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「煮干しらぁ麺」@吟醸煮干 灯花紅猿の写真この日は新宿方面へお出かけ…久々に四ツ谷エリアへお邪魔してみました。
1軒目はつけ麺店からリニューアルしたこちらへ。

12時22分の到着で、店内満席。
メニューはラーメンとつけ麺の2種類のみのようですね。
初回ですので「煮干らぁ麺 780円」を購入。
背脂の量は普通で、麺は菅野製麺と凪特製麺が選べるそうで、初回なので基本の前者でオーダー。

店内は以前と同じく極小のスペースにカウンターが5席のみ。
店員さんは男性1名、受け答えがなんか個性的で面白いかも(笑)
着席から少しして配膳されました。

スープはたっぷり煮干しを利かせた、いわゆる「燕三条系」の背脂煮干。
ベースは結構ドッシリとした重厚な飲み応えですね。
煮干しの上質な風味が豊かに口内を満たしていきますよ。
背脂は粒が大きめでトロトロ、甘味もしつこくなく、コクたっぷりでニボとの相性も抜群ですね♪
カエシも適度な塩気でもって煮干しや背脂の主張を引き立てており、
油分高めながらもバランス良くまとまっています。

麺は菅野製麺製の平打ち気味なちぢれタイプ。
結構太麺で、モチモチの歯触りが好ましいですね。
スープや具材とともに頂いても、主張が確りと感じられますよ。
麺量は160gほど?中々食べでがあって満足できちゃいます。

具はチャーシュー・メンマ・青ネギ・岩海苔。
チャーシューはバラのロールタイプ。
それ自体は味付け中々ですが、変更前の方がビジュアルとしては映えるような気もしますね。
メンマは肉厚でシャクシャク歯触りグッド。
岩海苔は磯の風味が豊かで、スープに溶かしたときの背脂・煮干しとのシナジーがたまらんです。
やはり燕三条系といえばこの具材が必須でしょう。

スープのニボ感を堪能しつつ、完食です。
この系統自体は昔から都内でも見かけますが、
一つ一つの素材にこだわりが垣間見れる、ハイレベルな一杯でしたね。
特に背脂の上質なコクは見事でした。
次は暖かい時期につけ麺を頂いてみます。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

確かにあの狭いスペースでよくやっていますね。
背脂は品質の差がはっきりで出るので、こちらはなかなか良いものを使われていますね。

glucose | 2018年1月12日 10:41