なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ・並+味玉(750+100円)」@孫作の写真ラーメン官僚のツイッターで気になっていたこちらに訪問しました。

実は他のお店へ行ったのですが、夜は決めていたメニューが提供されないとの事で急遽こちらへ変更。

18:15分着。

お店の外観は舎鈴の看板が逆さにされた店名になっており、まだお店の名前どころかメニュー内容、営業時間まで何も決まっていないんだとか。

なので、まずはお店がやっているかどうかを外から覗いてみたわけなんですね。

券売機に人影が見えた時点で『いらっしゃいませ』と大きな声で言われるもんだからつられて入ってしまった。

見ると現場にほとんど立っていないという三田店主やら六厘舎を支えた幹部たちがこちらのお店に集結しており、六厘舎に続く新しいつけ麺ブランドを模索している最中なんだとか。

つまり、今日食べたモノと完成形となったものには違いもあるだろうし、研究の成果が反映されているわけなんですね。

そんな中掲題のメニュー。他のメニューはトッピング増量とかがメニューになっただけだったので。

こちら麺量も一番少ないモノで茹で前で300gあるんだとか。

お昼も遅かったので、一番少ないヤツにしました。

ちなみにこちら麺量は150g刻みで値段も+50円と良心的。

三田店主が陣頭指揮を執っているとあり、店内の気合も凄かったですね。

しばらくするとモノが登場。

まずは麺から。

麺は薄い褐色の中太麺で舎鈴のモノをそのまま流用している様子。六厘舎の麺を切り歯を変えているんでしょうね。

麺の中心にしっかりとコシが残る茹で加減。

麺を〆る温度感、〆具合も良く、さすが六厘舎幹部。

小麦粉の風味、甘味、旨みが感じられます。

続いて、つけダレ。

今回は魚介を一切使っておらず、動物系素材だけなんだとか。

豚骨鶏がらなどで煮出したであろう白濁した中程度の粘度のスープ。

舎鈴と比べると旨み成分で言えば節系がマイナス要素になるはずなんだろうけど、その不足をほとんど感じさせない。

ツルツルシコシコでつけダレとの絡みもよく美味い。

具材。

豚バラ肉、味玉、キャベツ、メンマ、生姜、大葉、ネギ、小松菜の軸、鷹の爪。

現段階ではチャーシューではなく、豚のバラ肉にほんのりと味を含ませて煮たものですね。

味玉は色味は茶色っぽく色がついていたが、特に味が付けられていたようには思わない。

玉子の漬け込み日数複数日目の味が抜けた漬け込みダレだったかもしれない。

メンマには和ダシが煮含められており、食感良く美味い。

キャベツ、小松菜の軸、大葉、ネギ、生姜などは細かく切られており、麺と一緒に口に入り、野菜のシャキシャキ感が楽しい。



さて、新しく模索しているというこのつけ麺。

美味しく頂けたんですが、あまりにも六厘舎が完成されたつけ麺なだけにそれと比べるのは余りにも酷。

パワー不足は否めないし、六厘舎を食べた時の感動には程遠い。

ってなわけで現段階での評価はこんな感じ。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。