コメント
>ただ、懸念された「塩辛さ」は、食べ始め直ぐ麺のツケ方を半分程度に抑える内、慣れて来た様で、
後半は、「全ツケ」しても大丈夫だった・・。麺の水分により薄まって来た事も一つの理由だろう。
否、もしかすると、その薄まりを狙ってるのかも知れない・・。┌|゚□゚;|┐
何れにせよ、全くの私見だが、恐らく、こと、「塩辛さ」についてはやや改善していると推測する。
(この部分は、人による感覚が非常に難しく分かれるので、断言は出来ないが・・)
何にしても、私よりもこのつけ麺を味わえたのですね。羨ましい限りです…。
私は何をしてもダメだった…。
>この店主さんは、<秀一らーめん>で修行したと書いてある・・。
これを知ったとき、全くもって驚くことはなく、むしろ納得してしまいましたよ。
しゅはりのあの店主なら秀一に惚れただろう、と。
>しかし、潮ラーメンには大盛が無い・・故に「行きたいけど行かない」だ。(これカドヤ食堂と一緒)
ここは一つ、「禁(殻)」を破ってみましょう!
解釈の仕方によっては、新境地を開拓する(=幅を広げる)チャンスだとも考えられますし。
とはいえ、私が好きなほど昼飯専門さんが「潮らあめん」を好きになるとは考えていませんけどね。
>やっぱり不動の一番は<西宮大勝軒>か・・色々と連れていかなアカンな・・。
奥様。恐るべしですね。西大専門さんと勝手に命名させていただきます(笑)
大勝軒系列店はどこも未訪問なので何とも言えませんが、「大阪大勝軒 神山」ではダメなのですか?
また、西大専門さんには京都市下京区の新宿めんや 風花 本店の塩つけ麺をお勧めしたくはあります。
とはいえ、昼飯専門さんの口に合うとも思えず、貴重な京都訪問の機会を奪うわけにもいかず…。
悩ましい!!
poly-hetero | 2008年9月29日 00:47 コメント有難うございます。TGHolicさん(o^∇^o)ノ
>何にしても、私よりもこのつけ麺を味わえたのですね。羨ましい限りです…。
〜本文中に書けない事実です・・。私にある種の「満足感」与えて頂いてれば、あの味、
あのトッピング・・を味わえた私の評価を「味・テクニック」に絞れば・・・・
「誰にでも薦められる」80点は軽かったです。(特に子供からパクった潮スープ)
>>この店主さんは、<秀一らーめん>で修行したと書いてある・・。
>これを知ったとき、全くもって驚くことはなく、むしろ納得してしまいましたよ。
しゅはりのあの店主なら秀一に惚れただろう、と。
〜そう、・・この「ハイレベル」さは確かに・・「儲け」よりも彼らを動かす「何か」の
味ですよね・・・きっと・・・。
もう、<天理ラーメン>や<にんにくラーメン>で味を若きし頃に植え付けられた
私には、「崇高」さが先立って・・「満足」が付いて来ない気すらしてます・・(泣)
>とはいえ、私が好きなほど昼飯専門さんが「潮らあめん」を好きになるとは考えていませんけど ね。
〜Yes!!確かに・・。この系統は店名モロ出しで恐縮ですが、例えば「塩」限定有名店前提なら、
好き:<きんせい><塩元師>
今一:<龍旗信>・・・ といったカテゴリーからすると、
やはり「好み」の問題で、TGHolicさんの引用で「賑やか」な味を私が好むのは明白です。
なので、<龍旗信>好きの人は、ここ<しゅはり>も行って欲しいと思ってます・・・。
(龍旗信も2回程行ってもう2〜4年位行ってないので「今」は判りませんが・・)
>奥様。恐るべしですね。西大専門さんと勝手に命名させていただきます(笑)
大勝軒系列店はどこも未訪問なので何とも言えませんが、「大阪大勝軒 神山」ではダメなのですか?
〜・・・そうなんです・・。ここで恐るべし現象を一つ・・・・。これが世間なんです・・。
私の嫁はある「薬局」にパートで勤めてます・・。
そこで、テレビで<大勝軒>を見た人が「連れてって〜」となったのです・・・。
割愛して・・・・
今は、薬剤師等、嫁不在でも「女」だけで1人でも4人の団体でも「もりそば」を
毎週、食いに並んでます・・。しかも私が「限界」な400gの(中)を全員食べてるそうです・。
(嫁だけは(小)200gですので・・為念)
「あそこのはそんなレベルではない
昼飯専門 | 2008年9月30日 00:19こんばんは。カープです。
教えてもらってから早5ヶ月ぐらいでしょうか?
ようやく行くました。とても良かったです。有難うございました。
カープ | 2009年1月27日 23:54 コメント有難うございます。カープさん。
私もそうですが、どうしても「塩」のパンチ力が問題になりますよね・・・。
しかし、このお店の「塩」「出汁」のテクニックには確かに唸らされますね。
昼飯専門 | 2009年1月28日 11:32こんばんは、SBTです。
やはりこちらにも来ておられましたか(笑)
こちら、ラーメンを頂いたうえでつけ麺を想像すると…この採点にもうなずけます。
あのスープをつけダレにするとどうしても薄く感じるでしょうし、と言って濃くするとこの結果…麺もつけ麺にすると難しそうな感じですし。
ちなみに私が訪問した時点でも大盛り・替え玉不可になっていました…
SBT | 2010年4月27日 00:36 コメント等、有難うございます。SBTさん。
結構、初期の頃の採点で、今見ると「思い切った」点数で小っ恥ずかしいなぁ(笑)・・。
ただ、「塩辛さ」がかなり立っていたのは確実で、細麺にその塩勝ちな「アン」が絡むのですから、尚更です。
「大好き」な方を作るのも頷ける味わいは、息子のスープを2口飲んで頷けるのですが・・。
>ちなみに私が訪問した時点でも大盛り・替え玉不可になっていました…
~これ、これが嫌なんですよ。東京の御大将の「旨いものを腹一杯食ってけ!」って云う精神、
見習って欲しいですよ・・・。せめて「替え玉」くらいはねぇ・・・・。
昼飯専門 | 2010年4月28日 20:09
昼飯専門
ケンガク

なまえ
尼崎のおおさか
くみちょう





西宮に住んでて何故今更「初」かというと、・・「塩」だけだからです。
更に、ネットの進化で得られた情報による、「大盛不可」が拍車をかける。
しかし、この地域を住居としながら、京都ホームの御大「TGHolic」さんや、
関東方面の重鎮な方々まで訪れている様子。これでは、「塩だから嫌!」
とは言ってれませんしね・・。
暫く前、<きんせい>@高槻で「塩つけ麺」に感動を覚えた為、
納得の「塩」もあるんだ・・と云う事で、心を入れ替えたのも理由。
ま、このRDBに書き初めて無かったら、きっと此処に来てなかったのは確かと思う。
「はぁ〜こんなんやったら・・他で・・」と、ボヤくのが心配な上、TGHolicさんの評価も気になります。
12:10入店で先客5名。スルリと着席出来ました。その後は、丁度満席が続いてました。
木製カウンターのみの店内は「モダン」な感じを有し、店前から見える六甲山と相成り、「神戸チック」ね。
オーダーは「潮ラーメン」としたいのですが、「大盛不可」。ならば当然、麺量の多い「潮つけ麺」です。
何でもこの「潮つけ麺」、10/5迄らしいですので、ご注意を。きっと来年の春以降、又出るでしょう。
しかし・・・せめてつけ麺なんだから、麺の量くらいは選ばせて欲しいな・・(´Д`|||)
丁寧な仕事を見ながら、待つ事10分少々。子供の「潮らーめん」から遅れる事5分で到着。
もう、見るからに「こだわり」ですね。麺の上に青ジソ、刻み海苔、とろろ昆布、梅が載せられ、
脇には厚みのある薄ピンクのチャーシューがドカドカっと乗ってとても楽しそうです。
つけダレは逆に至ってシンプルにタレのみの上に、乾燥小エビがパラパラ・・。そして酢橘をチョコッと。
頂きます!「ズルズル〜っ」と・・・・「潮(塩)辛ないか??」
もういっちょ「ズルズル〜っ」・・「ふん、、・・けどマシか?・・」
先ず、つけダレから言うと、確かにこの店のラーメンスープに比し、やや塩ダレを濃くし、且つ、
この店唯一の「つけ麺」採点者のTGHolicさんの採点で記憶済みの「あん」と言える片栗粉のとろみ・・。一緒だ。
先に出来た子供のラーメンスープを2口程貰ったが、
確かに噂に違わぬ複雑な旨味・滋味を封じ込めていた・・。
このつけダレに於いては、ラーメンスープと比較すると、どうしても「塩辛さ」が前面に出る為、
その出汁が醸し出す本来の「潮味」が私には判り難いと感ずる・・。
麺のウェーブにこの「あん」が随分と絡み付く事も確かに「塩」感を増大させているのは間違いない。
ただ、懸念された「塩辛さ」は、食べ始め直ぐ麺のツケ方を半分程度に抑える内、慣れて来た様で、
後半は、「全ツケ」しても大丈夫だった・・。麺の水分により薄まって来た事も一つの理由だろう。
否、もしかすると、その薄まりを狙ってるのかも知れない・・。┌|゚□゚;|┐
何れにせよ、全くの私見だが、恐らく、こと、「塩辛さ」についてはやや改善していると推測する。
(この部分は、人による感覚が非常に難しく分かれるので、断言は出来ないが・・)
そして・・私にはここに来る前、たまたまこの店のブログを見て、「大きな楽しみ」があった・・。
8月半ばから「麺屋棣鄂」の麺に変更・・そして「全粒粉3割ブレンド」 m(゚- ゚ )!
と書いてある・・。私的には関西でこの「麺屋棣鄂」以外の好印象な製麺屋を知らない・・。
(というか、「何処の製麺屋?」と気にしていないが、いい麺と思った店がたまたまここの麺というだけ。)
全くもってタイムリーに変更してくれたものだ・・。!!サンクス!
その麺は、確かに黒い粒が麺からポチポチと見えている・・。そして、どうやらラーメンと共通麺。
冷水で締められたその表面肌は固目の食感を提供してくれ、胚芽から来る香ばしさはその少なさから
「チョッピリ」と感じ、やや平打ちなカットとビラビラとしたウェーブによる楽しい吸い込み感。
久しぶりに「そのまま」食べてもほんのりとした小麦感を漂わせている・・。
ツルっと口に収め、「締め」から来る外側の固さを噛み締めると、「あ〜〜ん小麦ね・・」
確かに良い麺だが・・・・
私見ではこの麺は「温麺前提戦士」であり、つけ麺にはやや「合ってない」様に思えた・・。
キチンと締められる事による外側の固さにより、その独特の小麦感・全粒粉の風味が「希薄」になり、
何処か淡白になっていると見受けるが・・。きっと、ここの繊細な潮スープとの相性を考え、
「どうよ!、凄い麺だろ?」とは元より考えてないのだろう・・。きっと。(*゚o゚*)
トッピング類は、先人の方がお書きの通り、チャーシューは中々好印象な出来栄えを見せ、
「焼いてツケ込んだ豚!」では無く、「しっとりとツケた仄かな味」を有し、旨い。
(こんなに冷やさなくても良い気はするが・・。自分はつけダレで温めたりした。少し温めた方が旨い)
トッピングの青ジソ、とろろ昆布、海苔は麺と一緒に絡めて食べると、又違った味や清涼感がグー!、
途中から梅をつけダレに投入・・「梅の酸味ナイスね!」としたり、酢橘を搾ったり・・。
と、兎に角、単調では無く、
「楽しく」、「忙しく」あっと言う間に最後迄楽しめた・・。≧(´▽`)≦
スープ割りはかなり熱々で提供され、本来のここの「潮ラーメン」のスペックを伺い知れた。
卓上に、「豚足・モミジ」等、動物からも結構出汁取りしていると書いてあったが、
全く「動物感」を感じる事は無い・・。とても綺麗な動物感だ・・。ある意味これは凄いと思う。
そして、私なりに「潮」の分析をこのスープ割りで試みたが・・、梅の酸味で判りにくくなった上、
表面に浮く干し子エビが常に私の口に入り、「甲殻」味が支配し、詳しくは判らなかった・・。
強いて言えば、昆布・煮干・節系はバランス良く、且つ綺麗に煮出されている様で、
かなり繊細な味ではあった・・。「ガツンと魚介感」とは全く異なる。
この出汁なら、「塩」等の何か強い味が勝つと、判らなくなる「諸刃の剣」スープだな・・きっと・・。
非常に楽しく頂ける、繊細で静か瀬戸内海の様な一杯と言える・・ この一杯は・・。(^▽^)/
しかし、当初懸念した通り、何処か「満足感」には欠ける気分が残った・・。
高次元で巧みなスープの場合、私はこの感覚を覚える事が多いのだが・・。
ただ単純な「あっさり和風塩」ではない事は最後のスープ割りで良く判った・・。
蛇足だが、帰ってからこの店のブログを再度見て、驚いた!!(*'▽'*)
この店主さんは、<秀一らーめん>で修行したと書いてある・・。そして、奥さんですか?
義弟が<麺や輝>店主??!!!!!w(゚o゚*)w
そうか・・・この奥深い繊細な味は<秀一>のフィーリングが入ってるのか・・
そして、ヒッソリと営業する辺り、これら2店と一緒だ・・・。
失礼ながら、どっかの店みたいに「○号店オープン!」とか「弟子が新規開店」とかある
大阪の有名且つ、売り込み上手な何店かとは違う訳だ・・。この物静かな「味で勝負」は・・。
まさか神戸にこの様なラーメン血統を持った人の店があろうとは・・。
今更初訪で全く失礼しました。m(_ _)m
「又来るか?」と問われると、「潮ラーメンを食べに・・」となる。
やはりこの麺量と全体の上品且つ繊細な纏まりから「満足感」が少ない事が大きく響く・・。
しかし、潮ラーメンには大盛が無い・・故に「行きたいけど行かない」だ。(これカドヤ食堂と一緒)
この素晴らしい潮スープと、麺で私の胃を満たせれば、きっと満足出来る筈。ご飯ものは要らない。
こと、この「潮つけ麺」としての評価の点数付けとしてはこれ位となる・・。
この麺の場合、「つけ麺専用」を用意した方が良かったと思う。恐らく、以前の麺の方が私好みでは?
きっとTGHolicさんの仰る通り、「深い味好み」の方なら、もっと高得点をつけるだろう・・きっと。
私的にはこの「潮ラーメン大盛」なら又違った点数となる筈。この点数は「潮つけ麺」の点数です。
確かに多彩なトッピングや素晴らしい出汁等、「グルメ派」な店だった!! ご馳走様でした・・。
※連れのつけ麺感想(注:ただ「つけ麺」が気に入ってるだけでフィーリングで良し悪しを測ってます。)
「う〜ん、・・美味しいのは美味しいけど、何か塩っ辛かった気が・・麺は割りと好き・・」
「でも、この前食べた<麺屋 巧>よりは美味しい・・」 じゃ、<大鶴製麺処>となら?「大鶴・・」
やっぱり不動の一番は<西宮大勝軒>か・・色々と連れていかなアカンな・・。
(今日、通り道11:30時点で西宮大勝軒の店外10人待ちを見て、かなり驚いけど・・・)