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「日替セット680円(ラーメン・半ライス・ニラレバ・ザーサイ)」@開々亭の写真今時のラーメン店だと、新店情報や暖簾分け独立等の噂はネット社会で入手し易いが、街中華のお薦めとなると地域に根付いたネットワークが無いと情報が乏しいが、地元かつ中学時代の隣の学校出身者からのおススメで初訪問したのが、こちらの「開々亭」さん(^^)

阿佐ヶ谷のメインストリートである中杉通りやパールセンターではなく、南口にある区民センターを通り過ぎて高円寺方面に進んだ場所にある、まさに地元民しか通らないエリアにて、年季を感じさせる色が飛んだ赤いテント張りと黄色い看板が目印

土曜の12:20というランチピークの時間帯に到着すると、店頭にもセットメニューやら定食の表記が色々と貼付されていたが、ガラス戸を開けた店内にも壁じゅうに数えきれないメニューの表記があり、6人卓×2、4人卓×1のテーブルは相席上等で、地元らしいお父さんやらガテン系で賑わっており男性率100%

壁メニューではなくテーブルの献立を落ち着いて見ると、麺メニューはラーメン500円をはじめ、みそ・もやし・タン麺から天津麺・広東麺等の中華料理らしいものまで充実しており、丼モノとのセットもALL680円とリーズナブルで、今回は一品料理にラーメン・半ライスが付いた日替りセット680円をオーダー!

接客担当の女将さんと調理担当のご主人での2人のオペレーションなので、着丼まで多少の時間はかかったが、「本日の一品」が何かドキドキしながら待っていると12~13分で、黒いお盆に乗せられてラーメン・ニラレバ炒め・ライス・ザーサイが着丼

680円でこれはコスパ良すぎ!と思えるラインナップで、ラーの丼は大きな上に深みもあり、キラリと輝く多少のオイリー感はあるもののクリアな醤油清湯スープとなっており、大ぶりな丼の為に麺量・スープ量共にたっぷり

街中華=鶏がら主体なイメージだったが、スープをすすると煮干し系の魚介テイストがメインな出汁の構成となっており、醤油っ気もキツくない優しいテイストで、麺は中太ちじれのボリューミーな麺だがコシはそれほど強くないタイプ

なかなかの厚みで手作り感が伝わるチャーシュー1枚に、メンマ・青味でインゲン・長ネギ小口な丼面はノスタルジックさが感じられ、セットの一品は種類によってラーにinしても!と思ったが、ニンニク醤油の効いたレバニラは単品としてレベルが高く、ご飯のお供にちょうど良い濃さのタレ具合

店内には有線放送で昭和歌謡が流れており、退店時に入り口付近に並んだ漫画のコミック本をチェックすると、ゴルゴ13と三丁目の夕日が充実していて、まさに「昭和な街中華」が体感でき、正直な感想はラーよりもレバニラが好印象だったので、次回は定食狙いで再訪したいが、毎週金曜日には200円のサービス価格でラーメンを提供しているようなので、曜日も要チェック!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
商店街にある町中華、地域に愛されているんでしょうね!
コスパも嬉しいし、会社のそばに欲しいですね(^^)

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

街中華って大好きなんですけど、意外と当たりハズレも多いんですよね( ゚Д゚)
こちらのお店は学生時代に知っていたら、ハマっていたはずです!

つちのこ | 2018年7月4日 11:41