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「「限定」塩煮干しらぁ麺+味玉トッピング 900円」@らぁ麺  麦一粒の写真新店巡りをしてきたのだ!~安曇野編~
昨秋新規オープンし何かと話題の人気ラーメン店「らぁめん麦一粒」さんに初訪いたしました。休日のお昼時、混雑を予想していた通り店内は賑わっていました。順番表に名前書こうとしていると「何人様ですか?」と女性店員さん「3人ですが」と俺「直ぐにご案内出来ます」と一番奥のテーブル席へとご案内!
店内は、オープンキッチンにカウンター席とテーブル席のレイアウト。そして後で知ることになったのだが製麺室がありました。テーブル席に着座後メニューを拝見!ほんとシンプルに醤油と塩ラーメンで勝負をかけている様である。この日は「塩煮干しらぁ麺」「夏野菜と芽かぶの山形だしご飯」「米豚チャーシューの佃煮ご飯」の数量限定のメニューがあり。限定好きなおいらは、もち「塩煮干しらぁ麺」をチョイスしたのであります。厨房内では店主さんと2人ほどで分業制で調理を行っております。ちょうど他のお客に丼が行き届いたみたく私たちのをすぐに調理に入ったようで意外と早い提供時間でありました。
黄金色に光り輝くスープは、綺麗であり、ほのかにかほる煮干しが何とも良い演出をしている。
先ずは、スープをひと啜り!高知県産の完全天日塩を中心に5種の国産海塩に羅臼昆布と数種の調味料使用したという塩タレは、上品で奥深さを感じる。塩分濃度は、少々高めの設定か?煮干しは、程よくかおりほかの味を邪魔しない程度の心地よさがある煮干し度が満足いたしました。脂浮きは多めであります。しかし旨味レベルは高し!止められなくなりそうな気配!
麺は、中細ストレートの自家製麺。長野県産小麦を使うこだわりがあるようです。食べ始めはつるつるしたのど越しが良いと感じていたのですが、食べ進めていくうちに何か粉ぽさが口のの中に残る感じがした。麦を感じてほしいと言う思いやり的な事なのだろうか?そして、スープを麺が吸ってしまうような感じに思えた。麺は、もう少し違った感じの方が似合いそうに感じる。
トッピングには、穂先メンマ、青菜、ネギ刻み、玉ねぎ刻み、豚チャー、味玉、と最近のトレンド的な印象のトッピングです。チャーシューは、豚肩ロース10時間かけて低温調理したものだそうで味がしっかりしみ込んで柔らかく厚みがあり美味かった。メンマは、自分の好きな穂先メンマであり嬉しかったです。味玉は、半熟度が少し進みすぎではあるが、味付けがしっかりしており美味かったです。
全体的に、新店ではありますがかなりオペレートが良く早い提供時間と客への親切度が良く好印象のお店でありました。塩と醤油で勝負という事でバリエーションが少なくこれからまた新たに限定等で楽しませてくれそうな気がします。
ごちそうさま^^

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