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東京のご当地ラーメンとして最近は「八王子ラーメン」に人気を奪われがちだが、元祖・東京ラーメンといっても過言ではないのが、南口の丸長さんがルーツと言われている「荻窪ラーメン」であり、ノスらー的な一杯を求めて散策一般的には「春木屋さん」がメジャーであるが、基本価格設定が高い事もあってスルーし、北口ロータリーに面してガヤガヤした名残りを感じられるプチアーケード街的な荻窪北口駅前通商店街にあるのがこちらの「丸福」さん!黄色地に赤文字というホープ軒さんのような色合いの看板から、昔ながらの「中華そば屋さん」といった雰囲気がビンビン伝わり、ランチピークを過ぎた14:20に到着し、L字型カウンター10席の縦に長い店内の中央辺りに着席先客には年配の女性お一人様×2名と、今どきのラヲタに踊らされていない定着した人気が窺え、メニュー構成は中華ソバ・ワンタン(各730円)、玉子そば(830円)、ワンタン麺(850円)、チャーシュー麵・チャーシューワンタン(各1030円)、チャーシューワンタン麺(1150円)というラインナップ接客担当の女性からお冷を受け取ってワンタン麺をオーダーすると、厨房の奥でワンタンを包んでいた寡黙そうなご主人が動き出し、テボザルでの麺茹でではなく平ザルで麺上げをする職人技に見とれながら、大ぶりな白い丼が着丼表面にオイリーさも見うけられる深みのありそうな醤油スープは、鶏ガラチックな旨味と優しい出汁感が感じられ、まさにノスラーの極みといったテイストで、見た目も艶々した中細ストレートな中華麺はモッチリとした食感でコシもしっかりしている具材的には脂身が少ないモモチャーシュー×2・もやし・メンマにそぼろミンチ肉が乗り、青味やなると等の華やかさはないが、ワンタンは小ぶりな球状タイプで肉々しく極薄な皮で包まれており、厚めなプリプリタイプよりも優しさを感じさせる食感となっている卓上調味料は酢と黒胡椒のみのシンプルなラインナップで、こういったシンプルな一杯には一味唐辛子あたりが欲しいところであるが、麺量に対してたっぷりなスープ量なので満足感はありガッツリと食したい時には物足りなさを感じるかもしれないが、「ラーメン」というより「中華そば」といった趣のあるクラシカルな一杯を食すのも悪くない(^^) 久しぶりに映画「たんぽぽ」が観たくなってきた
つちのこさんお疲れ様です 少し身体が疲れてきた時に食べたくなる そんな味なんでしょうね わたくしワンタンは最後の方まで我慢してチュルンチュルン派でございます(笑)
茂ZOOMさん、こんにちは! 年配の女性でも入店し易いという事で、どれだけ地域に密着しているというのが判りますね(^^) 青味やなるとが無く淋しいビジュアルですが、まさに「ノスらー感」ビンビンな一杯でした!
一般的には「春木屋さん」がメジャーであるが、基本価格設定が高い事もあってスルーし、北口ロータリーに面してガヤガヤした名残りを感じられるプチアーケード街的な荻窪北口駅前通商店街にあるのがこちらの「丸福」さん!
黄色地に赤文字というホープ軒さんのような色合いの看板から、昔ながらの「中華そば屋さん」といった雰囲気がビンビン伝わり、ランチピークを過ぎた14:20に到着し、L字型カウンター10席の縦に長い店内の中央辺りに着席
先客には年配の女性お一人様×2名と、今どきのラヲタに踊らされていない定着した人気が窺え、メニュー構成は中華ソバ・ワンタン(各730円)、玉子そば(830円)、ワンタン麺(850円)、チャーシュー麵・チャーシューワンタン(各1030円)、チャーシューワンタン麺(1150円)というラインナップ
接客担当の女性からお冷を受け取ってワンタン麺をオーダーすると、厨房の奥でワンタンを包んでいた寡黙そうなご主人が動き出し、テボザルでの麺茹でではなく平ザルで麺上げをする職人技に見とれながら、大ぶりな白い丼が着丼
表面にオイリーさも見うけられる深みのありそうな醤油スープは、鶏ガラチックな旨味と優しい出汁感が感じられ、まさにノスラーの極みといったテイストで、見た目も艶々した中細ストレートな中華麺はモッチリとした食感でコシもしっかりしている
具材的には脂身が少ないモモチャーシュー×2・もやし・メンマにそぼろミンチ肉が乗り、青味やなると等の華やかさはないが、ワンタンは小ぶりな球状タイプで肉々しく極薄な皮で包まれており、厚めなプリプリタイプよりも優しさを感じさせる食感となっている
卓上調味料は酢と黒胡椒のみのシンプルなラインナップで、こういったシンプルな一杯には一味唐辛子あたりが欲しいところであるが、麺量に対してたっぷりなスープ量なので満足感はあり
ガッツリと食したい時には物足りなさを感じるかもしれないが、「ラーメン」というより「中華そば」といった趣のあるクラシカルな一杯を食すのも悪くない(^^) 久しぶりに映画「たんぽぽ」が観たくなってきた