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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
ようこそ~、我が家の近辺へw
こちらにも行きましたか。スタジアム近くの課題店って、ここだったんですね~
期待どおりの一杯が食べられて何よりです!
ぬこ@横浜 | 2018年5月3日 22:06機会があれば、この店のすぐ近くの勝鬨家もお試しを~
ぬこ@横浜 | 2018年5月3日 22:07ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
こちらの店、期待通りのコクある塩ラーメンで、やはり美味かったですね。
隣の店も気になったんですが、流石に連続3連食はキツクて諦めましたよ。
機会があればイッテみますね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年5月4日 11:31
チャーチル・クロコダイル
千年
40Clockers
ノコ

川崎のタッツー





こちら昨年の「〇RYラーメン大賞」でその名を知り、店名の「地球」の陸と海の比率に重なる「海塩7:岩塩3でブレンドした塩ダレ」と言う塩ラーメンがめっちゃ気になっていたので突撃してみる。
11:35着、店内満席、外待ち13名に接続、待つ事分45分で店内券売機にて、件のデフォの‘塩そば’(780円税込)のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客20名以上。食券には「地球の塩そば」と記されている。
卓上の能書きによると、清湯スープは「青森シャモロックの丸鶏とガラ、福島県産・阿波尾鶏(地鶏)のガラ、牛骨・豚骨を弱火で優しく炊き出し、本枯節・煮干し・牡蠣・浅利等の魚介の出汁を合わせました」とある。どんな味わいなのであろう、期待は高まる。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、2種のチャーシュー、メンマ、あられ、カイワレ、揚げネギ、白髪ネギが、チー油の浮く濁りのある塩スープに乗っている。
スープから。鶏ガラメインのスープは、能書きからの先入観も多少なりともあるのだが、基本はあっさりながらも、チー油でのコクに加えて一筋縄では捕らえられない多重的な動物のコクを感じる。その反面、魚介の貝出汁は駄舌ではあまり拾えない。しかしながら旨味は十分に味わえる。合わせられた塩ダレは塩のカドが無く、塩分濃度は適宜。塩味に加え、まろやかな塩の旨味も加わり、動物系主体の旨味を纏めている。端麗な塩のテイストの中にも動物系のコクに満ちた実に美味い塩スープである。
麺は断面四角のストレートな中細麺。やや加水少な目の麺は茹で加減やや硬めが良く、滑るような滑らかさのあるツルツル、パツパツとした食感が素晴らしくイイ。自家製麺と言う事で、コクのある塩スープもスルッとすくって来る実に美味い麺である。
具の2種類のチャーシューは何れも豚で、ロースとバラ肉。ロースはしっかりとした弾力があり、薄味付けでのロース肉の旨味が味わえる。バラ肉も柔らかく、ジューシーな豚の旨味が味わえる。どちらも実に美味いのである。メンマは薄醤油味付けのサクサク食感。カラフルな粒あられの香ばしさが塩スープに映える。カイワレはプチビターさが塩スープに映える。揚げネギの香ばしいネギ感と、白髪ネギのシャープなネギ薬味感の対比が効いている。
スープ完飲。ハマスタでの我がベイスターズ観戦前の横浜ラーメン攻略ミッションとして「灰汁中華 丿貫 福富町本店」からの連食で突撃したこちらの店の「塩そば」。鶏ガラ主体ながら多角的な動物系のコクあるスープに、海塩と岩塩を地球比率で合わせたと言う塩スープは、あっさりながらも多重的なコクがあり、滑らかな自家製麺との一体感もあって実に美味かった。横浜での課題の2店を攻略し、いざ横浜スタジアムへと進撃する、、、