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「つけ麺 ガッツ盛り (大)」@麺王 零 -ZERO-の写真7月某日、昼、本日は逆走台風も信州には影響も無く立ち去った中、諏訪でのゲンバ仕事と相成る。天気も曇り空で、逆に今までの酷暑も和らぎ過ごし易くてイイ。そんな中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪「麺屋さくら」のグループ店らしく、「豚そば」がウリの店。今回は「豚野郎オヤジ」としては久しぶりに好みの豚バラ肉が盛られた「つけ麺」狙いの突撃をかけてみる。

13:30着、先客7名、取り敢えず入口扉に掲げられていたメニュー表(メニュー写真)をチェック。新作の「カレーチーズラーメン」も気になるが、券売機にて件の品である‘つけ麺 ガッツ盛り  (大)’(870円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客14名。

店内チョイと暗めで落ち着いた空間、どこか隠れ家的な雰囲気のある店ながら、近くの「麵屋 しるし」と並ぶほどの人気店らしく、次から次へと来客が訪れて来る。好みの「豚」をフィーチャーしている店なので、何気に私もお気に入り。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ肉10枚くらい、メンマ、モヤシ、辛味噌の添えられた刻みネギが乗った麺丼と、ラード層の張られた濃茶褐色の豚骨魚介のつけダレの器で供される。

取り敢えず麺と具を混ぜ合わせてから、麺を浸してガシッとイク。液体ラードの層は5~6mmほどに達し、それがマスキングとなってつけダレは結構アツアツ。つけダレには魚粉も認められ、ベースのクセの無い豚骨と共に私好みのチョイとオイリーな豚骨醤油のテイストを醸し出している。合わせられた醤油のカエシはかなりシャープな塩味を有しており、キリッと締まったキレのある醤油感がイイ。オイリーでショッパーな鋭角的なテイストの豚骨魚介のつけダレで、実にイケるのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとしたコシのある食感がイイ。濃厚な豚骨魚介のつけダレにも対峙出来ている。なかなか美味い麺である。「大」とした麺量も適量。

具の豚バラ肉は塩ダレで味付けされた焼肉タイプ。好みの脂身がジューシーで、10枚もあるからして「豚野郎」としては満足出来る装備。但し、心なしか以前食った時よりもチョイと少な目になった気がしなくもない。メンマは薄醤油味付けが良く、コリコリとした歯応えがイイ。モヤシもシャキシャキ、たっぷりあってあっさりとしていてイイ装備。刻みネギの薬味感はまずまず。豆板醤は少な目であまり主張無し。私的にはもっとあってもイイ。

最後にスープ割り。「あっさり」と「こってり」が選べるという事で、今回は「あっさり」でオーダー。清湯スープで割られ、鋭角的なテイストが多少和らぎ、イイ感じに。

もちろん完飲。諏訪のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺 ガッツ盛り」。二回目の実食となるが、正直、好みの豚バラ肉が少なくなったようではあるが、オイリーでかなり尖りのある醤油感で濃厚ショッパーな豚骨魚介のつけダレにはキレがあり、それなりの「ガッツ」は感じられて美味かった。次回は気になる「カレーチーズラーメン」でイッテみたい、、、

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