コメント
流石、フレンチですよね。
こういうのは経験がなければ思いつかないでしょう。
かえすがえすも店の雰囲気が
もったいなさすぎます・・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年2月12日 09:55おゆさん、
これはフレンチの香りがプンプンしますね。僕は貝の中で唯一ホタテが苦手で、かつ果物NG(スープにグレープフルーツ)なので、残念ながらこの一杯はちょっと...
まなけん | 2018年2月12日 09:57これは良さげですね。
オフ会の前に一度行っておかないと (笑)
NORTH | 2018年2月12日 10:20おゆさん,どうもです。
こんな洋風アレンジ大好きですよ。
黒トリュフかと思ったら,もっと手が込んでたんですね。
RAMENOID | 2018年2月12日 11:03おゆさん、どもです。
さすがのフレンチシェフ(≧◇≦)
ラーメンの域を超越してますねε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
あのお店の雰囲気から…
面白いですね(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年2月12日 13:14こんにちは~
上品なフレンチって感じですね~
丁寧な仕事ぶりが伺えます。
ホタテクリーミースープ堪能してみたいです。
らーめんじじぃ | 2018年2月12日 13:19こんにちは
わたくしも最初、『黒トリュフ?』と思いましたが、値段を見て『違うだろーな』と思い、レビュー読んで納得です!
中国から伝わった拉麺がここまで進化するという日本の文化伝承や創造力に、乾杯!
魂どん | 2018年2月12日 14:56こんにちわ~
メニュー名だけ見たら、ラーメンとは思えませんねw
ポタージュのようなホタテスープ、食べてみたいですわ~♪
たく☆ | 2018年2月12日 15:12またーおしゃれなラーメン食べてるし。
VINですね~ ここには乙女連れて行くようですよ。
稲荷屋という店名とのギャップが面白いです。
mona2 | 2018年2月12日 15:24こんにちは!
よ〜〜〜〜〜〜しっ‼️今度こそ‼️( ̄^ ̄)ゞ
イナリヤニレッツゴー‼️(╹◡╹)♡
いっちゃんパパ (引退視野) | 2018年2月12日 15:57こんにちは
屋号からはお蕎麦屋さん?かと思ったら本格フレンチ風ヌードルなんですね~。
スーツ&ネクタイでフォーク&スプーンで頂かないとイケなそうなお上品な一品ですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2018年2月12日 16:11こんにちは
オセロですか。面白いですね^ ^
この味のある机も良いですが、ランチョンマットを持っていって綺麗に写真を撮ってあげたいなと思ったり^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年2月12日 16:38こんにちは
またもやおフランスのラーメンですね。
でっかいトリュフが乗ってるのかと思いましたよ。
私が行った時は限定がなかったんですよねー。
イケちゃん | 2018年2月12日 16:51こんばんは!
相変わらず素晴らしい取材によるレビューですね!
これを自分も頭に叩き込んでから食べに行くと付加価値が上がるんですよ~。^^;
昔『さんじ』でもラーメン&ワインをやってましたが、此方こそワインが合いそうな麺ですね。
4門 | 2018年2月12日 17:31こんばんは^^
お~!こんな巨大な黒トリュフ!
っとおもってしまいましたよ。
そんな訳ないですね。
春が待ち遠しいですが、その前にこれ行っておこうか
思案中です。
としくん | 2018年2月12日 18:02こんばんは~
メニュー名だけだとフレンチに疎い自分にはさっぱり分かりませんでしたが、
拝読してかなり興味を持ちました(^_^)
かなり狙ってみてくなっています✨
銀あんどプー | 2018年2月12日 18:25こんばんは
流石はフレンチ出身ですね
実にオシャレですよ!
黒いのがトリュフに見えたのはやはり
自分だけでは無かったようですね
キング | 2018年2月12日 19:17こんばんは。
ラーメンとは思えない一杯ですね。
初めて聞くような言葉ばかりで敷居が高いです~
kamepi- | 2018年2月12日 21:16こんばんわ~
相変わらずオサレな一杯ですね~♪
今年こそ行ってみたいけど、たぶん此処に行くならアッチに顔だすだろうなぁw
バスの運転手 | 2018年2月12日 23:01こんばんわー!
私もトリュフかと思ったら魚の練り物でしたか!
生の帆立から出汁を取るなんて贅沢ですね。
トレビア~ンと思わず声に出てしまいそうです( ̄▽ ̄)
春の企画、大いに盛り上がりそうな予感しかしません(笑)
塩対応 | 2018年2月13日 04:13ども〜
ラーメンの奥深さを感じる一杯ですね
何でも材料に出来てしまう手法もそうだけど
こんな一杯、ヨーロッパで提供したらどうなんでしょ?!
はち ~減量中~ | 2018年2月13日 08:57いやぁ~旨そうです!
特にぴろぴろした麺がそそられます!
YMK | 2018年2月13日 10:37こんにちは。
洋風な一杯でどう考えてもワインが欲しくなる感じですね!オフ会では持ち込み可能というは素晴らしい朗報ですね^^行きたいな~☆
poti | 2018年2月13日 11:40こんにちは。
スープの色合いがまさしく帆立っぽいですね。
ちなみに水戸はオセロの聖地と呼ばれています。
glucose | 2018年2月13日 15:34こんにちは。
自分には良く分からないワードが・・・
解説ありがとうございます。
洋物な一杯、味わってみたいです。
ももも | 2018年2月13日 21:05こんばんは!
相変わらず、魅力的な限定のオンパレードですねェ〜
生帆立の出汁が、たまらないッス(^^♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年2月13日 22:43こんばんは。
店名からは想像できないメニューですね。
バカ舌ですが、味わいたい一杯です。
こんにちは。
これはまたオシャレですね!
絶対ワインに合いそうです!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2018年2月15日 10:28こんにちは~
お洒落過ぎ~
ワインと食べるラーメンとは…
凄すぎます❗
あひる会長 | 2018年2月16日 14:44おはようございます
春の宴楽しみに待っていますね^^
mocopapa(S852) | 2018年3月25日 07:21
おゆ![[限定] あんこうの和風まぜそば¥2000](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/02/10/EGvPF2M85uZTYbxm07lBCIucWIJfilL9.jpg)
おゆ
お志乃
たいはくさん![[限定]4種の貝のらーめん(塩で)¥1600](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/04/21/CorAWrNd0MGneitCVAxUKlYPE0fHhy7S.jpg)

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![[限定] 黒あわびの肝そばバター醤油¥2500・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/19/00/mWunshyQ5i1g83wfIQ7jMlyxzv4UOVSS.jpg)

恒例のフレンチらーめんの新作は「帆立」
2〜3月の2か月間の期間限定。
1日15食で、
11時の開店時から提供可能との事。
●ヴァン・ブランソースそのもののスープ
ヴァンはワイン、ブランは白いという意味。
白ワインを使うフランス魚料理の定番ソースで、
真鯛や鱸のポアレ、カレイのムニエル言った、
淡白な白身魚に合う、あの白いソースだ。
そのおおまかな調理方法は以下。
-------------------------------------
1) エシャロット、玉葱、長葱、
マッシュルームあたりを、バターで炒め飴色に。
2) 白ワインを投入。
3) フュメ・ド・ポワソンを投入。
(仏語で白身魚のアラの出し汁の事)
4) 沸かしながら水分を飛ばし、
塩、タイム、ローリエ、白胡椒等で調味。
5) ベースト状まで煮詰めたら、生クリームを投入。
6) 丁寧に漉して完成。
---------------------------------------
さて、今回のスープは、
フュメ・ド・ポワソン (魚出汁) の代わりに、
生の帆立から取った出し汁をお使いで、
この日は北海道産だそう。
いただくと、
ラーメンのスープというよりも、
バターや生クリームのコクの中で、
帆立の甘旨味を楽しめる、
クリーミーなポタージュの趣き。
但し、粘度はサラリで重たくはない。
更に、一工夫で加えたと言うグレープフルーツの、
フルーティな酸味も良い隠し味に思う。
塩加減もジャストで、クルトンでも浮かべれば、
そのまま王道的なフレンチスープになる旨さだ♪
●麺 (写真右)
此方のフレンチ系ラーの御用達である、
多加水の中太平打ち麺で、サッポロ製麺製。
(本社は池袋・工場は埼玉県)
但し、いつもと違うのは茹で前の入念な手揉み。
ピロボコ状態となり、サラリとしたスープを良く拾う。
そのモチモチ食感で、スープとの相性もまずまずだ。
●トッピング (写真左下)
店主さんによれば、オセロをイメージしたそうだ。
白い石を担うは、帆立のミ・キュイ。
ミ・キュイは、「半分火が通った、半生」を、
意味する仏語。外側のみ火が入り中央はレアで、
帆立の甘味が引出されている。
黒い石を担うのは、烏賊墨・白身魚・帆立の練り物。
魚肉ソーセージの様で、その塩気が良いアクセントに。
なお、スープに使われるグレープフルーツが、
ちょいと彩りを添えている。
●おわりに
ラーメンを食べている実感は湧かないが (苦笑)、
フレンチ出身ならではの独創性を美味しく楽しめる。
白ワインに合わせてみたいところだが、
此方はワインを常備していないし、あっても、
今回もそうだが、平日ランチでは飲めない。
そこで、店主さんに伺ったら、
事前予約制のオフ会が可能で、
その際はワイン持ち込みもOKとの事。
・・・春頃には企画したい (笑)
ご馳走さまでした。
<蛇足>
帆立の出汁の出方には安定感があるため、
味の出方の個体差が大きいジビエ系よりは、
提供数が安定し、その準備も気が楽だそう。
との事ではあるが、個人的には、
ジビエ系もまた楽しみにしている。
前回:「猪・鹿・鴨」↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1112588.html
前々回:「鳩」↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1100486.html