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西武新宿線の各駅停車しか停まらないローカル駅「野方」は、駅周辺に車両の往来は少ないものの、細い道ながら活気のある商店街が連なり、お袋の出身地という事もあってなじみ深い街で、JR高円寺駅と関東バスが行き来しているバスターミナル付近に5/21(月)にオープンしたばかりなのが、こちらの輝道家さん(^^)最近多いCKテイスト漂う家系だと敬遠したいトコロだったが、ワイルドでお気に入りな「武道家」出身の方が手掛けるお店との情報を得たので、オープン2日目のランチピークを過ぎた14:00に訪問環七通りから脇道を入ったバスロータリーから駅方面を向くと、巨大な花輪×3つに数えきれないほど多数のお祝いの生花が飾られており、送り主を見ると都内の名立たる有名ラーメン店の店主からが多く、ご主人のネットワークと人柄に期待が膨らむ武道家系のお店らしく入店すると威勢の良い声が響き、右手の券売機を確認すると、ラーメン(680円)・のり青ねぎラーメン(860円)・チャーシューメン(900円)・全部のせ(1000円)の4種に中盛(240g・100円)、大盛(320g・200円)がベース有料トッピングも、のり増し(60円)、高級のり・半熟味玉・れん草増し・キャベツ(各100円)、京都産青ねぎ(120円)、チャーシュー(220円)があり、「ラーメン」と「キャベツ」の食券を購入し、サービスライスもお願いし、お好みは「麵ヤワ」でオーダー!麺茹でにテボざるは使わずに1人前ずつ平ザルで上げるのが特長的で、麺茹でのお好みもあるので提供までそこそこの時間がかかったが、ほんのり赤みがかったスープの一杯が着丼見た目どおりにワイルドさ漂うスープは家系豚骨特有のザラつきも感じられるパンチ力があり、濃いめや油多めにしなくてもバランスが良くライスとの相性もバッチリで、軽くちじれもあるストレート角麵は、ヤワな茹で上がりの食感がプニプニと心地良いが、ちょっとブツ切れ気味にも感じられたので、次回からは「ちょいヤワ」程度で良いかも(^_^;)れん草のクタ茹で具合と粘度も感じられるスープが良くマッチし、茹でキャベツのシャキシャキ感も楽しいがキャベツのカットは小さめサイズで、家系定番の海苔も3枚乗り、肩ロースチャーシューは厚みもあるが柔らかく脂のバランスもグッド卓上調味料には、おろし生姜・おろしニンニク・豆板醤・粗挽き黒コショウ・ニンニク酢が並びゴマは無く、中盤からチョイチョイ味変も楽しみ、最後にニンニク酢を入れてみるとスッキリさは増したがワイルド感は影をひそめ、様々な味わいを堪能男性3名でのオペレーションは、黒いシャツに白いタオル鉢巻というオラオラ系ラーメン店を絵に描いたような風貌をしており、元気の良さに圧倒されるお客さんもいるかもしれないが、活気のあるお店は気持ちが良い(^^)
早速こちら行かれたんですね! 武道家と変わらぬクオリティのようで実に美味しそうです。 掛け声もやはり変わらぬスタイルw
バフさん、コメントありがとうございます! なかなか繁盛しており回転も悪くないのですが、1人前ずつの平ザルでの麺上げだったので、麺の好みがバラバラなオーダーが重なった場合には、時間のロスが発生しそうな印象でした。 スープの色合いを見て判る通り、ワイルドなスープで満足の一杯でした(^^)
最近多いCKテイスト漂う家系だと敬遠したいトコロだったが、ワイルドでお気に入りな「武道家」出身の方が手掛けるお店との情報を得たので、オープン2日目のランチピークを過ぎた14:00に訪問
環七通りから脇道を入ったバスロータリーから駅方面を向くと、巨大な花輪×3つに数えきれないほど多数のお祝いの生花が飾られており、送り主を見ると都内の名立たる有名ラーメン店の店主からが多く、ご主人のネットワークと人柄に期待が膨らむ
武道家系のお店らしく入店すると威勢の良い声が響き、右手の券売機を確認すると、ラーメン(680円)・のり青ねぎラーメン(860円)・チャーシューメン(900円)・全部のせ(1000円)の4種に中盛(240g・100円)、大盛(320g・200円)がベース
有料トッピングも、のり増し(60円)、高級のり・半熟味玉・れん草増し・キャベツ(各100円)、京都産青ねぎ(120円)、チャーシュー(220円)があり、「ラーメン」と「キャベツ」の食券を購入し、サービスライスもお願いし、お好みは「麵ヤワ」でオーダー!
麺茹でにテボざるは使わずに1人前ずつ平ザルで上げるのが特長的で、麺茹でのお好みもあるので提供までそこそこの時間がかかったが、ほんのり赤みがかったスープの一杯が着丼
見た目どおりにワイルドさ漂うスープは家系豚骨特有のザラつきも感じられるパンチ力があり、濃いめや油多めにしなくてもバランスが良くライスとの相性もバッチリで、軽くちじれもあるストレート角麵は、ヤワな茹で上がりの食感がプニプニと心地良いが、ちょっとブツ切れ気味にも感じられたので、次回からは「ちょいヤワ」程度で良いかも(^_^;)
れん草のクタ茹で具合と粘度も感じられるスープが良くマッチし、茹でキャベツのシャキシャキ感も楽しいがキャベツのカットは小さめサイズで、家系定番の海苔も3枚乗り、肩ロースチャーシューは厚みもあるが柔らかく脂のバランスもグッド
卓上調味料には、おろし生姜・おろしニンニク・豆板醤・粗挽き黒コショウ・ニンニク酢が並びゴマは無く、中盤からチョイチョイ味変も楽しみ、最後にニンニク酢を入れてみるとスッキリさは増したがワイルド感は影をひそめ、様々な味わいを堪能
男性3名でのオペレーションは、黒いシャツに白いタオル鉢巻というオラオラ系ラーメン店を絵に描いたような風貌をしており、元気の良さに圧倒されるお客さんもいるかもしれないが、活気のあるお店は気持ちが良い(^^)