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「煮干し中華そば(720円)」@我的中華そば 机上の空論。の写真麺屋 坂本01』からの連食。

折角エリア外の所に来たのでもう一軒。めぼしい所を見つけて食べて帰ろうと。

この付近は『ラーメン富士丸 神谷本店』も近くにあり、久々に食べて帰ろうかと思ったが、よくよく考えれば万全の状態でもキツイのに胃に少しでも麺が残っていたら、確実にヤラレちゃう。

ってなわけで、こちらに。

でも、このチョイスが大正解。

お店を探していくと商店街の一角にこのお店がある。

こういう立地にあるお店って美味かったと印象がないよな~なんて思っていたが・・。

訪問時間は昼営業終わり間際。

お店は昔ながらのラーメン屋を絵に描いたような木造・L字型カウンターのお店。

お店に入ってすぐの所に券売機。

この日、限定で味噌を出していたが、まずはデフォルトの味を確認したく掲題のモノをオーダー。

店員さんは2人。

店主と思しき年配のおじさんとチャイナ系のお姐さん。

昼営業終わり間際なのに空き席が2つ。

繁盛してますね。

店主が横からバッチリ見える場所に座り、モノの到着を待つ。

店主を見ていると一杯一杯丁寧に作っている。

1ロットも一杯ずつだったし、トッピングも結構時間が掛かっているし・・。

混んでいるのはこういう理由もあったんですね。

しばらくするとモノが高台に。

まずはスープから。

スープは煮干し系の割りには濁りの少ない清湯系。

スープ表面には計量スプーンで入れていた煮干し粉と魚粉が浮いている。

味わえば意外にも節系の旨みとしっかりとした煮干しの旨みと軽い苦み。

煮干しの旨みをだけではなく節系の旨みを足しているので旨みの層が多重的になっていて味に深みがある。

カエシも絶妙な塩梅と醤油感。香味油からの動物系のコクもプラスされトータルのバランスがすごい良いですね。

続いて麺。

細麺ストレート。茹で加減もありがちなパツパツではなく、普通くらい。

加水率が高い麺で細麺でもしっかりと弾力を感じる麺。

細麺だけに麺と麺との間にスープを拾い絡みも良好。

具材。

チャーシュー、メンマ、アオサ、かまぼこ、三つ葉。

チャーシューはバラロール。厚みもありジューシー。

メンマは歯応えコリコリでやや甘めの味付け。

アオサはスープの旨みと自身が持つ旨みの相乗効果で具材としてもスープの旨みアップとしても大役を果たしていた。



連食で『麺屋 坂本01』有りきでの遠征だったが、結果的にはむしろこちらがメインのお店となった。

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