期間限定と和牛のらーめん以外の4種のメニュー、その基本であろう「鶏白湯」をチョイス。お盆休みの最後の日曜日の昼時、満席ではなかったけれど、結構待ちますね、10分強で到着。白いスープの端に振り掛けてあるのが「醤油のパウダー」、そんなものがあるんだ、と驚き。あとは半味玉(後で調べたら西京漬け、とのことですが分かりませんでした)、柔らかチャーシュー、ザクロの実?、ナッツ、水菜とやけに小振りなメンマがトッピング。麺は短めの全粒粉入りの平打ち風、少し硬め、スープを撥ねます。酸味のあるスープ、鶏白湯に合わせている豆乳クリームのせいかな。最初は少し違和感があったけれど食べ進んでいるうちに美味しくなってきたから不思議。最後はリゾット風に食べるのがお勧めらしいけれどそのまま完飲で終了。好みの味ではないけれど、相変わらずの斬新さに感心します。一度下見に来ましたが、いざ訪麺となると一人では何となくで、カミさんを連れてきましたが、男性の一人客をカウンターで見かけ、心の中で拍手(笑い)。13時前に入店した時は満席ではなかったけれど、だんだんお客さんが増え、帰るときには店頭待ちが発生していました。8割以上が女性、回転率がものすごく悪いのと、接客案内オペレーションが悪い(店内を把握するリーダーがいない)ので休みの日は危険です。
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