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「味玉醤油らぁ麺」@らぁ麺 はやし田 新宿本店の写真【間違いないヤツ】
インスタで見かけた画像に一目惚れ。
もう見た目だけで間違いないヤツ、との確信を得た。
しかも「トリュフ雲呑」とか「のどぐろそば」なんてキーワードも聞こえてきて、否応にも期待が高まる。
ただ「だいたいこんな感じ」という味の想像も容易に付き、実物がそれをどう超えてくるのか、がポイント。
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なんだか見覚えのある路地(マルイの裏手)だなぁと思っていたら、以前食べた事のある「玉五郎」の跡地ではないか!
裏通りとは言え、百貨店や家電量販店が建ち並ぶ新宿のど真ん中。
家賃の高そうなスゴいロケーションに出店したものだ。
店員は皆白い割烹着姿。
カウンター16席の店内に対し、厨房にはなんと4人プラスホール女性1名。
ちょっと人が多過ぎるんじゃない?
余計なお世話か。
狙っていたのどぐろそばは売切れ。
トリュフ雲呑は券売機からもカウンターに貼られた蘊蓄ボードからも記載が消され、存在が無かった事とされていた。
自分調べではあるが、この店のトリュフ雲呑を食べた、というネット上の投稿を見つける事は出来なかった。
本当に提供されていた事実はあったのだろうか。
店内のBGMは、結構な音量で有線のJ-POP(B'ZやPUFFY)が流れており、かなり違和感を感じた。
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と、ここまでは軽い叩きを交えたが、味は想像通りの旨さ故に、大きな満足感を得られたのも事実だ。
鶏の旨味がギュッと詰まったスープは、心をグッと掴まれる程に旨さが主張してくる醤油味。
麺はツルツルした喉越しながら、パツパツした食感。
豚肩ロースと鶏胸のチャーシューは旨かったが、カットぶれなのか非常に薄くて物足りなさが残った。
「マキシマムこいたまご」という味玉の出来は、どストライクの好みの仕上がり。
羊羮状の固さの黄身、味の濃さを伝えてくる鮮やかな黄身のオレンジ色。
この店では味玉トッピングを是非オススメしたい。
接客も良く、割烹のような落ち着きのある綺麗な店内、そしてこの味。
ちょっとの違和感やポイントを修正していったら、いずれ名店入りする事になっていくだろうと思った。

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