コメント
こんばんわ
結構こってりに見えますがラードが少ないんですね。
今年の東北はまだ寒いので札幌ラーメンが食べたいですよ。
イケちゃん | 2018年5月9日 18:28お疲れ様です。
たしかに見た目はすみれっぽいけど、すみれよりも控えめですか。
すみれのパンチの効いたスープは結構好きです!
酒乱 | 2018年5月9日 19:29>イケちゃんさん
札幌に比べればというレベルです。
今は、純すみ系は関東では横浜のラーメン博物館でしか味わえないのではなかったでしょうか。
そういう意味では大変貴重なお店です。
おやす | 2018年5月9日 20:08>酒乱さん
ラードが層をなすラーメンは関東では油っこすぎるのでしょう。
また、ニンニクも、行者ニンニクに慣れた北海道人にはいいのでしょうが、やはり、女性客も多い関東圏では厳しいのでしょうね。
おやす | 2018年5月9日 20:12こんにちは。
おじさんにとっては、油少なめは良いですね。
このところ寒いので仙台の純連に行って見ようかな。
kamepi- | 2018年5月10日 07:25>kamepi-さん
純連はまだしも、すみれの層をなすラードは賛否両論でしょう。
GW後半の札幌、千歳もそうでしたが、東京に戻ってもぐずついた寒い日が続いていて、味噌や辛い系が食べたくなります。
おやす | 2018年5月10日 10:12
おやす
たいはくさん
井之頭イチロー
itokin
Rio_ramen
ソニ爺





なので、札幌味噌ラーメンの超有名店「すみれ」で修業し、関東地方で初めて暖簾分けが許されたお店に出かけた。
昨年のGWに本家であるすみれの美しが丘店で食べた味噌ラーメンとはどう違うのか確かめる楽しみもある。
11時45分に着くと、小雨がぱらつくにもかかわらず、店頭に十数人が傘を差して並んでいたのでその列に加わった。
30分ほどで店内に入れたので、入口の券売機でお目当てのボタンをポチッと。800円。
麺は黄色く透明感のある縮れ太麺。
すみれでも以前使っていた札幌は森住製麺の麺だ。
しっかりとした噛み応えがあってムチムチ、シコシコで、これぞ純すみ系だと納得する食感。
スープは味噌の風味が強めに香る濃厚なものだが、すみれと比べると、表面に浮くラードは少なめでニンニクも控えめな一方、ショウガの風味が強めに思える。
このため、純すみ系の特徴であるこってり感は大人しめ。
これらは関東人の好みに合わせて調製した結果だと思われ、決して悪くない。
チャーシューはロールタイプに近い肩ロースと細切れ肉の2種類。
肩ロースは厚めにスライスされていてホロホロとほどけるほど軟らかだが、その反面、旨味はやや抜け気味だった。
なお、この肩ロースチャーシューの表面には、生のおろしショウガがうっすらと塗り広げられていた。
細切れ肉はおまけ的要素かな。
メンマはシャキッとした食感があり、味付けはかなり薄め、特有の発酵臭はほぼ皆無だった。
たっぷりと載る薬味の木口切りネギのほかに、本来なら豚骨出汁で炒め煮したモヤシ、玉ネギ(お店によっては少量の豚ミンチも)が載るはずなんだが、盛り付けの加減なのかタマネギがチョロッとあっただけというのは寂しい限りだった。
東京で味わえる純すみ系味噌ラーメンは今では極めて貴重で、北海道で出される一杯とは多少異なるものの堪能することができた。