コメント
こんばんわ〜
すでに2回も行かれたとは!!!かなり気に入られましたね。
私もまずはラーメンからと思っております。
ここなら良く通過しますし。
うこんさま | 2008年9月29日 21:39E.T.Oさん、こんにちは! コメントありがとうございます!
> こちら噂は聞いていたのですが、レビューを拝見する限りでは、どことなく資本の気配を感じますね。
メニューなどからは資本の匂いは感じませんでした……どなたかのブログにもありましたが、独立店のようです。
ゆで置きというのはビジネスライクですが、まだ「成功事例」がほとんどない方向性の味で勝負するというのも、
ある意味大胆で「無鉄砲さ」も感じられ、判断に苦しむところではあります。
ところで「麺 旬風」、ここはいい、とくにつけ麺用の麺が絶品ですね。
早く秋メニューに切り替わらないか、首を長くして待っております。おそらく味噌を出すと思うのですが……
では!
miles | 2008年9月30日 23:04どうもです〜。
あれ??ナンだか分かりませんが、このレビューを見逃しておりました(汗)。
自分がレビューあげてから「アレ、エトさんのが2つある!!」って・・・(苦笑)。
夜の部も突撃されたんですね!
うん、私もお店はのんびりような雰囲気を感じました。
他にお客さんがいなかったからかな??(苦笑)
あ、そういえば「祭」ってやっぱり閉店していたんですか。
おうじろう | 2008年10月1日 15:07コメントありがとうございます☆
>うこんさまさん
そうです、かなり気に入りました(笑)
それに、こちらの周辺は私のウォーキングエリアなんです。
……ということは、どこかですれ違っていたりするかも知れませんね(笑)
>milesさん
なるほど、「つけ麺専門店 三田製麺所 三田本店」は新しい方向性のお店なんですね。
なかなか足を運べない地域ではありますが、書き入れ時を外して訪問してみようと思います。
最近めっきり冷え込んできましたので、そろそろ秋メニューに切り替わってもおかしくないですよね……。
今度通り掛かりにチェックしてみようと思います。
E.T.O | 2008年10月5日 22:20
E.T.O


イケ麺
ayashi
はち ~減量中~





つけ麺(正油) 750円
得盛りトッピング 150円
前回レビュー
http://ramendb.supleks.jp/score/113065
スープ★★★★☆ 麺★★★★★ 具・トッピング★★★★★ 価格★★★★☆ 接客・雰囲気★★★★☆
スープ
醤油味の動物魚介のつけ汁です。決して粘度は高くありませんが、豚骨と魚介だけではなく、鶏の存在感が際立っており、濃度とバランスを上手く二本立ちさせているような印象を受けます。酸味は最低限に抑えられており、甘味が舌に迫ってくるような感じでもありません。醤油の風味で全体を引っ張りながらも、動物系と魚介系の双方の出汁で味に丸味を持たせるベクトルは、こちらのお店のメニューに共通しているようです。また、自家製の梅酢がつけ汁とは別皿で提供されます。もともと酸味は控えめなチューニングになっているので、味のバランスを保ったままに酸味を加えることができます。ちょっとずつ味を確かめながら加えてみましたが、個人的には1/2杯前後がベストでした。スープ割も出汁の風味を前面に感じることが出来る美味しいものでした。
麺
国産小麦粉「春よこい」を使用した中太ストレート麺。最近の流行である極太麺ではありませんが、キュッと引き締まった印象のコシがあり、柔らかい風味が感じられます。つけ汁を綺麗に持ち上げながらも、しっかりとした存在感を発揮しており、個人的には大満足できました。
具・トッピング
チャーシュー3枚、味玉1個、穂先メンマ、岩海苔、刻みネギです。チャーシューは昼の部と同様に肩ロースチャーシューとバラ肉チャーシューの二種類を楽しむことが出来ますが、肩ロースチャーシューが1枚、バラ肉チャーシューが2枚と、昼の部と組み合わせが若干異なります。2種類のチャーシューが1枚ずつというデフォルトは変わらないようなので、昼の部の〇特は肩ロースチャーシュー1枚と味玉が追加され、夜の部の得盛りトッピングはバラ肉チャーシューと味玉が追加されるようです。具・トッピングの完成度の高さは昼の部と同様です。
価格
夜の部は、つけ麺(正油)750円、夕凪らー麺(正油)600円、夕凪らー麺(塩)600円と、昼の部に比べてシンプルなメニュー構成となっています。具・トッピングの充実ぶりに示されているように、コストパフォーマンスは十分でしょう。
接客・雰囲気
昼の部の三人体制に対して、夜の部は店主と奥様の二人で切り盛りされていました。丁寧な調理と接客は相変わらずですが、昼の部に比べて夜の部のほうがのんびりした空気が流れているように感じられました。正直なところ、「祭」が閉店してから、個人的には秋葉原のラーメンに期待を抱けずにいたのですが、そのフラストレーションを晴らしてくれるお店として今後も通い詰めようと考えています。