エビ味噌ワンタン麺+中盛」@麺家 しんの写真11/13 お昼に訪問。


 深夜勤終了後に疲労感を抱えながら、とりあえずお腹を満たすことにしました。ふと思い立ってこちらに伺いました。
 以前よりもメニューが増えたようで、少々迷いを生じましたが、やはり特別なメニューを試してみることにしました。それが『ラーパス限定』の標記です。実は限定ラーメンがどんなものかチェックしていなかったので、店員さんに尋ねてみました。お値段は1100円と価格設定がかなり強気ですが、そのままオーダーです。「中盛」まで無料のようなので、お願いしない理由がありません。
 到着を待つ間にサービス品で胃袋の準備をします。ざく切りの生キャベツがビュッフェ形式でサービスになっています。ドレッシングも3種類用意されていて、隙間時間に楽しめます。ただ、あまりにもざく切り過ぎるのと取り皿のサイズがミスマッチで一度に多く取れないのが難ですが・・・。


 丼!!
 ビジュアル的には高級メニューに見えませんね・・・。

 スープはレンゲで掬った瞬間にふわりと海老が薫ります。例の如くベースは判読不能ですが、こちらの特徴でもあるデミグラス味噌はしっかり幅を利かせています。ただ、レギュラー味噌と比較すると味わいは控えめな印象なので、Wスープになっているのではないかと推察されます。想像以上に海老の風味が活きていて、味わいを異にしています。海老殻と思われる粉末状の硬質なざらつきを感じるのは、十分な旨味が引き出されている代償ということなのでしょうね。生クリームの効果もあって全体的には洋風に傾斜しています。

 麺は軽く縮れの加わった極太麺です。非常にガッシリした食感は味噌ラーメンの麺としては異例で、明らかにやり過ぎです。ド濃厚なつけ麺と合わせてもつけ汁が負けてしまうレベルではないかと思えます。一方で加水率はやや高めに設定されているので、スープの持ち上げは控えめになっています。よって、良くも悪くも麺自体の主張がかなり強くなっているわけです。

 具はワンタンとネギです。
 大ぶりな海老ワンタンが5個搭載されています。プリップリの海老が口の中で踊り、程好い厚みの皮がつるりと舌を滑ります。特徴的な包み方もまた食感を引き上げていると思います。


 限定メニューらしくスペシャルな仕様の変化系味噌ラーメンです。
 少々お高めな価格設定に瞑目すればかなり楽しめます。

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