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「【限定】ババネロチリトマト麺950円」@塩ラーメン・つけめんのお店 はないちの写真2018年2月24日、土曜

近くで用事があったのでGOTTSUに行こうと思ったら、並んでいるので、変更してこちらへ。母と訪問。

前には子連れ3人家族がいるだけだったし、もう空席ができていてその家族を座らせるための準備をしている様子だったので、すぐ空くだろうと思って並んだ。しかしなかなか客が出てこず、10分後に別の赤子連れ3人家族が退店。それから更に10分ほど待って、漸く入店。そしたら奥の座敷の席である。母は足腰が痛くて座敷はつらいのだが、そうならそうと先に言って欲しい。

しかし問題はその先である。

その座敷に座ってから、いつまで経ってもラーメンが来ない。ホールのおばさんはウロウロウロウロして、ついに出来たか?!と思ったらまた麦茶を汲んでいるだけである。

そしてなんと!!

座敷に座ってから20分くらいして、ふとカウンターの方を見ると、明らかに自分達より後に入店した客に先に塩らーめんが提供されているではないか?!見た感じこの店の常連さんっぽい。
常連を優遇して先にらーめんを出したのだとしたら許し難い話だが、ただ単に順番を間違えたのだとしても、あるいは、私のチリトマト麺が凄く作るのに時間が掛かるメニューで、私のと母のを同じタイミングで出そうとしてくれたのだとしたって、一言言うべきだと思う。
というわけで、大した人数が並んでいたわけではないのに、並び始めてから45分くらい経って漸くありつけた。

焦らされて、多少は美味いと感じるハズだがそうでもない。イタリアン風のスープが多少鶏で装飾されたくらいの感じで、スープパスタの麺が中華麺になったようなものである。五ノ神の海老トマトと比べて、いや、太陽のトマト麺と比べてもどうかね?というくらいフツーである。

麺にはインパクトがない。空気のような存在感、空気麺である。いや、空気はまだなくなったら大事さに気づくが、なくなってもさして変わりはないのでは?麺量は130gくらいだろうか、それほど多くはない。太麺にしていたらもっと待たされたであろう。

上の具は多少美味い。
香り高く炙った豚に、茹でキャベツ、白髪ネギ、青葱。
スープに沈んだトマトもなかなかの存在感だ。

まああんまり美味しく感じないのは、かなり待たされたイライラのせいが大きいのかも。

いつも満員な印象があったが、思うに異常に回転が悪い上に、子連れや常連さんが長居したりしてるから満員だっただけなのだろう。確かに、子連れに優しい店作りを目指していることは知ってるが、それは回転率を上げないことへの言い訳に聞こえる。練馬の奥の僻地で、のんびりした客や常連ばっかり相手にしてきて、そういう雰囲気に慣れてしまって、それでいいと思ってしまっているのだろう。

ここでは常連さんに支えられてやって来れたみたいだが、繁華街で他の店と闘うだけの力はこの店には足りてないように思う。春日町に支店を出すようだが、その前に本店に直すべき点があるように思う。険しい道と思うが頑張って下さいね。

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