支那そばや 一光 甲子園本店の他のレビュー
コメント
こんばんわ、またお邪魔します^^
自宅から徒歩5分でして、、でもずっと行く機会がなくて
こちらも巷では色々評判が良くって、先日やっと塩を頂きに向かいました。
感想は。。
う~~~~~ん、、、むずかしい
私にはにゅう麺??? としか思えず、、、まったくコクもキレも
また麺の旨みも感じれなかったんですよ。。
え?? これって?? 何か入れ忘れてない?? とか思ってしまいました。
塩で美味しいと聞いたので それは貴重だと とても期待していたのですが、、、
私は有名店とは相性が悪いようです、、、自分がおかしいのかな??とか思ってきました^^
sayaendo | 2008年12月17日 00:59 こんにちは。コメント有難うございます。sayaendoさん。
>自宅から徒歩5分でして、、でもずっと行く機会がなくて・・・
~??と言う事は、私が「モコリアン」に変身した時に良く行く<もっこす武庫川店>も
お近そうですね。( ゚ー゚)( 。_。)
>え?? これって?? 何か入れ忘れてない?? とか思ってしまいました。
~塩・・・・ここのは確かに薄そうですが、出汁はしっかりと思うんですけど・・・。
>私は有名店とは相性が悪いようです、、、自分がおかしいのかな??とか思ってきました^^人
~勘案するに、sayaendoさんは、「こってり」や「豚骨」好きでは無いでしょうか?
実は、私も好んで「塩」は頼まないんですが・・・。
でも、それも「好み」の問題ですから、お気になさらなくて結構かと思いますよ。
あまり一種類にハマるのも、お勧めは出来ませんが・・・。
昼飯専門 | 2008年12月17日 17:10
昼飯専門
わた
SBT
もんきち30
とまそん@ラーメン食べて詠います
百舌鳥【mozu】





先日来、<麺屋えぐち>、<カドヤ食堂>と立て続けに中華そばを
確認し、急に、「かつて感じた中華そば」感を確かめたくなった・・。
ここ<支那そば屋 一光>です。もう7〜8年前に頂いた時、
「魚介醤油感」に修行先とあるあの「鬼の佐野さん」の味を感じ、
感心した・・。世間では、佐野さんの「支那そば屋」とは「全然違う」
という風評だった様だが、自分的には、「こんな味は滅多無い」と
感心はしました。・・・大盛りが無い事と、やはりパンチが無かった為、
最後に訪問したのはもう、3年位前です。「味の想い出巡り」ですよ。
店前には、ご存知、あの「佐野さん」の写真が大きくプリントされており、直ぐ判ります。
ただ、以前は暖簾分け的意味だったのか、「分」支那そば屋だったと思うが・・「分」が無くなってます。
(自動車で来られる人へ・・この辺にはコインPが無い上、路駐は少し難いです。根性次第ですが・・。
困る筈ですので、対面にある大型飲食店に失敬。2階が店舗で寛大です。空きも多い。内緒ネ。(笑))
11:35入店で先客ゼロ。退店時の11:50頃迄後客は1人。程々でしょうか・・。
メニューは「塩ラーメン」と「醤油ラーメン」のみでそれぞれ¥700−。チャーシュー麺は、
良い材料のせいか¥950−だったか?お高いチャーシューですね。
以前と違い、今、この店は「塩」を売りにしている様子・・。
しかし、「大阪の2店」で食べた「中華そば」との味比べがそもそもの目的なので、
「醤油下さい・・・」で、「無い」と知ってても、又、聞いたった・・。(^▽^)/
「大盛り出来なかったですよね?」・・・・・「ありますよ!200円増しです!」
「じゃあ醤油大盛りでお願いします。(゚∇^*) 」(※メニューには載って無い。やっぱり聞いてみるもんだ。)
なんと!確かに以前は「大盛り不可」だった筈。¥200−とお高いながら、
「大盛り」対応が出来る様になったとは・・嬉しい限り!! 「割と美味い」と思いながらも、この店に
殆ど来なかったのは、「大盛りが無い」からだったんです。これで俄然、私的注目度がアップです!。
5分程で到着した写真の「醤油ラーメン」は・・
「!!醤油ラーメンやんけ!!」w(゚o゚)w
当たり前でしょ。「醤油ラーメン」なのですから・・。しかし、私の記憶では、もう少し薄めな色目で
「中華そば然」としていた記憶があるのですが・・。丼が黒い上に、木製のレンゲが、最後迄、
このスープの本当の色を見せてくれなかった・・。トッピングも「味噌ラーメン」が似合いそうな
水菜・白髪ネギ・・。一枚物の巻きチャーシューは大振りで宜しいですね。
さ、頂きます。「ズルズル〜っ」・・・「あっさりじゃ無いあっさり醤油!」です。(・_・?)
麺:(--,)
中細の角落ちストレート麺・・。どうやら「塩」と「醤油」では麺を変えていると記してますが、
この「醤油」用の麺は所謂「普通」感。取り立てて「腰」や「風味」等感じず、印象として残されるのは
「割とツルツル&喉越し」・「ストレス無い噛み応え」。どうやら「卵」の入ったツルっと感で有り、
「やや多加水」な麺なので、シッカリしない全体の印象から「普通」となると感じます。
但し、「欠点」も「少し希薄な歯応え」以外逆に感じられず、麺!と主張をしない&スープと馴染む。
個人的にはマルタイの棒ラーメンを良く煮た物と似てる?と思った・・。失礼・・。
ただ、・・この麺の増量で¥200−増しは・・・ハッキリと「高過ぎる」と思う。
スープ:(゚ペ)?
これが実に難しかった・・・。「良い」のか「悪い」のか、正直、ハッキリしない感が沸く・・。
先ず、「大阪の中華そば2杯」との比較は、何となく「土俵が違う」。少し系統が違う様に思える。
この店でかつて感じた、当時未だ珍しかった「和風魚介醤油」に崇高さすら覚えたが・・
否、「和風魚介醤油」と言う意味では、前出2店とは共通とはなるか・・・?。
黒い丼の為、その色目はハッキリせず、やや「濁った醤油」と見える。「白いレンゲ」の上なら、
小金色くらいなのかも知れない・・。しかし「プンプンと醤油の匂い」はあまりしない。
「優しい魚介風味」を香りで伝えて来る・・。飲むと、昔感じた感想や、「大阪の2杯の中華そば」と
比しても、「魚介のキレ・広がり」等、判り易い「魚介感」が意外にも弱い・・・??
因みに「当店の出汁は、佐野実氏の教えのもと、産地を指定したサバ・カツオ・昆布から・・」と書いてある。
メニューの醤油の下には「ホタテエキス入り」ともある、そして、入店時の扉の前には
「味の向上の為、9/30より、ムール貝を出汁に入れてます」とある・・・。
一言で表現すれば「深く丸い」スープ。・・コクもまあまあ。後口もマイルド且つサッパリ・・。('-'*)
逆に言えば「ガツンが無い」「キレが無い」とも言える・・。
味のベースの鶏・豚等の動物は定石の「綺麗な煮出し」しかし、そうシッカリとしては無く思え、
自分の知っている魚介感の「キレ・広がり」が少ない・・・しかし、「海」の味がしている・・確実に。
この不思議な魚介感は「ムール貝」主導による物なのか?この「丸さ」は??・・。珍しい魚介感だ・・。
ホタテエキスの味はあまり感じないが、「エキス」から来た物なのか、少し化学味は感じた。
ただ、「グイグイ」と完飲している上、「ホッと」する優しさも持つ、何とも不思議なスープだ・・。
このまま魚介・動物味を濃くし、醤油も濃くすれば、「中華そば」では無く<総大醤>に似る気もする・・。
「こんな味だよ」と正確にお伝え出来ず、全く恐縮です。「既知魚介感との違い」に戸惑いました・・。
トッピング類:(^○^)
何処かの良い豚と言われる巻きチャーシューは、かなり薄い味付けで「肉の甘み」すら伝える・・。
これは「良い味」。チャーシューメンが高いのも納得出来る。「素で旨い豚肉」と感じる。グッド!。
メンマはかの佐野さんの教えでも、<カドヤ食堂>の「穂先メンマ」の前では没個性か・・。
比べた相手が悪過ぎる・・。一般論で語れば、これも薄味、そこそこの歯応え・・「良いメンマ」ですよ。
しかし・・水菜は「このスープ」に合って無い様に思えた。色目は良く映るのだが、
その青い味が「このスープ」とマッチしていない様に思ったが・・。白髪ネギと共に「シャキシャキ」は良いが。
総合的には「ライトな食べ味の麺」、「丸く深い醤油スープ」が味の特徴となる一杯・・。
「美味しかった」と言えるも、何処か「物足りなさ」を抱いた・・。
この「物足りなさ」は自分の「魚介」の概念と違う部分へ固定観念を押し付けているだけなのかも知れない・・。
「こうでなければ美味しい魚介醤油では無い」みたいに・・。
もう4〜5年前に一度だけ横浜のラーメン博物館で食べた「支那そば」には、「感動」を覚えた・・。
素晴らしく「クリア」で「深み」な魚介感ながら、「コク」すら兼備していた正に黄金スープ・・。
しかし、ここ<支那そば屋 一光>で出される醤油ラーメンはあの「支那そば」とはかなり違う・・。
大阪で最もあの「支那そば」に似てるのはここ、<一光>では無く、<カドヤ食堂>だろう・・。弱い記憶だが。
(ここの店主は支那そば屋で少ししか手伝って無かったとか聞くが、そんな身内話は気にしません。)
要は「佐野さんの味」を期待するかどうかだ・・。期待せず、「新しい味」として捉えるか?
事実私は、大きな不満を感じる事無く、「完食・完飲」しているし、「丸深さ」に関心もした・・。
それは、新しい魚介概念を持たねば・・とも考えさせられた。もしかして出汁が弱いだけかも知れないが・・。
この店で初めて大盛りでお腹一杯になったが、サッパリした一杯はまるで胃にストレスを感じず、
早い内に「サっと消化」されたのは見事。これだけ綺麗に胃腸から消えるのは珍しかった。正直。
「又来るか?」と問われると、「その内に・・」となる。
そう、合格ではある・・。普通に「和風醤油」として「美味しかった」のだが、
どうしても、「美味いのだが・・・」と言う懐疑的コメントを付加したくなる未完成さを感じてしまう。
心の何処かに、「魚介・動物共にただ薄いのでは?」という変な勘ぐりを持ってしまう自分が悪いのか?・・。
全てを捨てて、「この一杯」の感想としての点数付けと致します。
これからも頑張って下さい! 大将!=^-^=