牛骨らーめん ぶるずの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
牛骨の出汁は何度いただいても
本心から好きになれません^^;
たまに気が変わって行くのですが(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年6月25日 07:45割スープをして牛の風味が立つのは相当濃厚に炊いてるんですかね?
ラーメン一杯の構成の中で 麺の単価は然程高いものではないですし、、
麺量を変えられると有難いですね!
角海屋 | 2018年6月25日 08:23おはようございます(*^^*)
ラーメンとは違う麺のようですが、
ラーメンの麺も何となくしっくり来なかったんですよね。
まあ、スープが異色だけに、難しいとは思いますが。
としくん | 2018年6月25日 10:17こんにちは
綺麗な盛り付けですね。
オペレーションが心配になります。
ホント。これからが楽しみなおみせですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年6月25日 10:51こんにちは☆
つけで180は少なく感じますね。
綺麗な盛り付けがさすがにフレンチ出身って感じですね。
ノブ(卒業) | 2018年6月25日 11:06美しいですね。食べるのがもったいないほどです。
昨今、鶏白湯でもミキサー使う店舗が増えていますが、
その牛骨スープは必見ですね。
つけ麺の満足度は200〜250gかな?
300gあると盛付けが洒落てこないのかもですね。
虚無 Becky! | 2018年6月25日 12:39こんにちは〜
こちらはやはりつけ麺推しだったんですね✋
甘い牛骨は苦手なのですが、
そうでなければ早めに食べてみたいです😋✨
銀あんどプー | 2018年6月25日 12:45こんにちは。
美しいビジュアルですね^^牛骨のつけ麺って食べたことないので気になりますが、今日のような暑さだと冷製を食べたくなりそうです!
poti | 2018年6月25日 15:07こんにちは。
麺の仕上がりは店主さんのワンオペ所以なのもあるのでしょうか?。
本格的フレンチ、イタリアンとラーメンとの融合、最近はときどき見かけるようになりましたね。
glucose | 2018年6月25日 15:16どもです!
これはなかなかにオシャンティーな盛りつけですね。
そして、タレは味噌ですか聞いたことがない組み合わせをチョイスしましたね。
つけ麺で200gはかなり少ないので、物足りなそうです。
行った際には、固めオーダーしてみます!
さぴお | 2018年6月25日 17:18こんいちは
こちら評判いいですね。早めに行きたいです。
醤油と味噌、つけ麺に冷やし、メニュー選択で
迷いそうです。甘くない牛骨スープ、堪能したいですね。
mocopapa(S852) | 2018年6月25日 17:36こんにちは。
牛系のお店ですね。
牛の味噌味って珍しいですよね。
つけ麺なら、出来れば25くらいは欲しいですよね。
ももも | 2018年6月25日 19:52こんばんは。
スープ、盛り付け等が、
フレンチ出身ならではですね。
惹かれます。
標題なら麺カタメで考えます。
麺量、八分目派には適量かも(苦笑)
おゆ | 2018年6月25日 20:14追伸:店舗数、リーチですね。
おゆ | 2018年6月25日 20:22牛骨は最近減ってきているのでこれは貴重ですねえ。
+洋風の盛りつけ・味付け、これは貴重な店です。
まなけん | 2018年6月25日 21:16こんばんわ~
亀サンのレビュでも拝見しましたが牛骨出汁はあまり経験がないので想像が付きませんw
オサレな一杯だけに麺量が少なかったのは残念ですねw
バスの運転手 | 2018年6月25日 23:19こんばんは.
見た目だけで私なんかは圧倒されてしまいます.東京らしいラーメンだと思います.
他のラーメンも写真を見るとすごいですね.こういうのもあるんだなぁと.
Paul | 2018年6月30日 10:49
RAMENOID
千年
LISAmoREEDUS(半麺)
meak_noodles
ぴろリポ
Masa2017





今年2月に開店したこちら。
麺友さんの高評価が続いたので,トマトをいただいた後来てみることにした。
店は洒落たパブ風。
ステンレスのカウンターが異彩を放つ。
店の雰囲気に合ったご店主お一人での営業。
冷やしレポが続いているので,期間限定の「冷製牛ラーメン」にも惹かれたが,店のイチオシだという標記メニューをプッシュ。
900円である。
券を受け取ったご店主は,としさんレポにもあるように,ハンドミキサーで何かを拡販している。
しばらくして提供されたのは,芸術的に盛りつけられた麺と,泡立ったつけ汁が印象的な一杯。
麺は浅草開化楼製の中太ストレート。
多加水気味の麺で,やや軟らかめに茹でられている。
決してカタ麺好きというわけではないが,もう少し腰があってもいいかな。
表面がべとついていて,ちょっと時間をおいたらくっついてしまいそうな仕上がりだ。
ただ麺自体の味わいは悪くない。
「麺硬め注文とかに対応します」というようなポップが貼られていたので,そんな感想を持つ方が他にもいたのだろう。
つけ汁は泡立てて粘度を出した感じで,麺にどろっと絡む。
口にした途端,ブワッと広がる牛の香りと旨味がすごい。
なるとちゃん情報によると,「成牛の骨を10時間ほど炊き込んだものを、継ぎ足し方式で仕上げた牛骨スープ。」とのことだが,牛骨にありがちな甘ったるさはなく,ラーメンのつけ汁らしく仕上がっている。
それでいて牛らしさをしっかりと感じさせるところは流石。
これ,タレは味噌?
汁そばは醤油と味噌があるのでどちらかと考えるのが自然だろうが,おそらく味噌の方なのだと思う。
醤油とか味噌とかの和の調味で,牛の負の部分を押さえ込む発想は面白い。
牛骨+味噌ってこれまでなかったよね。
具は全て麺側。
筍,水菜,ベビーリーフ,チャーシュー,手前にペースト,そしてカップに3層式のペーストとパウダー,そして揚げた蓮根が刺さっている。
とにかく盛り付けが美しい。
なるとちゃん情報によると,ご店主は「南仏でミシェランの星獲得店『サンス・エ・サヴール』の東京丸の内店出身。」とのことだが,フレンチ出身店主の真骨頂と言うところだろう。
麺が少なめなので,生野菜をスープにディップして食べ進める。
手前のペーストはなめてみると味噌。
ハンドミキサーで拡販してたのは,この味噌だれと牛骨スープかな。
後半つけ汁が薄まるのを,この味噌だれで補正する意図だろうか。
そんなにつけ汁は薄まらないので,逆に総合的な塩分は過多な気がした。
チャーシューは低温調理のおそらくモモ。
味噌だれを付けたりスープにディップしたりして楽しむ。
カップの上層は魚粉かな?
あまり魚臭くなかったけど。
その下が,緑とオレンジのペースト。
青菜やニンジンを使ったものだが,これも塩分があり,つけ汁に味変として加えると,さらにしょっぱめになる。
味変アイテムが多数あるので,いろいろ試してみたかったのだが,いかんせん麺量が少ない。
多めに見積もっても200g,体感は180g。
300,いや少なくとも250ぐらいあると嬉しい。
割スープは高台上のポットから。
熱々スープは茶濁した牛骨。
単体で少し飲んでみるが,これがメチャ美味い。
熱々になったことで牛の旨味がさらにパワーアップしたようなスープを最後まで堪能した。
フレンチで培ったテクニックを味噌等の和の調味料を用い,つけ麺に昇華させた意欲作。
返す返すも惜しいのは麺。
小麦感たっぷりな腰の強い麺が300gくらいあれば,感動レベルに達したかもしれない。
今後の展開が楽しみだが,機会があったら汁そばもいただいてみたい。