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「ラーメン(麺少なめ、ニンニクアブラ)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真このスープの奥深さ。どっしりとしたタフな旨味を醸しながらも、どこかあっさりとした印象を受ける褐色の魔力。Show me your way, J.BOY。ブタの断面が水平線を昇る太陽の如く、背後の山影を逆光で眩ませる。
辛味と仄かな甘みを感じる絶妙な醤油だれ。白い粉とのコラボレーションで塩味の切れは鋭くも、豚がらと背脂の逞しさが醸す迫力を侵害する事は無い。
平打ち太麺の重量感。爆発的に広がる小麦の力強い香りが鼻先へと駆け抜け、一気に理性を崩壊へと導く。無心で麺を引き揚げては、貪るように啜り込む。甘味を引き出す絶妙なヤサイの茹で加減、非の打ち所は一切無い。
歯を突き立てた瞬間、溶けるように裂けるブタ。完璧だ。麺のこしは無尽無縫に食欲を後押しし、絡むニンニクに我を忘れる。やはり、土曜の昼は最高だ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 28件

コメント

浜省さんこんばんは^^
『断面が水平線を昇る太陽の如く、背後の山影を逆光で眩ませる』
ん〜〜!詩人だ!!流石です!ブタじゃなければ!

昭和のBecky! | 2018年3月23日 20:09

浜田省吾の某曲からいただいたフレーズですので、余り気にしないで下さいw
ブタだって眩しいもんですぜ…。

Dr.KOTO | 2018年3月25日 12:49