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「チャーシューメン」@中華そば マルナカの写真マルナカと言ったらチャーシューメン、それくらいにチャーシューが旨かったものだが、昨今のスケールダウンは甚だしく、寂しい気持ちにさせられる。
コストアップを価格に転嫁しないスタンス、気持ちは判るが、近年は味が動き過ぎている。鶏がらの存在感は最早風前の灯で、スープの骨子は濃いめの醤油だれと旨味調味料への依存が加速、油の量も増え、何故か酸味が強い。
やや縮れた中麺は硬めの茹で加減で、小麦の力強さが存分に楽しめる。スープが脆弱なため、麺に味の主軸を任せているのだろうか。それなりに纏まりがあるため、完成物としての品質は悲観的なレベルとまでは至っていない。
とは言え、もう価格維持の継続は限界に近いのではないだろうか。創意工夫も、ギリギリの線だ。栄枯盛衰と言う言葉もある、どうか今一度、栄盛を。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 16件

コメント

Dr.KOTOさん、おはようございます!

以前に一度訪問して、好印象だったマルナカさんですが、下ブレには
悲しいものがあるものの、名物なコンブラーメンをまだ食していない
ので、機会があればまた来訪してみようとおもいます(^^;

つちのこ | 2018年8月16日 08:46

こんにちは。
おやおや、スープがそんな感じに衰えましたか。
チャーシューの美味しさはまだ健在でしょうか。

おゆ | 2018年8月16日 11:29

チャーシュー、旨いは旨いんですが…ホント小さくなりました。
スープのグレードダウンが甚だしいので、全体的に満足度が駄々下がりで、これだったら100円値上げしてでも以前のレベルに戻して貰いたいなと本気で思っています。
どうせ客数減ってるんですし…。

Dr.KOTO | 2018年8月17日 10:38