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「天津メン 810円」@天龍の写真風邪による体調悪化と駐禁キップ2連チャンによる精神的ショックにより、1週間ほどラーメンすら喉を通らない日々が続き、やっと体調回復の兆しが見えてリハビリがてら優しい一杯を求めて向かったのが、亀戸にある町中華店「天龍」さん(^^)

京葉道路を亀戸駅側から平井方面に進み、亀戸6丁目の信号を曲がった線路沿いの裏道に位置しており、町中華店でも赤い暖簾ではなく黄色い看板が目立っており、食品サンプルが並んだケースには阪神タイガースグッズがちらほら見うけられる

土曜11:50のランチピーク前に到着すると、5~6名のグループが2組ワイワイと昼呑みしており、4席ある赤いカウンターに年配女性の先客もおり、2階にも席はあるようだがカウンターの端に着席し、到着前から決めていた天津麺(810円)を口頭オーダー!

壁には来訪した有名人のサイン等が飾られ、大きくお品書きも書かれていたが、席の目の前には店名にちなんでかプロレスラー天龍源一郎選手を始め店主と有名プロレスラーの2ショット写真もあり、調理担当のご主人&サポートのおかみさんの2名とホール担当女性1名でのオペレーションにしてはメニューの種類も豊富

一般的な町中華以上につまみメニューも充実したお品書きを見ていると、それほど時間もかからずに洗面器サイズと言っても過言ではないドでかい丼に木製のレンゲがinした状態で、カニ玉の焼きめが美しい一杯が着丼

下手なお店だとカチカチの玉子焼きになっている所もある中、香ばしい焼きめがありつつも中はフワッとした火の入り加減で、スープに崩しながら食すとかき玉のようにほぐれていくベストな焼き具合に感動!

サイズもデカいが厚みもあり、ほんの少量ではあるがカニカマではない本物の蟹も見うけられ具材的にはメンマもチャーシューも入っていない長ネギ&カニのみのタイプだったが、天津麺は火の入り加減が一番重要なので納得&満足

麺は浅草の開化楼製のようだが、つけ麺にありがちな太麺ではなく、ちじれも軽く残る中細麺でコシもしっかりしている艶やかで瑞々しい麺で、麺量的にはそれほど多く感じなかったが、かに玉のボリューミーさとたっぷりのスープ量で、病み上がりの胃袋は超満腹

澄んだ醬油テイストの鶏ガラベースのスープは、万人に喜ばれる清湯スープとなっており、卓上調味料には醬油・ラー油・酢の餃子セットに黒コショウが並び、途中でコショウとラー油・酢で味変を楽しんだが、スープの完飲までに至らずも大満足

JR亀戸駅よりも東武亀戸線のローカル駅「亀戸水神」からの方が近いようだが、地元のお客さんに愛されまくっているのが伝わってくる空気感で、一度電車で来訪してチョイ呑みも楽しみたいお店だし、隣にある「1貫60円~」という立ち食い寿司店も気になる(^^)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

距離的には亀戸水神が出て来ますが、歩いて行くならJR亀戸駅の東口が徒歩4分くらいで一番近いです、そして、おいらの自宅からだと徒歩1分w
いま調理場に居るのは二代目で、そのお子さんは黄色いチームに由来する名前だったりと近所でも有名な黄色いお店ですので、シーズン中はタイミングによって訪問しにくくなる事もあるんですが、街中華としての技術力は大変高く、地元の名店として名前が挙がる事も少なくありません。
スープまで飲み干すと大変な物量になりますので、まあ残して帰られるのは普通かと思いますw

隣の寿司屋さんは…ノーコメントです。一度だけしか立ち寄った事ありませんが、焼酎のボトルが1800円とか激安なのは確かですね。

Dr.KOTO | 2017年12月3日 10:44

Dr.KOTOさん、コメントありがとうございます(^^)

 以前からDr.KOTOさんのレビューを拝見して、宿題店だったのがやっと訪問できました!
メニューが豊富で目移りしてしまいますが、またの機会に他のメニューも是非とも食したいと思います。
町中華バンザイ(+o+)

つちのこ | 2017年12月4日 12:53