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5月某日、昼、本日はゴールデンウィークも後半に突入、昨夜の降雨で予定していた畑仕事も順延、別段、予定も無いので課題のラーメン店を攻略する。先の「麺や 阿吽」からの連食で突撃したのはこちらの店。安曇野の人気店「らあめん 万咲」の2号店で、かつて「めんごころ なつ」のあった建物に居抜きで入った店。オープンから3か月が経ったので、そろそろ落ち着き、色々と安定して来た頃合いなので突撃してみる。11:25着、先客4名、カウンター席に着座、後客13名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、「松本店限定」と言う豚骨魚介の「二号らあめん」も気になるが、ここは初訪のセオリーに則りデフォの‘豚骨醤油 並盛’(760円税込)に決め。かわいらしいおねーさんにオーダー、この時「好み」を聞かれ「全部普通」でお願い。このおねーさん、なかなか好感もてる丁寧で明朗な接客でイイね。「らあめん 万咲」と言うと私的に「丁寧な家系ラーメン」のイメージがあり、好印象のラーメン店。さて、こちらの店の味わいはどうであろうか?そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。ノリ2枚のスタイルなど、やはり「らあめん 万咲」のスタイルを踏襲しているが、デフォでのチー油浮きはかなり少な目。スープから。本店同様「豚骨100%」を唱うスープは、丁寧な処理が施されており、豚骨のクサミは無いものの、マイルドな豚骨感でコクと旨味は出ている。チー油浮きがほとんど無く、本店と比べると動物感はあっさりとしている。合わせられた醤油のカエシはやや強め、それなりに醤油感がたった風味と旨味が味わえる。チー油浮き少な目ながらも、豚骨のマイルドなコクのあるスープとな風味ある醤油のカエシの組み合わせは「丁寧な家系ラーメン」の本店のテイストをトレースしていてイイ。マイルドで美味い家系インスパ豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減丁度良く、吸い付く様なモチリモチリの食感がイイ。「家系」っぽさの味わえる本店同様に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄醤油ダレの味付けが良く、柔らかで美味い。キャベツは肉厚の柔らかパキバキ、そのままでも甘味があり、スープに浸してしんなりとなると更に甘味が引き立ち美味くなる。ホウレンソウもシャキシャキとした歯応えを残しており、フレッシュで実に美味い。ノリはパリッとして厚みがあり、磯の風味が濃い。刻みネギの薬味感はまずまず。スープ完飲。ゴールデンウィーク後半の楽しみとして未訪のラーメン店攻略で「麺や 阿吽」からの連食で突撃したこちらの店の「豚骨醤油」。それは本店同様に男っぽいイメージのある家系の中において「丁寧さ」を味わう事が出来る家系インスパの一杯で、チー油少な目なテイストが本店よりもあっさりとした印象の逸品。次回は「松本店限定」の「二号らあめん」でイッテみたい、、、
安曇野の人気店「らあめん 万咲」の2号店で、かつて「めんごころ なつ」のあった建物に居抜きで入った店。オープンから3か月が経ったので、そろそろ落ち着き、色々と安定して来た頃合いなので突撃してみる。
11:25着、先客4名、カウンター席に着座、後客13名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、「松本店限定」と言う豚骨魚介の「二号らあめん」も気になるが、ここは初訪のセオリーに則りデフォの‘豚骨醤油 並盛’(760円税込)に決め。
かわいらしいおねーさんにオーダー、この時「好み」を聞かれ「全部普通」でお願い。このおねーさん、なかなか好感もてる丁寧で明朗な接客でイイね。「らあめん 万咲」と言うと私的に「丁寧な家系ラーメン」のイメージがあり、好印象のラーメン店。さて、こちらの店の味わいはどうであろうか?そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。ノリ2枚のスタイルなど、やはり「らあめん 万咲」のスタイルを踏襲しているが、デフォでのチー油浮きはかなり少な目。
スープから。本店同様「豚骨100%」を唱うスープは、丁寧な処理が施されており、豚骨のクサミは無いものの、マイルドな豚骨感でコクと旨味は出ている。チー油浮きがほとんど無く、本店と比べると動物感はあっさりとしている。合わせられた醤油のカエシはやや強め、それなりに醤油感がたった風味と旨味が味わえる。チー油浮き少な目ながらも、豚骨のマイルドなコクのあるスープとな風味ある醤油のカエシの組み合わせは「丁寧な家系ラーメン」の本店のテイストをトレースしていてイイ。マイルドで美味い家系インスパ豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減丁度良く、吸い付く様なモチリモチリの食感がイイ。「家系」っぽさの味わえる本店同様に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄醤油ダレの味付けが良く、柔らかで美味い。キャベツは肉厚の柔らかパキバキ、そのままでも甘味があり、スープに浸してしんなりとなると更に甘味が引き立ち美味くなる。ホウレンソウもシャキシャキとした歯応えを残しており、フレッシュで実に美味い。ノリはパリッとして厚みがあり、磯の風味が濃い。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープ完飲。ゴールデンウィーク後半の楽しみとして未訪のラーメン店攻略で「麺や 阿吽」からの連食で突撃したこちらの店の「豚骨醤油」。それは本店同様に男っぽいイメージのある家系の中において「丁寧さ」を味わう事が出来る家系インスパの一杯で、チー油少な目なテイストが本店よりもあっさりとした印象の逸品。次回は「松本店限定」の「二号らあめん」でイッテみたい、、、