コメント
KMさん、おはようございます!
何ともゴージャスなカスタマイズですね!!
ベースの煮込みで少し酒飲んで、チョイ白飯も楽しんだ後に更に麺や
和え麺・つけまでイッたら、完全試合ですね(^^)
つちのこ | 2018年8月21日 09:31◆つちのこさん
コメントありがとうございます。
食を楽しむにはたまに別系統の味を食べるのも一興です。
ラーメンフリークは意外に本当の中国本土料理を知らないのでは、と疑問を持つことがあります。
日本の中華料理ではないですよ。
多くの種類と美味さの種類があるので、このような食べ方もいいと思います。
KM | 2018年8月21日 16:07こんばんは。
麺の活用が段階的で面白いです。
ネギであえた麺に少量の煮込みの汁を加えて
和え麺とつけ麺の中間くらいの温度感の麺の使い方をしても面白そうです。
pvs aka duff | 2018年8月25日 02:04◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
ここでは2段階の方法を提案してます。
特に日本人がほとんど知らないのは、中国の定番料理、和え麺です。
茹でた麺に味付して食べるだけです。
出汁系はまず使うことがありまえん。
油そばの基になった料理ですね。
日本のあの店が元祖、と言うようなことはありません。
その歴史が違いすぎます。
KM | 2018年8月25日 09:40
KM
けんちゃんラーメン新発売

hori
ひぐま






◆小規模中華レストランシリーズ
◆中華煮込み料理をラーメンに
前回麻辣湯という鍋料理の〆にラーメンの麺を入れてラーメンを作ってもらった。
これに味をしめた。
今日はまた違うアプローチをしてみることを決めてくる。
頼んだのは四川風土鍋煮込み料理。
牛肉の唐辛し煮込み980円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454510?size=1200#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454511?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454516?size=850#content
https://www.youtube.com/watch?v=fZyp4W64V8c
これにはもちろん麺が入っていない。
具は牛肉、青菜、唐辛子、葱だけというシンプルな煮込み料理。
しかしシンプルだけに美味い。
味付は豆板醤、豆板醤、オイスターソース、醤油などをベースに花椒が効かせてある。
和え麺(薄味)
ネギ叉焼380円+茹で麺100円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454514?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454518?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454521?size=850#content
このネギ叉焼を茹で麺の上に乗せ、和えることにした。
和え麺の完成である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454524?size=900#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454528?size=800#content
https://www.youtube.com/watch?v=LQDiu4gJEXM
和え麺こそは中国の昼の普段着料理。
おそらく日本起源と信じられている油そばの元になった参考料理に間違いない。
和え麺は一度しか投稿していない。
https://ramendb.supleks.jp/review/249979.html
他には頂好のご主人との食後の会話が面白かった。
ご主人は昼の賄いとして、茹で麺にあるもので適当に和え麺を作って食べているそうだ。
皿の茹で麺に具を乗せ、中華調味料で適当に味付するそうである。
先日訪れた華正のご主人の時間外の賄いもシンプルな和え麺だった。
確か、醤油、砂糖、胡椒など。
ちなみに他の中華レストランの賄いは白飯のプレートにあるものを乗せたもの。
このワンプレート簡易食は、あの有名な馬さんが店の外で食べているのを発見して、聞いたことがある。
https://ramendb.supleks.jp/s/17033.html
さてこの和え麺、まだ味付の途中だが、ここで止めておく。
段々と食べ方を工夫して試していきたいのである。
つけ麺
この和え麺をつけ汁として、薄味の和え麺を食べることにする。
薄味の和え麺はつけ麺としては、今はやりの昆布水に漬け込んだ麺と同じ考えだ。
そういう意味で、薄味が好ましい。
一方牛肉の唐辛し煮込みも後半になると粘度が低くなり、つけ麺のつけ汁として十分機能する。
こちらも中国料理らしく薄味なので丸ごと麺を漬け込んでも十分美味い。
このような中華料理の食べ方はラーメンの可能性をさらに引き出す。
醤油ラーメンの上に中華一品料理をのせるだけではない、幅がでる。
醤油ラーメンの代わりに、ただの茹で麺を使うことにより、どんな麺でも可能になる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454533?size=900#content
https://www.youtube.com/watch?v=6khE_yxi3Cg
和え麺(味を調える)
最後に残った麺に味付してみる。
醤油や中華調味料である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257454537?size=850#content
これにより立派な普段食の中国式和え麺が自分で調製できることが分かった。
コストとしては480円でできてしまうので、店には申し訳ないな。
なにか通常の一品料理を頼むことも大事だ。