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「塩台湾ラーメン 780円 (無料追い飯アリ)」@麺屋 こころ 高田馬場店の写真台湾まぜそばのテイストに魅了され、元祖と言われる名店「はなび」さんにて修業の上でオープンさせたという「こころ」さんも大岡山の本店に続き、西早稲田(高田馬場)でも開店してから3~4年が経つが、オープン時以来久しぶりの来訪

早稲田通りと明治通りが交差するラーメン店激戦区で、隣には「我羅者」・向かい側には「麺屋宗」「らーめん30」「山小屋」があるエリアで、交通量も多い明治通りに面しているが大きな看板は白地に黒の筆文字で目立っている

ランタイムのピークを過ぎた14:15の到着でも、L字カウンター15席の縦に長い店内は、場所柄、学生さん風な若者が先客で7~8名と賑わっており、入店して右手にある券売機でメニューを確認

以前は、ここまでメニューが多彩な印象は無かったが、デフォの台湾まぜそば(780円)・塩まぜそば(810円)・肉メンのせ和え麵・台湾担々まぜそば・チーズ味噌台湾ラーメン(各880円)・肉入り台湾まぜそば(980円)やら、醬油ラーメン・塩ラーメン(各730円)、濃厚坦々麺(850円)、台湾ラーメン・塩台湾ラーメン(各780円)等々にトッピングも多彩

多すぎるメニューを前にして、「台湾まぜそば」が食べたくての来訪だったのが、何故か「塩台湾ラーメン」とやらが気になり、急遽汁アリへ変更して食券を購入し女性店員に手渡すと、紙エプロンとニンニクの有無を聞かれ、ニンニク入りでオーダー

先客の先ロット3杯を経てからの調理だったので多少の時間はかかったが、店名ロゴが掛かれた白く小ぶりな丼は、ゴチャゴチャした盛付けの台湾ラーメン式ではなく、キレイにニラ・ミンチ肉・ネギ・ニンニクがレイアウトされている

具材を混ぜるのに躊躇してしまう盛付けだが、麺箱に太陽食品と書かれた麺をリフトアップすると、軽くちじれのある色白の麺が顔を出し、中細でコシは気持ち弱めだが茹で上がりが固めなので噛み応えもグッド

クリアな印象の塩スープは、ベースがこってりしていないので刻みニラの風味とニンニクのパンチを引き立てており、(行った事ないけど)台湾の屋台で食しているような印象を受け、ミンチ肉の辛味も序盤より後半になると力強さを発揮してくる

卓上調味料には酢とコショウしか置いておらず、途中の味変はしなかったが、トータル的にスッキリとした味わいにニラとニンニクのインパクトが印象に残る一杯で、台湾まぜそばを食していた先客が追い飯(無料)を頼んでいたので、丼内にちょいスープとミンチ肉を残して追い飯をお願いすると快くOKされ、プチ塩おじやも楽しめ満足感もアリ!

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