RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
山形ですか??
良いですねぇ~!!
junjun | 2018年5月16日 08:07どもです。
15年ほど前に同じルートを辿ったことがあります!
その当時は知るよしも無かった事が残念^^;
登山の後にタイミングがあえばですね(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年5月16日 08:12こんにちは。
おっとついに龍上海行かれましたね!。
このビジュアルこそ元祖龍上海ですよ。
本店よりこちらのほうが龍上海らしいですから。
こちらの魚介の味わいは不思議な味わいですよね。
ここまで来たらケンちゃんラーメン・・・。
glucose | 2018年5月16日 09:14こんにちは^^
自分も本店に行ってきましたよ。
ラード多めのスープに辛味噌を溶かしたニンニク味噌感が、
純すみ系を辛くしてパンチアップしたようで、
美味しかったですね~
としくん | 2018年5月16日 11:57こんにちは。
本店よりこちらの方が良いとは知らなかったです~
山形に行く楽しみができました。
kamepi- | 2018年5月16日 12:34こんにちは
会津二郎残念でしたね。
ホント悲しさが伝わってきます。
龍上海はスパコンがオススメしてきます。
龍上海の本店行って何故か営業してなくて悔しかったのを思い出しました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年5月16日 13:25こんにちは〜
会津二郎は残念でしたが、ナイスリカバリーでしたね👌
こちらはラー博でしか食べたことが無いので、
いつか現地で食べてみたいです😊☺️
銀あんどプー | 2018年5月16日 14:13こんにちは。
会津若松は残念でしたね(>_<)にしてもそこから米沢まで行ってリカバリーとはパワフルですね!私なら会津あたりで適当に代わりのお店探してしまうと思います(笑)
poti | 2018年5月16日 14:45こんにちは。
会津二郎の臨休後に山形染めとは凄い!
おめでとうございます。
こちらも大行列店ですね。
おゆ | 2018年5月16日 15:46本場で龍上海ですか~。羨ましいです。
ご当地ラーメンは東京のラーメンに比べるとレベルが高くないことも多いですが、さすがにここは安定、貫禄の一杯だったようですね。
まなけん | 2018年5月16日 19:04会津から一気に米沢?もしかして、北塩原の峠を越えたんですか?
あのあたりにも、会津塩ラーメンの名店があるのですが、素通りして龍上海米沢に行くとはラヲタです。
龍上海米沢は並びありますよね。私は龍上海の本店しか知らず米沢に行ったら、名も知れないお店に入ったりします。私には本店のラードが厚すぎてくどかったのですが、米沢店だと抑えられているのかな。次に米沢に行ったら、阿波家を狙っています。
mona2 | 2018年5月16日 19:17うわぁ~
メッチャ羨ましいです♪
昔、貸切の仕事もしている時にラーメン博物館でお客さんを乗せて自分も食べましたねw
いつか本場で食べてみたいですよ~w
バスの運転手 | 2018年5月16日 19:37こんばんは.
私は山形大の前のお店だったかで食べました.結構待ちましたね.
イメージしたのとちょっと違ったけど,旅情を感じる一杯で満足しました.
Paul | 2018年5月16日 21:24こんにちは。
二郎のハードルは高かったようですが
しっかりとこちらで満足な一杯ですね。
中毒性って大事ですよね。
ももも | 2018年5月16日 22:00赤湯本店の目の前、街のど真ん中に古い旅館がありまして、
泊まったのに食べずに帰ってきてしまったという痛恨の、、、
コチラの方が距離的にもチョット近そうですね!
角海屋 | 2018年5月17日 07:26どうも〜
遠征お疲れ様です。
山形辛味噌って何気に未食なので気になってるんですよね。
味噌汁的なスープは大好きなので、優先度上げなくちゃw
ペンギン軍曹 | 2018年5月18日 08:02こんにちは
会津二郎は残念でしたが、龍上海訪問できてよかったですね。
私は本店でいただきましたが、これは癖になりますよね。
都内にお店があったら、大行列になりそうですね。
次はけんちゃんらーめん。。。。
mocopapa | 2018年5月18日 13:29いつかは訪問してみいです!
本店より、こちらの方が良いんですね!
tomokazu | 2018年5月19日 07:11
RAMENOID
HASH-ROYAL
きたかた スルスル


みーこ





喜多方に,ランキング20以内の未訪店がまだあったのだが,この日のメインでに予定していたジローを求めて会津若松まで南下。
ところが,行ってみると臨休(汗)
調べると,ツイッターでも告知していた。
下調べ不十分だったのが悪いのだが,大ショック。
ということで,喜多方に引き返したのだが,このままさらに北へ50㎞ほど走れば米沢に行けることを知り,急遽足を伸ばすことにする。
途中渋滞にはまり,到着したのは開店時間を10分ほど過ぎていた。
店の前まで来ると,覚悟はしていたが,40人弱の並び。
やはりGW中の超有名店は違う。
40分ほど待って入店すると,中待ちも20名ほどあったので,都合50~60の待ちだったわけだ。
並び始めから1時間強でカウンターに通されると,すかさず,基本の標記メニューを注文。
後会計式,830円である。
厨房は広く,大量の縮れた麺や,丼を20個ほど並べて流れ作業的に作り上げて行く様子など,人気店の厨房の慌ただしさを鑑賞するうちに提供されたのは,中央にトレードマークの辛味噌が載った,仕上げに青海苔が振りかけられた一杯。
麺は加水を抑えた平打ち気味の太縮れ。
強く揉んだ手揉み麺と思われる。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
滑らかな喉越しと,噛みしめると湧き立つような小麦感。
ご当地系によくあるような頼りないものではなく,最新流行店にも引けを取らないほどの存在感がある。
まずこの麺にやられた。
その麺に絡むスープは,ラードがかなり多めに浮いたシャバ味噌。
すすった途端に意外にも魚介が香る。
と言っても鰮煮干や鰹節ではない感じ。
鯵?ホッケ?タラ?……そんな感じだ。
魚介の旨味が効いたラード,ニンニク,さらに青海苔の香が,オンリーワンの濃厚な旨味を作り出している。
うーん,こんなに中毒性のある美味さだとは思わなかった。
味噌の主張はそれほど強いわけでなく,味噌汁のような感じなのだが,それを補って余りある。
具は,ねぎ,メンマ,ナルト,チャーシュー,辛味噌。
辛味噌を溶かしていくと,メチャウマなスープに辛味が加わることで,さらにインパクトが増強していく。
唐辛子,コチュジャン,ニンニク等を味噌と和えてペースト状にしたものかな。
これ自体はかなり辛いのだが,適量をスープに溶かすことによって調節できるのもアイディア。
ちなみに「大辛」とか,「辛味噌半分」とかいう注文も飛び交っていたので,好みの量に調節してくれるものと思われる。
チャーシューはバラの煮豚が2枚。
ラード多めな上に脂身多めなバラなので,アッサリ好きの方はダメなのだろうが,濃厚好きの私にはこの辺もツボだった。
チャーシュー増しも食べてみたいとマジで思った。
麺量は170gほどかな。
魚介と豚の旨味,ニンニクが効いた,オンリーワンな味わいのシャバな辛味噌ラーメン。
これは確かに有名になるわ。
赤湯本店にもいつか行ってみたいと思ったが,本店の方のレポに,「実は米沢店の方が美味い」と書かれているのを発見して得した気持ちになる。
店舗によってもかなり差があるようだが,平均点から言っても,この店は間違いないのだろう。
山形県に足跡を残すのだ目的だったのだが,予想以上の美味しい一杯に大満足だった。