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「ぶたラーメン 700円 「ニンニク」「アブラ」」@ラーメン二郎 三田本店の写真今年に入っての初のJ系は国分寺のブタヒロさんで満足のいく一杯を食したが、行列でタイミングが合わずに直系店には行けて無いナぁ~!なんて思いながら、仕事で都内を廻っていると、ランチピーク前とはいえ11:00前の時点で三田本店の行列はたった10名ほど!!

それほど腹も減っていなかったが、悪天候でもないのに土曜日で行列がここまで少ないのは珍しく、身体が自然に最後尾に接続! 三田本店は行列中の先頭5人分ほど先にサイズを聞かれるシステムの為、先客が券売機から戻ったのを確認して食券購入へ

店舗に入店して左手にある年季の入った券売機は、ラーメン(600円)・ぶたラーメン(700円)・ぶたダブル(800円)に大サイズは50円プラスという、以前と変わらぬ圧倒的なCPを誇っており、今回は「ぶたラーメン」の食券を購入

三田本店へ来るジロリアン共は、「席が空いたからズカズカと着席しない」暗黙の了解を理解している人が多く、従業員から「そちらの席へどうぞ」と案内されるまで待っているので、行列の割りにお客さんの回転は早く15分で入店

この日は山田総裁の他、3名の助手さんがいるオペレーションとなっており、ニンニク入れますか?の問いには仕事中にも拘らず「ニンニク」「アブラ」でコール♡

微妙に手前側が下に傾いた真っ赤なカウンターに丼を置くと、手前側からルーシーが溢れだすたっぷりなスープ量の一杯で、普段は「小」ばかりオーダーしているが「小ぶた」だけあって、正面から見ても存在感のある「ぶた」に心ウキウキ

もやしだけでなくキャベツもしっかりと見うけられるヤサイマウンテンは、クタ気味の茹で具合でマシにしなくても多めなヤサイ量となっており、今回は少し冷え気味だったのはご愛嬌(^_^;)

本店特有のヤワめに茹で上げられたモチモチ太麺は、直系店を含めてもトップクラスの麺量を誇っており、「麺半分」や「麺2/3」とオーダーしている人もそこそこ居り、量は喰えなくなっても来店するオヤジ達に「二郎愛」を感じる

今回の「ぶた」は、赤身と脂身のバランスが良い厚めなスライス×4枚に、脂身が多めなフワフワの塊×1と脂は少なめながらもほぐれ易い肉質のブロック×1と最高の組み合わせで大当たり

スープの乳化度は控えめで、醬油のエッヂ感もキツ過ぎない程度に主張しているが動物系特有の旨味がしっかりと感じられ、量的にスープの完飲にまでは至らなかったが、新年初訪の直系二郎を本店で食せるとは、今年もイカしたラー活を過ごせるに違いない

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

つちのこさんおはようございます
インフルエンザ流行ってますからラーメン食べて予防してくださいね
御大の一杯は何か見えない力を感じますよね
オイラはヘタレなのでここでは少な目しかリクエストしません(涙)

茂zoom | 2018年1月29日 09:00

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます!

昔は、そんなに「麺少なめ」でオーダーしている人は少なかった気がします。
いつまでも御大には、元気でいてほしいですね(^^)

つちのこ | 2018年1月29日 11:36