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コメント
ギブソンのギター・・・
破産して再生中だそうですね。
ハミングバード、マーチンD28・35・・・
憧れでしたね。
>「支那そばや」を23年勤め上げ
それは大したもんですね。
横浜勤務中に伺いたいものですが。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年7月22日 16:59どもです。
仕事で近くまで行けそうな気がするので、あとはチャンスを見つければ・・・(笑)
一日三食ラーメン | 2018年7月22日 17:45こんにちは。
ここには行きたいんですけど、、無理っぽいです。
それにしても、その機動力たるや。
mona2 | 2018年7月22日 18:20こんにちわ~
コレは、としサン、メッチャど真ん中だったんじゃないですか?
なかなか機会のない方面ですが機会があれば伺ってみたいです~♪
冒頭に「先ずは」と、あったので次も楽しみにしてますよ~w(笑)
バスの運転手 | 2018年7月22日 18:25こんにちは
うわっ!また横浜方面!
相変わらずのフットワークの良さにびっくりですよ!
かなり嗜好に合ってるようですね!
店名から解き放たれた鳥という表現、上手い!!👍
キング | 2018年7月22日 18:38溜息レベルのスープに、
うっとりするような喉越しの麺ですか🤤
イキタヒ
NORTH | 2018年7月22日 18:40こんにちは〜
こちらは今とても行きたいお店です😉
近々行く予定を立てているので今から楽しみです👍👍
銀あんどプー | 2018年7月22日 18:41こんばんわ~
綺麗な色のスープですね~♪
横浜方面も行きたいお店が増えてきちゃいましたわ~。
たく☆ | 2018年7月22日 19:31今日はお疲れ様&有り難うございました。
まさに、解き放たれ、
自ずから羽ばたき始めた感じを受けますね。
券売機ボタンの「スペシャル」も、
所謂『特製」より店にマッチしているかと。
おゆ | 2018年7月22日 20:25こんばんは。
今日はお疲れ様でした!最近神奈川遠征全然できてませんが、こちらも行ってみたいです。スープ大絶賛ですね^^
poti | 2018年7月22日 21:25こんにちは。
シナソバのお店で23年勤め上げられたのですね。
今後、鶏をどのように活かされるか、も楽しみですね。
大崎さんとぐるさん似ていると思うのは、自分だけ?
ももも | 2018年7月22日 21:55こんばんは。
此方のお店は先月新規オープンしたお店との事。
その店主さんは長年「支那そばや」で修行を
積んだ方の様で、楽しみなお店が一軒増えましたね。
またぞう | 2018年7月22日 22:05綺麗な鶏塩スープと思ったら支那そば系なんですね。
シンプルなビジュアルが自信の表れみたいに見えます。
角海屋 | 2018年7月22日 22:57としさん,どうもです。
この塩はメチャクチャ美味しかったです。
うーん,ここいいなあ。
RAMENOID | 2018年7月22日 23:03どもです。
さすが佐野氏のお弟子さん、鶏塩ですが
地鶏のオンパレード( ☆∀☆)
地鶏好きとしては、行かないわけにいきません!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年7月22日 23:10こんばんは。
間違いなく旨そうですね~
早めに追撃したいのですが。
kamepi- | 2018年7月22日 23:19月1~2度。大船商用で
お邪魔しますので寄り道して試してみたいですね!
YMK | 2018年7月23日 08:36支那そば出身ならば安心の一杯が食べれそうですね。
おしゃれな店内を拝見したいです
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2018年7月23日 09:47ここ大注目の店ですよね!
さすがに暑さのために、遠征と駅から距離あるところは後回しにしてますが
ここは追随しますよ!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年7月24日 09:22こんにちは。
「解き放たれた鳥」とは上手いこと言いますね。
佐野さんが生きていたらどんなコメントくれるのか。
glucose | 2018年7月24日 16:09
としくん
Rio_ramen
たか
尼茶(血圧やや良化^^;)
さぴお
eddie





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩ラーメン
[価格] 820円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、葱、紫玉ねぎ
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12392558966.html
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久々の神奈川、先ずは長年「支那そばや 本店」で勤められた店主さんが独立開業された新店へ。
朝からの猛暑の影響か、開店時は私一人だったが、滞在中にはほぼほぼ席が埋まる。
アメリカンヴィンテージ調な店内には星条旗やギブソンのギター等が飾られ、流れるのはR&B。
ラーメン屋さんとは思えない空間だが、不思議なくらい居心地が良い。
ほどなく表題の一杯が、奥様から届けられる。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392558966-14233656136.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392558966-14233656198.html
■ スープ
ひと口啜れば溜め息レベルの美味しさ。
溢れかえるような鶏の旨味が主役なのは出身店と同じだが、支える魚介系の存在感が微妙に強めだろうか。
蘊蓄によれば、名古屋コーチン・みつせ鶏・大山鶏のブランド地鶏に、昆布・節・煮干等の魚介を合わせたスープとのこと。
師匠である佐野氏の代名詞でもあった山水地鶏を使っていないのが、逆に興味深い。
穏やかな塩ダレが全体を上品にまとめ、一方でやや多めの鶏油が濃密感をもたらす。
その絶妙なバランスが醸し出す味わいの深みに、グググイッと引きずり込まれるのみ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392558966-14233656231.html
■ 麺
テポから平ざるに移して、パンパンと音をたてながらの湯切りは、正に出身店の奥義だ。
加水やや高めな細ストレート麺は、啜り心地滑らかで適度のコシ、うっとりするような喉越しの良さ。
僅かに硬めな印象ながら、しなやか食感と豊かな風味は「支那そばや」の特長を踏襲しており、これが三河屋製というのだから面白い。
美味しいし、スープともドンピシャの相性。
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392558966-14233656244.html
■ トッピング
チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、葱、紫玉ねぎ。
豚バラ肉は周囲をこんがり焼いてから煮込んだものだろうか。
ホロトロで、旨味の詰まった赤身と脂身がナイスコンビ。
鶏ムネ肉の低温調理にはややスープ熱が入ったが、それでもジューシー食感は健在だった。
メンマは根元のシャクコリ食感と、穂先のシナシナ感が対照的。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392558966-14233656302.html
[豚・鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12392558966-14233656265.html
■ 感想など
大崎氏のレポートよれば、店主さんは「支那そばや」を23年勤め上げ、円満独立されたとのこと。
そしてこの店名は、アメリカのプロレスタッグ名が由来のようだ。
但し、出身店のDNAを感じさせながら異なる素材で独自色に拘るラーメンは、どうしても店名とラップしてしまう。
解き放たれた鳥が今後どのような活躍をされるのか、実に興味深い。
美味しい一杯だった。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント: