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「淡麗煮干昆布水つけ麺900円」@さんじの写真2018.6.4
おゆさん行きつけ、いつもレビュを指をくわえて読んでいた「さんじ」さん。
よくわからないけど、栃木小山市に超人気店「サンジ」があり鹿沼市にも「さんじ」があり、珍しい店名かと思うがどういう意味なのかそれぞれちょっと知りたい(笑)。
昼にご一緒したM'sさんに上野・さんじに行く予定と話すと、お勧めです!
それにTwitterにて「濃厚モロ ムール貝そば」が告知されているからなに食べれば良いか迷う。

厨房側カウンター席一席開いているけれど、待ち客二人なのに私は背後のカウンター席に案内。
アウェー感ありすぐに独りぼっち。
やっぱ暑いので限定3:淡麗煮干昆布つけ麺を発券。
今期7杯目の昆布水つけ麺になります。
麺皿のみで充足されるタイプではなく、塩やワサビが添えられていたり鰹や薄醤油で味付けされているものではないです。

昆布水に浸された麺はこれは開化楼なのでしょう、今期で一番太い麺・・といっても細平打ち全粒粉。
かなり硬めに仕上げられボリボリと噛み進めるような麺。
昆布水はトロミはこれまでの7杯の中では中間。ガゴメ昆布風な感じはあるけど少々の間。麺には茎ワカメが少々絡められている。
麺皿は昆布水と麺と茎ワカメの上に乗せられたレアチャーに細ネギ。
レアチャーのほんのり薄い塩気で麺を食べるのも一興。
ただ、その塩気でまかない麺を食べるにはいまいち面白味はない。

熱々のつけだれ、これが今回のキーワードだったよう。
冷たい麺を煮干しギンギンの醤油だれに、いつものように1/5ほど浸してジュルり。
つけだれの煮干し強さはなかなかなもので、その煮干し味を包める醤油自体がまず美味いと思う。
この場合濃いめ味なのに旨いと認識されたのは醤油自体が美味いから。
多めの昆布水をつけだれに全て移し完飲。

全体の構成を見ると、このところ麺皿で完結されることも多々ある「昆布水つけ麺」の麺皿にもうちょい魅力があればと思ったこと(昆布水に加えたダシ感があったり、塩・香辛料などの添え物があればなあとか)
基本昆布水つけは清涼感が求められるものだろうと考えられるから、熱々つけだれがこれほど美味いと実はちょっと違和感を感じたりする。
とか言って、美味かった。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ
こちらの煮干し美味しいですね。
「晴」ってお店で食べたときの煮干しに良く似てました。
なんか関係があったような。

イケちゃん | 2018年6月5日 18:43

入谷の晴ですね。ってか、この地域は馴染みが無くてよくわからんのです。
浅草は大好きで時々行きましたけど。
これから新幹線は上野から乗ろうかな。

mona2 | 2018年6月5日 18:47

ようこそ、いらっしゃい(笑)。
楽しく読みました。

麺皿に対する不足感の感想になるほどと思う反面、
つけダレで食べさせるのが狙いなのだろうとも、
再認識しました。

ちなみに、
1)きんちゃんの煮干の師匠は晴の店主さん。
2)店名さんじはきんちゃんのお父様のお名前。
3)麺は仰る通り開化楼(開花楼→開化楼ですが)。

おゆ | 2018年6月5日 19:01

追伸 値段は900円です。

おゆ | 2018年6月5日 19:02

>おゆさん
 了解、御親切にありがとうございました。
 このつけだれが美味いんですよ。だから、昆布水麺をどう処理したいいのかに葛藤するんですよね。
 
 さんじさんはお父様のお名前なのですね。
 うーーん、栃木のお店も気になる。栃木の両店とも美味いんですよ。
 「浅草開化楼」・・あっ、ほんとだ。訂正します。

mona2 | 2018年6月5日 19:08

こんにちわ~

さんじサンにも行かれたんですね~!
もう少し近ければもっと行くのになぁ・・・w
の、一軒です!!

バスの運転手 | 2018年6月6日 17:48

こんにちは。

さすが総裁のサポートは凄いですね。
たしかに厨房を背にするカウンターに座ると一抹の寂しさが・・・。

glucose | 2018年6月6日 18:49

>バスさん
 やはり行きたかったお店なので・・。
 上野も遠いし駅からも距離あるし、ってか新幹線使う時には上野から乗れば寄れるなあと今回確認(笑)。

>glucoseさん
 コメありがとうございます。
 おゆさんのサポートはさすがですよね。
 麺が硬かったため、この点数にしましたがほかのメニューも味わいたく思いました。
 厨房に背を向けて一人は寂しいですよ~。

mona2 | 2018年6月6日 19:20