コメント
こんにちは!
>マーラータン
恥ずかしながら・・知りませんでした
辛そうですね、僕は無理かも?です
eddie | 2018年8月1日 07:32マーラータン。
存じませんでしたし
当然食べたことありません(^_^;)
具沢山でよいですね。
YMK | 2018年8月1日 08:28◆eddie さん
コメントありがとうございます。
名前は辛そうですが、それほど辛くないですよ。
私も辛いものには耐性がないので、適度のものしか食べません。
KM | 2018年8月3日 11:43◆YMKさん
コメントありがとうございます。
四川風の鍋料理です。
具は3人前位あるので多いですよ。
春雨を入れると旨いです。
KM | 2018年8月3日 11:45こんにちは。
細かいオーダーができて、自分好みに食べ方をカスタマイズでき
食事が楽しくなる店ですね。
ラムのマーラー、、、食べた事ないので興味が湧きます。
pvs aka duff | 2018年8月13日 15:34◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
中小の中華レストランは、人を見て結構アレンジしてくれるものです。
中国でもそうですね。
マーラー、一度お試しあれ。
火鍋の店にあることがあります。
KM | 2018年8月13日 19:49
KM
けんちゃんラーメン新発売

hori
ひぐま






◆小規模中華レストランシリーズ
◆麻辣湯の魅力
この店にはまだ2回しか来ていないが、かなりの可能性を感じている。
メニューは四川風が多いのだが、もともと北京料理ではないかと思わせるところもある。
すべて日本向けにアレンジしているとはいえ、中国料理の良さを残してくれている。
価格も昼のサラリーマン向けのお手ごろ価格。
ランチメニューも量にケチケチ感がない。
そして私の感じている良さは、昼でも通常メニューを作ってくれること。
さらに特別の注文も聞いてくれること。
唐辛子の量や花椒の量も調整してくれる。
ここの看板メニューはマーラータンである。
最近日本でも流行り出しているようで、七宝麻辣湯などという専門店も渋谷にできている。
これは一種の四川風のスープに思えるが、上海ではスープ春雨として食べられるようだ。
日本のスープ春雨の起源であろう。
カップ料理の麻婆春雨なるものもこれのアレンジと考えられる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257078485?size=1024#content
春雨は後から入れるようだ。
辛いかどうか尋ねると辛いというので、山椒はそのままで辛さだけ少し抑えてもらうことにした。
ここで肉はラムができるようなのでラム肉でお願いした。
おそらく四川での主な肉は羊だった気がするので、より本格的。
マーラータン1580円+ラム200円+ラーメンの麺50円:
四川風の具沢山スープの登場。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257077910?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257077918?size=980
#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257077928?size=850#content
鍋ではなく、φ22㎝位の大振りの丼に盛沢山の具。
https://www.youtube.com/watch?v=2YGa789QVQ8
具・スープ
この具の下にはまだ麺は存在しない。
すべてスープの具である。
★なるほど3人前はある。
まず具の種類を調べ始めたが、種類が多く、記憶できそうもないので止めた。
ポイントは肉はラム肉、海鮮はエビとイカ。
肉団子は6個は入っていたようだ。
結構多い。
やはり羊肉は美味いものの一つである。
それに多種類のキノコ、さらに多種の野菜である。
野菜では白菜がやはりうれしい。
具はこの丼サイズを考えても通常の3倍あるので、出汁の量も3倍。
イカやエビは出汁を摂るにはにはお飾りのものが多い中、これは確実に出汁が出る。
中国料理の鍋のポイントは表面に油を撒くことだろうか。
これには最初に驚く。
このスープ・鍋にも表面に油が浮く。
特徴はこの油には羊の脂感があることだろうか。
日本ではあまり使われないが、独特の脂である。
この油が異国情緒を盛り上げてくれる。
ベースの調味料は、豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤などであろう。
それに各種調味料。
辛さは予想に反してそれほど辛くはなかった。
花椒も日本向けでそれほど多くはないというのが正確。
したがって非常に食べやすい。
その旨味を日本人として味わいやすいと思う。
この具を大方食べてから麺を入れるのだが、3分の1位残したところで、春雨の代わりにラーメンの小麦粉麺を入れるようにお願いする。
すると一度厨房に引き上げ、ラーメンとして仕上げて届けてくれた。
麺は見えないので、少し引き出して撮影。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257077934?size=850#content
麺はいつもの中加水麺で加水はやや低め。
艶やかな麺であるが、これは片栗粉の艶ではない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257077939?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257077946?size=850#content
この丼は再び熱々なので、辛さが効く。
簡単に啜るとむせてしまうので、ゆっくり味わうことにした。
https://www.youtube.com/watch?v=axDMF6IG7UM
ここは一人で十分時間を取れるので、スープを吸い込んで行く麺を堪能できた。
ゆっくり食べるに限る。
このスープには春雨が合うことは間違いない。
もともとスープを十分吸い込ませるために春雨がある。
その他では、葛切り、米粉、クワイティアオ(センミー、センミー)そうめんなどでも楽しめそうだ。
最初に春雨を入れてから、次にラーメンでもいいかもしれないが、少し量が多いかな。
今回の食べ方は非常に気に入った。
中国料理には数々のスープや鍋がある。
この〆にラーメンの麺を入れることによりラーメンの可能性が広がる気がした。
もちろんそういう人は今まで見たことは無いが。
また違う鍋や煮込み料理でやってみたい気がする。
こういうことを頼んで、快くやってくれる店があるのは嬉しい発見である。
一品料理を頼み、ライスの代わりに別皿で茹で麺をもらえると、なんでも自分でアレンジを楽しめるのだが。