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「小 780円 うずら100円 赤50円 ニンニク・アブラ」@ラーメン二郎 新小金井街道店の写真人員不足により4/21(土)を持って閉店した「ラーメン二郎・新橋店」に続き、ご主人の引退により5/27(日)に閉店してしまうのが、武蔵小金井にある「ラーメン二郎・新小金井街道店」さん(T_T)

数ある直系店の中でもお気に入りなお店で、過去の訪問時にも良い印象しかなく、平日は夜営業(17:00~22:00)のみだが土日はランチ営業もやっており(月曜定休)、GWも含め凄い行列になっていると予測し敬遠気味だったが、意を決してラスト訪問

11:00の開店に合わせて2時間近く早めに行けば、PP(ポールポジション)も夢ではないかなと想定し、08:30に自宅を出発して09:10に到着すると、すでに7名の行列が発生しており、8人目の最後尾に接続すると、その後も行列はどんどん長くなり、11:00の15分前にシャッターが開いた時点では最後尾が見えないほど

入店して左手にある券売機でメニューを確認すると、以前の来訪から50円増しとなっており、小ラーメン(780円)・小つけ麵(930円)の他にミニ(730円)があり(大は+100円)、有料トッピングは赤・しょうが(各50円)とうずら・かつお魚粉(各100円)

ニンニクジャン(醤?)と味玉が無かったのは残念だが、「小」の食券と「うずら」「赤」のトッピング券を購入して長いカウンター席に奥から詰めて座り、先客に「つけ」や「汁なし」の人も居た為か2nd.ロットだと思っていたのに1st.ロットでの提供(^^)

コールはいつもの「ニンニク」「アブラ」でお願いすると、ヤサイやうずらよりも豚のインパクトが凄く、厚みのある巻きブタは定番だが、もう一つの塊ブタは二郎史上最大クラスと言っても過言ではないジャンボサイズ

マシでお願いしたアブラのサイズもそこそこデカく、茹でヤサイと絡めながら至福の実食を開始すると、ヤサイマウンテンの下から極太麺が顔を出し、小金井特有のちじれも見うけられる平打ち気味の太麺は相変わらずのワシワシ感でコシも強く食べ応えアリ

「赤」へのベース変更で豆板醤っぽい刺激的な味付けとなったスープからも、乳化した動物系のコクと旨味がしっかりと感じられ、ほど良い辛さだった為に卓調の白コショウ・黒コショウ・一味唐辛子で味変せずに最後まで夢中で完食

見た目通りにブタのクオリティも素晴らしく、@型も全盛期の横浜関内を彷彿とさせる厚みがあり、デッカイ塊ブタは脂身が思っていたよりも多かったがフワフワトロトロで箸で崩れる程柔らかい

5/27(日)の最終日までにはもう行ける機会は無さそうだが、新小金井街道店さんらしいボリューミーな一杯を堪能できて大感謝! 閉店のお知らせにガムテープで書き足された「一旦」閉店の言葉を信じて、復活の日を願いたい(^^)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

つちのこさん

良い物見せて頂きました(^з^)-☆
コチラもそのうちそのうちで
先延ばしで確かご子息が野猿でしたよね
違ったかな?インスパイアがこんな乱立してるのに本流が閉まって行く事に不条理を感じるのはオイラだけでしょうか

茂zoom | 2018年5月24日 16:33

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます!

シャッターオープン2Hは久々にシビれましたが、食後には120名以上の大行列でした!
Jr.の野猿は、地元からはアクセスは良くないので、まだ1度だけの訪問ですが好印象店です(^^)
インスパイアはダメな店は(特に)すぐに消えますから、(ドクターストップがかかるまで)長い目でラーと向き合っていきましょう(+o+)

つちのこ | 2018年5月25日 10:23