麺王 零 -ZERO-の他のレビュー
チャーチル・クロコダイルさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
おお、お一人ですべてのレビュ上げられているんですね。
この店名はかつて東京にも展開していたお店のようにも思えるのですが。
浅草開花楼の麺じゃなかったでしょうか。
違うのかな。
mona2 | 2018年1月27日 10:37mona2(多忙中)さん、コメントありがとうございます。
こちらの店の詳細は不明ですが、東京展開はどうなんですかね?
豚そばがウリの店で、麺は浅草開花楼の太麺の様なゴワゴワ麺では無いですが、
こちらも情報が無いので分かりません。コスパの良好ななかなかの良店ですね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年1月27日 21:58
チャーチル・クロコダイル
ぴーえむ









濃厚な豚骨スープをベースとした「豚そば」がウリの店。こちらの店もラーメンクーポン本でのお得な一杯を提供しているからして、それを狙ってみるつもり。
14:05着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。こちらは券売機であるが、対象の商品は無いからして早速ラーメンクーポン本の‘ZEROインパクト’(1000円税込)が700円になるページを示して注文する。
こちらは定番の「ぶたそば」のインパクトトッピング版、とも言える品。ラーメンクーポン本の写真でも肉や味玉などがてんこ盛りとなっており、その文字通りインパクトあるビジュアルに惹かれ狙っていた品。豚野郎としては連食ながらも本日胃袋に収めておきたい。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、豚バラ焼き肉、半味玉2個、メンマ、キャベツ、モヤシ、ノリ3枚、豆板醤、刻みネギが、濃茶褐色のスープに乗っている。ラーメン本の写真には無かったノリが付いており、装備はなかなかのインパクトあり。
スープから。豚骨を高火力で炊き出したと言う弱粘度のあるスープには濃厚な豚豚感が宿っており、同時に節粉での魚介感も強めに出ている。所謂、豚骨魚介スープがベースとなっている。おそらくこちらの未食である「ぶた鰹そば」がベースとなっていると思われる。合わせられたカエシは醤油と塩の「秘伝?2種のかえし!」と言う事で、醤油の濃厚なコクが出ており、塩分濃度は高めでショッパー。豆板醤を溶くと、プチスパイシーになるがショッパーも増す。濃厚な豚骨魚介の味わいと濃厚なカエシを合わせたまさにインパクトのあるスープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。麺量も充分で、連食でもあり、腹いっぱいになる。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。豚バラ焼肉と同化しているが、好みの脂身が甘く、薄切りながらもデカくて味付けも良く染みていて美味い。豚バラ焼き肉は5切れほど乗っている。ほんのりとショウガが香り、味付けも美味い。半味玉は黄身がトロトロ、薄味付け。メンマは細がきのコリコリ、普通に美味い。キャベツはパキバキ、スープに浸してしんなりしても甘味があって美味い。モヤシはシャクシャク。ノリは磯風味あり。豆板醤は前記の如く、スープをプチスパイシーに。刻みネギの薬味感は強めのスープにやや埋没。
スープは流石にショッパーなので半分残し。富士見~諏訪で巡回で「テンホウ 富士見桜ケ丘店」に続いて連食で食ったこちらのラーメンクーポン本での「ZEROインパクト」。それはこちらのウリの濃厚な豚骨ベースにカツオ節粉で魚介感を増した豚骨魚介スープに、チャーシュー、豚焼き肉、味玉などの装備がてんこ盛りのまさにインパクトあるラーメンで食い応え十分。ただ、チョイとスープの塩分濃度にもインパクトがあり過ぎた、、、