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12月某日、夜、本日は早朝より諏訪の現場にて超肉体労働を終え、松本に帰還後、我が上官の命令で岐阜選抜隊と軽く一杯。結局二次会まで付き合った後、皆とは駅前で別れ、〆ラーを求めて単独出撃。突撃したのはチョイと久しぶりとなるこちらの店。先月突撃した「ラーメンQ」の姉妹店であり、駅前での飲みの〆ラーとしての定番店。飲まなくなった最近、ほぼ3年ぶりの突撃をかける。21:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客6名。本日は資材購入で五万円以上を支払った上に、二次会までに一万円近く散財しており、財布には千円しかない。ベストメニューの「激辛」をイキたいところであるが、これを食うと帰りの電車代が無くなるからして回避。昔は500円で食えたものだが、値上げしたからして‘中辛藤ラーメン’(700円税込)で手を打つ。店内はブラジリアン(あくまでも私的印象)の店主?とハスキーボイスのサーブのおばちゃんの2名体制。店主はなかなか丁寧に湯切りをし、たっぷりの茹でモヤシも手際よく盛り付けていく。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー4枚、山盛りモヤシ、刻みネギが、トウガラシの浮く赤いみがかった醤油スープに乗っている。スープから。スープはガラだしであっさりとした相応の動物系のコクがある。合わせられたカエシは醤油であるが、塩分濃度は程良く、こちらの辛口系のラーメンに共通する醤油感は控え目。替わりにキムチスープを思わす様な野菜由来と思われる甘味と、トウガラシのもたらす辛旨味のあるテイストが全面を支配している。「中辛」の辛さは、辛さ好きには物足りないが、ニンニクの旨味も交差して旨味はたっぷり。藤ラーメンらしい味わいをベースにした実に美味いウマ辛醤油スープである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、いつもの「藤ラーメン」らしからぬ仕様で私的にはジャストフィット。黄色味がかった麺で、ツルモチとした食感が実にイイ。ブラジリアン(あくまでも私的印象)の店主、なかなかやるではないか。因みに「熊谷製麺」のカレンダーがかかっているのでここの麺と思われる。具のチャーシューは豚モモ肉の薄切りチャーシュー。モソモソとした食感ながらも、薄味付けでのモモ肉の美味さはしっかり味わえる。山盛りのモヤシはサッと湯掻きされたモノで、フレッシュなシャキシャキとした食感が実にイイ。量も多いので野菜好きにはウレシイ。刻みネギはネギ独特の辛みがあり、ネギ好きにはウレシイ。スープ完飲。諏訪での超肉体労働の後、松本に戻ってからのご苦労さん会の飲みの後に、〆ラーとして単独突撃したこちらの店での「中辛藤ラーメン」。昔に比べると200円値上がりしているが、ガーリックの香る適度な辛さと甘さが交差するプチスパイシーなスープはなかなか美味く、山盛りシャキシャキのモヤシもボリュームあり、なかなか美味い藤ラーメンであった。次回はチョイと高めとなってしまったが、好みの「激辛」でイッテみたい、、、
突撃したのはチョイと久しぶりとなるこちらの店。先月突撃した「ラーメンQ」の姉妹店であり、駅前での飲みの〆ラーとしての定番店。飲まなくなった最近、ほぼ3年ぶりの突撃をかける。
21:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客6名。本日は資材購入で五万円以上を支払った上に、二次会までに一万円近く散財しており、財布には千円しかない。ベストメニューの「激辛」をイキたいところであるが、これを食うと帰りの電車代が無くなるからして回避。
昔は500円で食えたものだが、値上げしたからして‘中辛藤ラーメン’(700円税込)で手を打つ。店内はブラジリアン(あくまでも私的印象)の店主?とハスキーボイスのサーブのおばちゃんの2名体制。店主はなかなか丁寧に湯切りをし、たっぷりの茹でモヤシも手際よく盛り付けていく。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー4枚、山盛りモヤシ、刻みネギが、トウガラシの浮く赤いみがかった醤油スープに乗っている。
スープから。スープはガラだしであっさりとした相応の動物系のコクがある。合わせられたカエシは醤油であるが、塩分濃度は程良く、こちらの辛口系のラーメンに共通する醤油感は控え目。替わりにキムチスープを思わす様な野菜由来と思われる甘味と、トウガラシのもたらす辛旨味のあるテイストが全面を支配している。「中辛」の辛さは、辛さ好きには物足りないが、ニンニクの旨味も交差して旨味はたっぷり。藤ラーメンらしい味わいをベースにした実に美味いウマ辛醤油スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、いつもの「藤ラーメン」らしからぬ仕様で私的にはジャストフィット。黄色味がかった麺で、ツルモチとした食感が実にイイ。ブラジリアン(あくまでも私的印象)の店主、なかなかやるではないか。因みに「熊谷製麺」のカレンダーがかかっているのでここの麺と思われる。
具のチャーシューは豚モモ肉の薄切りチャーシュー。モソモソとした食感ながらも、薄味付けでのモモ肉の美味さはしっかり味わえる。山盛りのモヤシはサッと湯掻きされたモノで、フレッシュなシャキシャキとした食感が実にイイ。量も多いので野菜好きにはウレシイ。刻みネギはネギ独特の辛みがあり、ネギ好きにはウレシイ。
スープ完飲。諏訪での超肉体労働の後、松本に戻ってからのご苦労さん会の飲みの後に、〆ラーとして単独突撃したこちらの店での「中辛藤ラーメン」。昔に比べると200円値上がりしているが、ガーリックの香る適度な辛さと甘さが交差するプチスパイシーなスープはなかなか美味く、山盛りシャキシャキのモヤシもボリュームあり、なかなか美味い藤ラーメンであった。次回はチョイと高めとなってしまったが、好みの「激辛」でイッテみたい、、、