麺処 丹治の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
シンプルな塩の美しいビジュアルですね。
しょっつるを使った一杯、気になりますー。
ノブ(卒業) | 2018年7月19日 07:15どもです。
小櫻さん懐かしいですね!
あの当時は情報が乏しく閉店にはびっくりでした。
此方も、気になりますね(^^)
でも、Rさんに解明できないネタはわたしには無理っす(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年7月19日 07:50アチラの出身でしたか!
茨城愛の千葉県民としては尚更行かない訳には行きますまい(笑)
秤で量った乾物はその都度使うんですかね?
興味津々です〜
角海屋 | 2018年7月19日 08:09こんにちは。
千葉のお店ながら茨城らしさが感じられる良さげなお店ですね。
丁寧なつくり込みも見て取れて好印象です。
glucose | 2018年7月19日 08:50おお、高得点ですね。
私もだいぶ前に「小櫻」でいただいたことがあります。
暗ーい店内でいい香りの一杯を食べました。そこのリスペクト作品ですか。
佐倉市・・足を踏み入れたことがありません・・~。
mona2 | 2018年7月19日 09:10おはようございます!
コレは美味しそうですね~♪
それだけに奥様が量っていた乾物と海老まこが気になります?
バスの運転手 | 2018年7月19日 09:48どもです!
やはり花麩に目がいきますね!
各店へのリスペクトと地元愛を感じられて交換もてます。
乾物も数多いですからね。こういうときは、蘊蓄を語ってくれるお店はありがたいかもです。
さぴお | 2018年7月19日 09:49こんにちは
上手にまとまってる感じの一杯ですね^ ^
どんな乾物だったか気になります。
イカっぽい見た目なんですかね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年7月19日 12:52こんにちは。
出身店やリスペクト先を御存知なだけに、
色々と楽しめた様ですね。
えびまこ…調べたら霞ヶ浦名産なのですね。
恥ずかしながら知りませんでした。
おゆ | 2018年7月19日 13:34こんにちは。
出身店は守谷のお店なんですね!魚介の中身等は分からなくても美味しそうなのは伝わってきます^^そういうレポ、私は大好きです☆佐倉ツアーもいずれ計画してみます!
poti | 2018年7月19日 16:07こんにちは♪
綺麗な塩ですねぇ~。これは絶対好みだと思います。
大きな煮豚に花麩が映えますね。
海老まこは私も知りませんでした。
佐倉行ったら寄りたいお店ですね。
mocopapa(S852) | 2018年7月19日 16:09こんにちは~
鶏魚介塩で自家製麺とバラチャーとは
かなり気になるお店ですー!
佐倉市に行った際は立ち寄りたいです♪
銀あんどプー | 2018年7月19日 18:59おはようございます^^
これは千葉ラヲタも勿論必食ですね。
今まで遠い県内でしたが、外環延伸で
ちょっと行きやすくなりました。
としくん | 2018年7月20日 06:40RAMENOIDさん、
見た感じはどこにでもありそうな一杯ですが、Reviewを拝見すると随所に個性がちりばめられているみたいですね。桜には用事はないですが、近隣に行くことはあるので、少し足を延ばして寄ってみたい店です。
まなけん | 2018年7月20日 06:51こんにちは。
佐倉遠征&連食ですね。
こちらのお店は色々こだわりもありいいですよね。
小櫻さん、懐かしいですね。
ももも | 2018年7月20日 22:38
RAMENOID
まるまる(°…°)四隅踏破
ラーメン大好き夫婦(nao)

ふなっしーの恋人
あたと_13号





次は,駅に比較的近いこちらへ移動。
昨年3月開店の店。
麺友さんのレビューでずっと気になっていた。
店の反対側の契約駐車場に5台分専用スペースが確保されているのは嬉しい。
入店すると,ご店主夫婦と思われるお若い二人がお出迎え。
券売機を眺めると,醤油,塩,鶏白湯の他に,つけ麺,味噌も置いている。
塩派なので,標記メニューをプッシュ。
750円である。
奥様?が,何やら乾物をはかりで量っている。
煮干しではない。
烏賊?それとも,白身魚系の干物?
ちょっとワクワクである。
しばらくして提供されたのは,かわいらしい花麩が印象的な,丸みのある器にに盛られた一杯。
オレンジ色の粉は海老まこ?
今はなくなってしまった土浦の名店を思い出すね。
麺は加水高め,全粒粉の粒が見える細ストレート。
北海道産の小麦粉を使った自家製だというが,滑らかでしなやかさがあり,小麦の味わいも豊かな美味しい麺だ。
麺をすすった途端に,あまり味わったことがない香りと旨味が口の中を満たす。
これが,あの奥様が量っていたものの正体?
鶏ベースのスープは銘柄鶏を使っているようだが,魚介は何だろう。
アゴ?節?鰮煮干?
分からない。
海老まこの香りの影響もある気がするが,魚は不明。
神舌の誰か,解き明かしてほしい。
出身店だという茨城県守谷市の,「麺処 春の風」は,自家製麺,こだわりの素材を使った店だが,出身店譲りのこだわりの一杯だということは確かだ。
具は,海苔,ねぎ,小松菜,メンマ,花麩,チャーシュー,そして,振りかけられた海老まこ。
小松菜は茎の部分をメインに使ったシャキッとした仕上がり。
可愛らしい花麩は,出身店譲りだが,「佐倉市」と「桜」をかけたものでもあるかな。
店の看板にも桜が描かれていたし。
チャーシューはけっこうな厚みのあるバラロールの煮豚。
適度に油が落ちていてやわらか仕上げ。
これもなかなかのものだ。
麺量は150gほどだと思う。
器の形状から少なく見えるが,けっこうボリュームがあった。
出身店譲りの,ビジュアルにも素材にもこだわった複雑な味わいの塩。
海老まこを使っているところや,桜型の花麩を使っているところなど,もしかしたら出身店だけでなく,土浦市にあった名店,「小櫻」さんをリスペクトしているのかもしれない。
醤油ラーメンにはしょっつるを使っているらしいが,しょっつるは小櫻さんでも使っていたしね。
とにかく,茨城のラヲタにとっては必食の一杯だと思う。