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「プチライス付き麻婆まぜそば」@らぁ麺 やまぐち 辣式の写真麻婆混ぜそばと塩ラーメンのお店で、ミシュランガイドのビブグルマンに選出されているそうだ。
開店10分後に着いたら既に満席の上、店頭には4人が待っていてその列に接続した。
やはり相当な人気だ。

お目当てのメニューのうち追い飯付きのボタンをポチッとな。830円。

丼の底には麻辣タレが少量張ってあり、そこに茹でたてを同じタレで和えた麺を入れて麻婆餡をかけてある。
さらに、花椒をたっぷりと振り掛けて木口切りの白ネギと小ネギ、糸唐辛子を載せ、周りには豆腐と見間違えるような白っぽい角切りチャーシューが添えてある。
全体が混ざるように底から何度かかき混ぜた。

麺はストレートの太麺でコシや噛み応えは無いもののモッチリとしていて、カラシビなタレや麻婆餡によく合っている。
麻辣ダレには数種類の唐辛子、豆板醤や中華香辛料等で作った辣油それに花椒が使われているそうだ。
また、麻婆餡には豚挽肉、香味野菜が入っていて、豆板醤や唐辛子で味付けしてある。
これらにより四川料理の特徴である麻味(痺れる辛さ)と辣味(ヒリヒリする辛さ)という2つの辛さを実現している。
食べてみると辣味はそれほどではないが、一方で舌がスースーするくらいに麻味が効いていた。
全体的には辣味がそれほど強くなかったので、後半、タオルハンカチで何度か汗を拭う程度で済んだ。

色白のチャーシューは軟らかく旨味もあり、部位は不明だが脂身が付いているものは脂身の甘さも味わえた。

麺を食べ終わると予想どおり丼の底に麻辣ダレと麻婆餡が結構残っていたので、ご飯茶碗1/3程度のプチライス(50円相当)を投入し、よくかき混ぜて丼の中身を余すことなく頂いた。

もう少し辣味が強くても大丈夫だろう。
ここまで麻辣味を楽しめるメニューは希なので、これから迎える暑い季節はこのカラシビな一杯で乗り切ろう。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。
やまぐち店主は会津出身なんです。
こちらの2号店ができたころ行きましたが、塩と担々麺二本立てというので塩を食べたような。
やっぱ、こっちも食べないとです。

mona2 | 2018年4月28日 09:07

すいません、担々麺じゃなくて、辛い系でした。

mona2 | 2018年4月28日 09:07

>mona2さん

高田馬場の本店におられるとかいう店主さんは会津のご出身なんですか。
でも、ラーメンとか店構えに会津の雰囲気は微塵もありませんでした。
まあ、当然と言えば当然でしょうが。
次は関アジ魚醤を隠し味に使ったえび塩ワンタン麺でしょうね。

おやす | 2018年4月28日 11:12

お疲れ様です。

これは自分も好きだと思います!
やっぱり麻婆麺は汁なしがいいですね。

酒乱 | 2018年4月28日 16:30

>酒乱さん

麻婆豆腐を単に麺にかけたものではなく、このメニュー用に創意工夫しているのが伝わってくる、そんな一杯でした。
寒い時は汁ありで、これからの暑い時期は汁なしの麻婆麺が好きです。

おやす | 2018年4月28日 16:41

こんばんは。
これは美味しかったんですがやっぱり豆腐も欲しいな~と思いました。
この辺りは東陽町ラーメンバレーと呼ばれてるだけあって良い店が多いですね。

kamepi- | 2018年4月28日 19:23

>kamepi-さん

豆腐を入れて麻婆豆腐麺にすると食べ応えが出て、それはそれで美味しいと思いますが、豆腐抜きの麻辣加減だけを味わうというのも面白かったです。
他店でこのような汁無し麺に出会った記憶はありません。
「東陽町ラーメンバレー」は初めて聞きました。
江戸末期か明治初期の頃は、永代通りのすぐ南が海だったそうで、なぜ谷を現す「バレー」と呼ばれるようになったんですかね。

おやす | 2018年4月29日 05:46