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「大盛ラーメン」@玄武門の写真1/15 お昼(?)に訪問。


 深夜勤終了後に伊勢崎の新店へ向かいました。早い時間から営業しているこちらです。HPによると10時30分開店ということですが、時間になっても開店する気配がなく・・・しばらく待っていたら店主が合図をくれました。後で確認すると、どうやらこの日の開店は11時だったようです。
 本格久留米ラーメンを謳うこちらですが、厨房の羽釜が目を引きます。メニューは絞られているので、迷わず標記に決定です。久留米ラーメンの伝統を守り替玉制度はないようです。お値段は900円です。


 丼!!
 『THE☆豚骨ラーメン』といった感じのビジュアルです。

 スープのベースは当然のように濃厚な豚骨です。とはいえ食べ慣れている博多系豚骨とは印象が異なります。口当たりは比較的あっさりしていながらしっかりと豚を感じます。非常に強い旨味を感じるのは醤油ダレによるものかと思ったら、どうやらスープ自体の旨味がかなり強いようです。アブラ自体も少ないので、スープを飲み干しても大丈夫なようです。当然塩分には注意が必要ですが・・・。『濃厚=こってり』ではなく、エキス分が強いといった意味での濃厚さといったところですかね。豚骨特有の臭みも抑えられていて、臭いが苦手という方でもいけるのではないかと思います。

 麺は所謂博多麺よりやや太めな印象の細ストレート麺です。加水率もやや高めでしっとりとした印象の口当たりが特徴的です。通常は「ヤワメン」でいただくのが基本のようですが、個人的好みとしてはこの食感が好印象です。食べ進める間に食感が損なわれないのもいい感じです。1.5玉でも麺量としては控えめなので、男子には「W」またはご飯物の追加を推奨します。

 具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔といった感じです。
 2枚載った薄めのバラチャはややパサで臭みが感じられるのが少々残念です。
 このスープには海苔が良く合うので、増してみるのも良いかと思います。

 暫く放置したスープには表面にパリパリの膜が張りました。『呼び戻し』の手法上、日や時間によってスープの状態が変化するようで、この時は開店を遅らせようとしていたそうです。要するにブレが大きいということですが、上ブレに当たった時には心が弾んでしまうのではないかと思えます。


 群馬に登場した伝統手法の久留米ラーメンです。
 こういう豚骨もまた面白いものです。

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