コメント
こんにちは。
昨年は一度しか行けませんでした。
今年も限定初め色んな楽しみな展開がありそうですね。
あらためて、こちらからも、
あけましておめでとうございます。
美味そうですね。
本来醤油派のワタクシなら大台にしそうです。
ところで、前回の訪問で、
12月中旬を目処に味噌系登場予定と、
伺いましたが、まだでしょうかね?
おゆ | 2018年1月1日 18:11あけましておめでとう御座います。
やっぱり行かれてましたね(笑)
陸の孤島のような立地にラヲタを集める此方は
本当に凄いですね(^^)
今年は頑張って複数回伺いたいと思います(^^)/
今年も宜しくです(๑'ᴗ'๑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月1日 18:22あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
この限定狙いたかったのですが、
気がついたのが遅く、断念しました。
今年はお正月の限定がないので、ちょっと寂しいです。
ももも | 2018年1月1日 19:09あけましておめでとうございます。
こちらは前から狙っているのですが、なかなか訪問するチャンスが・・・(笑)
一日三食ラーメン | 2018年1月1日 19:29こんばんは~
明けましておめでとう御座います✨
こちらで年越し出来るなんて裏山です~、
かなり行きにくい立地ですがまた伺いたいです♪
今年もよろしくお願いします(^o^)
銀あんどプー | 2018年1月1日 20:29今年もよろしくお願いします。
ここ行きたいんですけど、場所的にものすごくハードル高いんですよねえ。
でも2018年中にはチャンスを作りたいです。
まなけん | 2018年1月1日 20:50明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
これ食べたかったです。
3日に行こうと思ってます。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
久しく茨木の年末に行っていないので、
今年は狙ってみようかと。
としくん | 2018年1月1日 21:41明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
大晦日限定でこんな豪華なメニュー提供しているんですね。最高の年越しラーメンですね^^31日に狙うのは大変ですが、機会があれば来年以降狙ってみたいです。
poti | 2018年1月1日 23:36明けましておめでとうございます!
さっき、ピップさんのところにもコメントしましたが、
コレは絶対間違いないやつでしょう♪
こんな一杯を求めて今年こそ茨城遠征したいです。
今年も宜しくお願いします!!
バスの運転手 | 2018年1月1日 23:41スープや麺はもちろんですが、
具材の鴨と蛤も美味かったですね〜☆
今年もよろしくお願いいたします。
tomokazu | 2018年1月2日 03:51あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
そば粉1割だとそばに寄り過ぎちゃうんですかね。
でも凄く美味しそうです。
茨城2位とか高く支持してくれる皆さんがいるからこそ研究心や挑戦する気持ちを持ち続ける事が出来るのでしょう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年1月2日 06:12明けましておめでとうございます!
こちらの手揉み麺でいただく「地鶏中華そば(塩)」大好きです^^
中々行けない場所ですが、今年もこれを食べに伺います!
今年も宜しくお願い致します。
mocopapa | 2018年1月2日 09:11こんにちは。
昨年は元旦営業で伺いましたが今年はお休み。
やはりこの日に行けばよかったと後悔しています。
ちなみに、むじゃきさんでも常陸秋蕎麦を使われていましたが、配合は20%。
蕎麦感はかなり強かったです。
glucose | 2018年1月2日 13:03どうも~
あけましておめでとうございますm(__)m
そして大晦日のお出かけ、お疲れ様です(笑)
こちらは限定も凄いですが、デフォのラーメンも圧倒的なレベルですよね。
去年は1~2回しか行けませんでしたが、今年はもう少し食べたいです!
ペンギン軍曹 | 2018年1月3日 11:13年越しラーメンというのはなんともオツですね。美味しそうですね。
ЯAGE®︎ | 2018年1月3日 22:30
RAMENOID

PANE

RAMENOID






大晦日,年越しの一杯を求めてここへ。
既にかなりの並び。
お知り合いのデータベース関係の方々が先に2名,後から2名。
流石にラヲタホイホイ状態だ。
開店時間より5分ほど早くオープン。
数量限定である標記メニューを迷わずオーダー。
850円と,スペックから考えれば,かなり抑えた価格設定。
ほどなく提供されたのは,鴨ロースと小ぶりな蛤がこれでもかと言うほど載った,酢橘と三つ葉が和の様相を呈したスペシャルな一杯。
麺は自家製の低加水細ストレート。
薀蓄書きによると,「北海道産小麦『ゆめちから』に常陸秋そば粉を5%配合した」麺だとのこと。
やや硬めの茹で具合で,小麦感にあふれた麺だ。
高価な常陸秋そばの粉を配合することで「年越しそば」としての価値づけがされているわけだが,蕎麦の香りはほとんど感じない。
この麺もかなりコストがかかっているとは思うが,蕎麦粉の割合をもう少し上げても面白いと思った。
スープは,生醤油かと思われるような薫り高いカエシがしっかりと主張しながらも,それを凌駕するような強い出汁感のある淡麗系。
「フランス産丸鴨のスープに蛤で取った出汁を併せた」ものとのことだが,鴨の重厚な旨味と蛤のもたらす海鮮系の旨味が高次元で融合している。
それぞれの良さがはっきり主張してきて,薀蓄書きから期待する通りのものに仕上がっている。
個々のメニューは,醤油よりも断然塩の方が好みだが,今回もそのことがちょっと脳裏をよぎる。
「年越し中華」のイメージからすれば,醤油がふさわしいのだろうが,塩派としては,この出汁に絶品の塩ダレを合わせたらどんな味わいになるのだろうか……という思いもあった。
具は,白髪ねぎ,スクエアに切られたねぎ,三つ葉,蛤,鴨ロース,酢橘。
最新のレギュラーメニュー,「地鶏中華そば」にもスクエアに切られたねぎが使われているが,スープに最初から干渉はしてしまうのを抑えるための配慮ととらえている。
スープ自体の良さを味わいながら,麺とともに噛みしめることによって,ねぎの薬味としての効果が発揮される……そんな切り方だ。
フランス鴨のロースは間違いない美味さ。
蛤も小ぶりだが,これまた間違いない。
麺量は150gほどだと思う。
贅沢素材をこれでもかと言うほど使いながらも,価格は控えめの,鴨と蛤の醤油そば。
まあ,美味しいのは間違いない。
1年の締めくくりの大晦日に,良いものをいただいた。
だが,窯焼きチャーシューがトッピングされた,こちらの手揉み麺でいただく「地鶏中華そば(塩)」が,あまりにも私の好みにフィットしてるので,採点はこれくらいで。
開店から4年……最初から光るものはあったが,弛まぬ努力でどんどんメニューをブラッシュアップさせ,とんでもない店に成長してきた。
こんな辺鄙な場所にありながら,今や茨城ランキング2位,全国ランキング40位台。
それなのに,店主の研究心や挑戦する心は少しも衰えない。
2018年はどんな展開を見せてくれるのか,非常に楽しみだ。