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「フォアグラ油そば(850円)」@満鶏軒の写真すっかりハマってしまったこちら。今度は掲題のモノを頂いてまいりました。

この日も平日訪問。シャッターズ。6番目に接続。

並びは公園の入り口付近。

お店がオープンすると道を隔ててお店側に進み、チケットを購入し着席する。

さすがに短期間にこれだけリピートすると顔も覚えられますわな。

しばらくしてモノが登場。同時に徳利も提供される。

まずは麺から。

麺はカネジン製。断面長方形の中細ストレート。

茹で加減はややカタメ。ザクザクとした食感が感じられる。

ラーメン用の麺と同じものを流用。

麺には塩ダレ、鴨の油が予め絡ませてある。

鴨の油は鴨にしては癖がないモノ。また臭みも感じられない。

いや、もしかすると個人的に鴨が好きだから気にならないというものかもしれない。

これらをまずはよく混ぜて全体を平準化する。

コッテリした鴨の油に相性の良い青ネギや玉ねぎの清涼感が良いですね。

具材。

フォアグラのソテー、ロース、モモのブロック、玉ねぎ、ネギ、柚子皮。

フォアグラのソテーは表面がカリっとした食感。中身はトロッと。

絶妙な塩梅と表面の黒胡椒が良いアクセントになっている。

厚みは5mm程度。

専門的に言うとフォアグラは脂肪の塊なので、この程度の厚みであれば強火でサッとソテーすれば脂の溶け具合がセーブされ、厚みが減りにくい。

そういう意味では火加減は少し弱めだったと思われ、フォアグラ表面の油の溶け方が多すぎる。

ロースは少し火が入りすぎたかな。鴨は火が入ると肉質が固くなるのよね。

つけ麵の時は既製品だったが、今回は自家製のようですね。

モモはジューシー。

玉ねぎは細かく微塵切りにされている為、麺全体に広がりやすい。

時々、ショリショリと心地よい食感。



徳利には鴨のスープが入っている。

軽く濁ったスープ。鴨の旨みはやや弱め。

これを麺の丼にドバドバー。

薄味でしたが、美味しく頂けました。

鴨の油は加工しているのかわからないけど、鴨油のクセを抜いた所でもう勝負あった感じですかね。

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