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コメント
津軽ラーメンとは初めて聞くカテゴリーです。
酸味のある煮干系ですか、一度試して見たいです。
まなけん | 2018年3月24日 09:20おはようございます。
お目当ての一品が食べられなくて残念。
私も、最近こんな一杯が好きになってきました。
こんにちは。
見直してみるとたしかに「醤油」にされていますね。
自分も同感で、どちらにするか迷う時が多々あります。
glucose | 2018年3月24日 10:25こんにちは。
味噌カレー牛乳らーめん、メチャ気になりますが、
行ったら 同じものを食べると思います。
青森の煮干し、焦がれます!
コチラなら700キロも走らんで食べられるんですね。
サイタマ攻めに組み込みたいです。
角海屋 | 2018年3月24日 12:47こんにちは。
青森煮干のインスパは、
浅草のつしまで食べた事があります。
麺が加水高めで意表を突かれましたが、
本場ではその組み合わせと聞きました。
此方はそうではない様ですね。
巻末の件。ワタクシも、
極力「煮干し」を使わない様にしています。
おゆ | 2018年3月24日 14:49こんにちは。
煮干しの酸味は経験無いですね。
今度、どこかで経験したい。
kamepi- | 2018年3月24日 15:33こんにちは〜
青森は煮干のイメージが強いですよね。
都内の青森っぽいと言われるお店に幾つか行きましたが、
あまりこれといった印象を受けなかったので此方には一度行ってみたいです♪
銀あんどプー | 2018年3月24日 16:13こんばんは.
こちらのは見た目的には今風に見えますね.
本場青森でラーメンを食べてみたいです.
Paul | 2018年3月24日 16:15どもです。
浅草で青森煮干しはいただいていますが
津軽ラーメンは知りませんでした。
青森煮干しも基本醤油ですもんね(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月24日 16:56どうも~
そういえば青森の煮干し系は余り経験なかったり…
こちらは名前は昔から認知してますので、川口遠征の時に候補に入れておきます。
カテゴリとしては確かに中華そば系だと「醤油」のが似合いそうですねw
ペンギン軍曹 | 2018年3月24日 18:58続いてどうも~
コチラ、自分は6年前くらいに同じ一杯を頂きましたが、当時「中華ソバ 伊吹」さんの煮干しにハマッている頃だったので煮干し感がイマイチだった感じの事をレビュに書いてますねw
今、食べたらどうなんだろう?
バスの運転手 | 2018年3月24日 22:17こんばんは(*^^*)
このお店、全くノーマークでした。
味噌カレー牛乳のメニュー落ちは残念でしたね。
ジャンルの件、そもそも出汁素材とタレが同じ
選択肢に混在のがナンセンスかと。
としくん | 2018年3月24日 22:20こんにちは。
お目当ての味噌カレー牛乳は食べれず残念でしたね。
しかし、津軽系のなかなかの一杯でしたか。
この手の麺もいいですよね。
ももも | 2018年3月24日 22:40おはようございます
こちらまで押さえたとは流石です。
ルーツ的な事を考えると面白いですよね。
煮干しのドロリとした濃いの食べた時は煮干しのボタンが便利ですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年3月25日 06:37どもです。
洗練された津軽煮干しですか。
万人受けしそうで美味しそうです。
本場で、味噌カレー牛乳らーめんを食べてみたいです。
今年こそは!
ピップ | 2018年3月25日 13:58
RAMENOID
⚽️チェケ☠️♏️
メシマス・メニホーソ
ヤマタカ







東川口でもう一杯。
二郎系の人気店へ行こうかとも思ったが,夜も食べるつもりだったので自粛し,前店に行く前に場所を確認しておいたこちらへ。
事前にネットで下調べ。
「麺や 七彩の阪田氏はこちらの元店長」と店舗情報にある。
店長さんが替わるたびにメニューも変わっている店らしいが,現在は鶏白湯のオリジナルメニューの他に青森のご当地系と担々麺を出しているらしい。
入店すると,店内は8割ほどの入り。
「味噌カレー牛乳らーめん」を食べたいと思って券売機のボタンを探すが,メニュー落ちしたらしく見当たらなかったので,標記メニューをプッシュ。
720円である。
しばらくして提供されたのは,レアなチャーシューが載ったご当地系らしからぬビジュアルの一杯。
麺は低加水の細ストレート。
最近の煮干しによく使われているザクパツと言うよりは,博多系にも近いコキコキとした食感の麺だ。
これは面白い。
麺をすすると,上質な煮干の香りが鼻腔を抜け,煮干由来の酸味と塩気が口の中を満たす。
青森に行って食べたわけではないが,あちらの煮干しは軽い酸味があると聞いている。
いただいたことがある他店でインスパイアした限定も酸味があった。
この辺はまさに「津軽」なのだろうが,そんな地方っぽさは,全体的には感じない。
今風のオシャレな煮干醤油ラーメンという印象である。
ちょっと塩分濃度は高めだが,煮干しラーメンとしては十分許容範囲。
それよりも,煮干の旨味と香り,カエシのバランスの良さの好印象ポイントの方が勝っている。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
ねぎは青味多めでちょっと粗い刻みなのは,素朴なご当地らしさを演出しようとしてるのだろうか。
チャーシューは脂の少ない豚肩ロースまたはモモ。
グニュっとした食感のレアでジューシーな物。
デフォで3枚はちょっと嬉しい。
麺量は140gほどだと思う。
軽い煮干由来の酸味に津軽らしさを感じるものの,今風にブラッシュアップしたような煮干醤油らーめん。
濃厚民族だ塩派だとか自称してきたが,最近はこんならーめんの良さも分かるようになってきた。
やはりいいものはいいね。
でも,「味噌カレー牛乳らーめん」を食べてみたかった。
蛇足;
スープのジャンル選択で「煮干し」っていうのが最近はあるのだが,個人的にはどうも使いにくい。
このラーメンだと,「醤油」とする方がしっくりくる。
カエシも使ってないような,よほどのド煮干なら使うかもしれない。