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「きまのせ本白味 バリかた +替玉:粉おとし」@きまはち商店の写真12月某日、昼、本日は午前中にオフィスでデスクワークをこなした後、松本~諏訪の巡回。松本のゲンバを巡ってから諏訪に飛ぶ前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

前回突撃時に貰ってあった「替玉サービス券」が今月限りであったのを思い出し、冬の寒さに負けぬ様に「豚野郎」としてはしっかりと濃厚豚骨エキスを身体に入れておく事にする。

13:55着、先客13名、カウンター席に着座、後客3名。例によってチョイと苦手なタッチ式の券売機にて「本白味」の中から狙いの‘きまのせ本白味 バリかた’(750円税込)をプッシュする。

「きまのせ」とは、+150円でデフォの装備に「チャーシュー2枚、味玉、のり」が増量になるヴァージョンである。今回、替玉がサービスとなるからしてチョイと奮発してみた訳。「替玉サービス券」は後ほど使う事にする。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、味玉、ノリ、キクラゲ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。いつもに比べても、ちょいとゴーカな見た目だ。

スープから。濁々とした黄褐色のスープは適度な豚クサーがあり、ブタブタの動物感はしっかりとあるのだが、いつもに比べるとほんの僅かではあるがエキス感が薄いような気がする。合わせられたカエシも塩分濃度はいつもよりも抑えてある感があり、課長のウマミも全開で攻撃的なショッパーさでは無い。こちらのカエシは本店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べるとややショッパーに振られているイメージであるが、その意味では落ち着いた豚骨スープのテイスト。それでも実に美味い豚骨スープである事に変わりは無い。

麺は断面丸めのストレートな細麺。加水率少なめの博多麺で、「バリカタ」らしいホキホキとした食感が実にイイ。例によって小麦の香る味わいも実に美味い。

具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー、「きまのせ」仕様で4枚あるので軽く満足。薄切りながらも脂身がジューシーで美味いモノ。味玉は薄醤油の味付けが香る美味いモノ。ノリは磯風味あり。千切りキクラゲはコリコリとした食感がイイ。。刻みネギはの薬味感はまずまず。

途中で替玉を「粉おとし」でコール、20秒ほどで到着。本日はややライトなテイストなので卓上にセットされている「辛子高菜」をドバドバ投入して塩分濃度も上げてから再びイク。「粉おとし」らしい硬めのレアなホキホキ食感がまた美味い。「辛子高菜」でのスパイシーさとショッパーさが拡がり、イイ塩梅に。

スープ完飲。豚骨大好き「豚野郎」として、本格的な冬を迎えるにあたり豚骨エキスを注入すべく突撃したこちらの店での「きまのせ本白味 バリかた」。それは「きまはち」のスタンダードな「本白味」を「きまのせ」で装備が増強されたヴァージョン、いつもに比べると豚骨濃度とカエシのしょっぱさが、ややライトに感じなくもなかったが、好みの豚骨エキスは十分に補給出来た満足感あり。来年も「きまはち」グループには世話になるであろう、、、

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