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「鴨中華つけそば 醤油(900円)」@満鶏軒の写真前回の印象が良かったので、早々にリピートしてまいりました。

平日、シャッターズ。4番目。

時間通りにオープン。

おそらく前の3人もリピート組かと思われ、皆さんつけそば。

前回同様モノが出てくる前に柚子胡椒を頂きました。

そして4人分の麺が〆られて、配膳と相成りました。

まずは麺から。

カネジン製麺。平打ち太麺。茹で加減よく、弾力があり、美味い。

麺の表面もツルツルで、喉越しも良い。

また、〆具合、冷たすぎない温度感もよく、麺のコンディションはこれ以上望むこともない。

続いて、つけダレ。

一番気になっている所は醤油と鴨を組み合わせた時、どうしてもアプローチが鴨鍋とかみたいな甘い味付けになってしまう事。

つけダレ表面にはフォアグラの油も混じっているという鴨油。

結構厚め。

クドク感じるかと思いきや、つけダレにはたまり醤油が使われているらしく、キリっとした醤油感でしつこく感じない。

甘味の部分に関しても、これまたたまり醤油の醤油感で甘ったるさを抑えることに成功している。

ただ、醤油感が強いために鴨感が消えている、弱まっている点は残念。

具材。

麺の上にロース。つけダレの中にモモ肉ブロック、小松菜、焼きネギ。

まず残念なのはロースですね。

こちらはウインナーとかにも使われるリン酸ナトリウムの味がする。

鴨特有の血生臭い、鉄分の味がない。

完全に既製品。

不味くはないが、既製品を使って結構な値段を取るなら、無くても良いから値段を下げて欲しいね。

つけダレの中にはモモ肉のブロック状のモノ。炙られていて香ばしい。

焼きネギは香ばしさ、甘味が引き出されていて美味い。



途中で柚子胡椒を足して最後まで完食。

つけ麺で麺がメインとなるわけだけど、前回の印象が良すぎたためにハードルが上がってしまったかな。

前回の塩から醤油に変わったこと、つけダレだからカエシも強めにしなければならない事などあり、鴨感が弱まって感じた事は残念だった。

今の処、塩のつけ麺は提供していないけど、早々に美味い塩つけ麵を提供しないとこちらのつけ麺はナシと評価されるかもしれない。

トッピングの寂しさとかを考慮するとCPは良くないですね。

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