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「チャーシューメン¥800」@やまや食堂 分店の写真2008/9/18 14:15入店

皆さんこんにちは。
本日は館林のハズレにあります『ドライブイン大志辺』でラーを頂いてみようという計画でしたが…ラーメンどころか麺類は何もなく定食等御飯物のみ…Οrz。
仕方なくカツカレーを頂きましたが、このままおめおめと引き下がる訳には参りませんw
返す刀でこちら突撃です。
邑楽人の伯父からは味が落ちたとの情報も得ていますが、佐野青竹手打ちラーメン いしかりをマズいと言う様な味覚の持ち主ですからあまり気にしませんww

カウンターに陣取り、標記メニューオーダー。
お店は女性2名、男性2名、厨房裏にさらに御主人、と平日にしては強力な布陣。
人気店である事が窺われますね。
それに麺切れ終了ですから、昼間集中一点突破型なのでしょうw
時間的にはそろそろ終了間近なので厨房も落ち着いた状態ですが、店員全員が客席側を向いていますとかなりの威圧感…ww

『このプレッシャー…ヤツか?!』

そういえば328GTB殿から館林への出店情報がありましたけど、こちらからの独立でしたっけ。

可愛らしいお姉さん(74点)に運ばれて到着。
では『いただきます』
鶏ガラ豚ガラがメインのスープはダシ感弱め。
これに胡椒プラスすると中華そば 幸秀屋に近いかな〜という印象ですが、同じ系統ですから似ていて当然www
ブシでしょうか、乾物系も少々感じられます。
良く言えばアッサリなのですが、コク不足感は否めない出来。
旨味そこそこ、カエシはやや強めに効きますね。
塩気が強い訳ではなく、あくまで醤油感の強い仕上がり。
この醤油の風味が前面に出てくるスープは手打ちラーメン ピッコロでも感じられたもの。
やはり手打ちラーメン ピッコロは分店出身でしょうか。
『本物の手打ちを味わって下さい』と謳われた麺は断面ほぼ正方形に近い形状で、ちぢれは弱め。
程良く熟成が進んでおり、モチモチとした食感がいい感じです。
手打ち故に不揃いではあるものの、パッと見、不揃い感は少なく、基本的には太い方向で揃えられている印象。
麺自体の長さもあまり長いものはなく、やや短めな麺が多いです。
本店のピロピロズルズルとは異なります。
館林界隈ではあまり見られない麺ですが、やはり手打ちラーメン ピッコロの麺が形状、長さ共にクリソツ。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト。
チャーシューはバラ巻きタイプが6枚。
厚さもそこそこあって、赤身・脂身共に柔らかく、食べ応えあり。
味付けはごくごく薄めで、肉と脂身の旨味を感じられるもの。
脂身多めなバラチャは後半スープに溶け出してコクが増し印象が変わってきます。
後半の方がスープは( ゚Д゚)ウマウマ〜ですね。

味は本店よりこちらの方が好みでしょうか。
本店で美味いチャーシューに当たったことがないもので…ww
本店のチャーシューはロースとモモなのに対して、こちらはバラロール。
以前はバラではなかった様ですから、昨今のブームを受けて、より若い人向け(?)にシフトしているのかも…。
伯父が『味が落ちた』というのはこの辺りにも一因がありそうです。

CPは、チャーシューメンにさらにワンタン乗せても¥750の本店に軍配。
こちらでもワンタンメンチャーシューを逝ってみたいところですが、プレッシャーに気押されそうですwww

ちなみに後客1名で麺切れ終了と相成りました。
アブネーアブネーww

『御馳走様でした』

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

「ま、間違いない。奴だ、奴が来たんだ。間違いない、あれは六連星だ」

と全店員がいってますが(爆)

東毛の人気手打ちラーメン屋を多く排出しておりますが、どれもがよい店ですからね〜
弟子育成では、かなりの実績ですから新店も期待大ですよね。
ただし、館林ってのが気になります。いまさらね〜分店系がもう一つ増えても食い込むのはかなり厳しいでしょうね。私は遠いしww

328GTB | 2008年9月22日 08:00

>総帥殿

『私にプレッシャーを与える店員とは…一体?』
『入店時点での攻撃は古今例がない』

で、どこでしたっけ?
松沼でしたっけ?
新店がOPENしそうな気配がありませんがww

嘆きの六連星 | 2008年9月24日 22:11