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「塩豚骨中華そば 大盛」@きまはち商店の写真5月某日、昼、本日はゴールデンウィーク明けの月曜日。完全なる休みボケを引きずりつつオフィスにて軽く内勤後、諏訪~松本への巡回に仕方なく出向く。途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

チョイと久しぶりとなる「きまはちグループ」の2号店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては、ボケまくっている身体に豚骨エキスを注入して多少なりともシャキッとさせたい。

12:30着、店内満席、中待ち3名に接続、8分ほど待ち店内券売機にてウリの「本白味」と軽く悩んだ末、‘塩豚骨中華そば 大盛’(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客8名。店内に漂う芳しい豚骨臭に多少なりとも身体が醒覚する。

今回の「塩豚骨中華そば」なる品、以前の「塩豚骨」と同じ一杯なのだろうか?「中華そば」と付くだけで、昭和のオヤジにはどこかしら郷愁を誘う響きがあってイイのである。今回こちらに決めたのもそこがポイントとなったりした訳。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、焦がしニンニクチップ、白髪ネギと刻みネギが、ラード膜が厚めに張る塩豚骨スープに乗っている。

スープから。好みのラードが想像以上に張られた豚骨スープは、炊き出し感がたっぷり。イイ意味で「中華そば」のどちらかと言うとあっさりとしたイメージを覆す、コッテリ感たっぷりの豚骨感満載で、「本白味」のテイストをそのまま気持ちあっさりとしたテイストでメチャイイのである。「気持ちあっさり」と言っても、世間で言えば、十分コッテリの範疇にあるのだ。合わせられた塩ダレは、塩のカドは無く、旨味たっぷり。豚の動物感と塩ダレの旨味がきっちりと融合している。まさに理想の「塩豚骨中華そば」、実に美味い塩豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水のある中華麺で、やや硬めの茹で加減が良く、プリモチとした食感が実にイイ。コッテリとした塩豚骨スープとも良く絡み、スープをしっかりと纏ってくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚モモチャーシュー、薄味付けでしっとりとした豚肉の旨味が味わえる。メンマは細がき、薄醤油味付けのコリコリ食感がイイ。ノリはそこそこ磯風味あり。焦がしニンニクチップはうっすらとした香ばしさがイイ感じ。白髪ネギと刻みネギの2種のネギは量もあり、ネギ薬味として良良好に効いている。

スープ完飲。チョイと久しぶりとなるこちらの「きまはちグループ」での「塩豚骨中華そば」。それは今までの「塩豚骨麺」のイメージよりも更に濃厚でこってりとした豚の旨味たっぷりの塩豚骨をスープにした中華そばで、「豚野郎」としては理想的な豚のエキス感満載の中華そばで実に美味かった。手応えのある豚骨感にボケた身体もいくばくかは回復なった様な気がする。今回の品、私的にはウリの「博多ラーメン」と共に今後も要チェックの一杯となった、、、

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