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…パンチきいてた。口の中で爆ぜまくった中華乱舞、食べた分の同等な熱量が体内から放出されていくような力強さ、もう行って来いでカロリー0ってことでいいかな??8月24日、13時 一階カウンターに一番入口手前に空席あり着席。後客は耐えず。お一人様からグループまで、入れ替わり立ち替わりで来店。繁盛してる。初訪問。市ヶ谷駅近くにある中華だが、外見は結構ど派手なギラギラ系でまさに上海のダウンタウンにあるような店構え。ただ店内一階雰囲気は予想外の夜街的なシックさ。でも厨房の活気が半端ない。中国語がしりきに飛び交い、鍋音、炎の音、そして調理のリズムが小気味良く活力のロンドを奏でてる。一階カウンターはその熱気(リアルに炎の)がダイレクトにきてあつい。目の前でファイアー~~~~~~あつい…。でも、これだけで美味いなぁ。隣と隣は五目かた焼きそば?メチャメチャいい匂いボリュームもかなりある。これも良いなぁ~と迷いに迷ったがランチセットメニューがお得だったので人気ナンバーワンとの四川セット(1000円)四川担々麺+ミニ麻婆丼+ザーサイをオーダー。…早っっ。2分で麻婆丼、4分で担々麺が到着。正直目の前で調理されていたこれらがあっという間すぎでわからなかったくらいのスピード、あぁ、これは良い店だ。火力とスピードがバーストしてる中華は間違いない。びっしりラー油の水面が灼灼と赤らびてる紅の碗。静かな佇まいだが勿論熱々。その湯気さえ封印しているラー油バリア、適度に馴染ませてスープを頂くと、辛味はそれほど尖ってないが(辛いもの好きゆえ、多分普通の味覚の人には結構辛いかも)、ラー油がガシッッと先制攻撃、ふわりとゴマペーストも交わりつつ中華山椒のシビが爽やかに抜ける。…爽やか?いや、違う、結構後々までビッシビシくるぞ山椒。かつ山椒だけじゃなく味の全体的な強さとスープの旨味がやってくる。ただ、まだこの時点では本性は見抜けなかった。麺を引っ張り出してすすってみるとこいつが熱々、熱っっ、そうかラー油バリアに蓋をされた熱はやはりしかとしたもの。この温度は好きだ。驚いたのが麺をすするとより山椒がガツン!と爆ぜる。まるで麺に練り込まれてるような感覚にすらなる。よく麺がスープに絡んでとかいうけれど、なるほど多分こんなにもその絡みを実感したのは初めてかもしれない。麺自体は加水率高めな中太ちぢれ麺で風味感じるものだが、麺をすすってスープの本来の姿を実感するとは、なかなかの仕業じゃないか。うほ~刺激強い。でも美味い。一口一口元気が出てくる。汗が吹き出してきた。ハンケチでふいてもふいても止まらない。前方からは厨房ファイアー、体の中からはマーラーファイアー、中華乱舞炎の舞が燃えたぎる。炭水化物・油分に塩分、ぐりぐり摂取してるがすぐさまそのエネルギーが放出されていくようなリアルタイム新陳代謝、汗だっくだくびしょびしょ、もういくら食ってもカロリー0!!!チンゲン菜がいい仕事。しゃくしゃく箸休めでもあり、そのものもフレッシュで美味い。こいつの炒めものでビールかっくらったらサイコーだろうなぁ。コリ??お、ピーナッツ発見!クラッシュタイプじゃなく丸々ピーナッツ。ふわぁ~ピーナッツの香ばしさがスパイス兼安全地帯でたまらんアイテム。丼底にサルベージュしてみると結構大漁に収穫、あ、ザーサイも発見!宝探し感覚がまた楽しい。麻婆丼は担々麺に比べたら攻撃力は低いがこいつも媚びてない。そう、媚びてない。よく本格四川などをうたっていても、なんかハッキリしないお味や、全然マーラーしてないお店が結構あるが、媚びてない。無双の自信が伝わってくる。麻婆豆腐もホントはもっと攻めたチューニングもできるはず。よくよく調べたら石庫門と兄弟店みたい。なるほど、町中華とは一線かくすと思ったらそういうことなんだ。てか、その総料理長すぐ前にいた気がするし。ふぅ…汗かいた。ビシッとした。美味かった。今度は五目かた焼きそばも食べたいし、餃子も焼き飯も食べたい。よし、飲みにこよう。ごちそうさまでした。
8月24日、13時 一階カウンターに一番入口手前に空席あり着席。後客は耐えず。お一人様からグループまで、入れ替わり立ち替わりで来店。繁盛してる。
初訪問。市ヶ谷駅近くにある中華だが、外見は結構ど派手なギラギラ系でまさに上海のダウンタウンにあるような店構え。ただ店内一階雰囲気は予想外の夜街的なシックさ。でも厨房の活気が半端ない。
中国語がしりきに飛び交い、鍋音、炎の音、そして調理のリズムが小気味良く活力のロンドを奏でてる。一階カウンターはその熱気(リアルに炎の)がダイレクトにきてあつい。目の前でファイアー~~~~~~
あつい…。でも、これだけで美味いなぁ。
隣と隣は五目かた焼きそば?メチャメチャいい匂いボリュームもかなりある。これも良いなぁ~と迷いに迷ったがランチセットメニューがお得だったので人気ナンバーワンとの
四川セット(1000円)四川担々麺+ミニ麻婆丼+ザーサイをオーダー。
…早っっ。2分で麻婆丼、4分で担々麺が到着。正直目の前で調理されていたこれらがあっという間すぎでわからなかったくらいのスピード、あぁ、これは良い店だ。火力とスピードがバーストしてる中華は間違いない。
びっしりラー油の水面が灼灼と赤らびてる紅の碗。静かな佇まいだが勿論熱々。その湯気さえ封印しているラー油バリア、適度に馴染ませてスープを頂くと、辛味はそれほど尖ってないが(辛いもの好きゆえ、多分普通の味覚の人には結構辛いかも)、ラー油がガシッッと先制攻撃、ふわりとゴマペーストも交わりつつ中華山椒のシビが爽やかに抜ける。…爽やか?いや、違う、結構後々までビッシビシくるぞ山椒。かつ山椒だけじゃなく味の全体的な強さとスープの旨味がやってくる。ただ、まだこの時点では本性は見抜けなかった。
麺を引っ張り出してすすってみるとこいつが熱々、熱っっ、そうかラー油バリアに蓋をされた熱はやはりしかとしたもの。この温度は好きだ。驚いたのが麺をすするとより山椒がガツン!と爆ぜる。まるで麺に練り込まれてるような感覚にすらなる。よく麺がスープに絡んでとかいうけれど、なるほど多分こんなにもその絡みを実感したのは初めてかもしれない。麺自体は加水率高めな中太ちぢれ麺で風味感じるものだが、麺をすすってスープの本来の姿を実感するとは、なかなかの仕業じゃないか。
うほ~刺激強い。でも美味い。一口一口元気が出てくる。
汗が吹き出してきた。
ハンケチでふいてもふいても止まらない。
前方からは厨房ファイアー、体の中からはマーラーファイアー、中華乱舞炎の舞が燃えたぎる。炭水化物・油分に塩分、ぐりぐり摂取してるがすぐさまそのエネルギーが放出されていくようなリアルタイム新陳代謝、汗だっくだくびしょびしょ、もういくら食ってもカロリー0!!!
チンゲン菜がいい仕事。しゃくしゃく箸休めでもあり、そのものもフレッシュで美味い。こいつの炒めものでビールかっくらったらサイコーだろうなぁ。
コリ??
お、ピーナッツ発見!クラッシュタイプじゃなく丸々ピーナッツ。ふわぁ~ピーナッツの香ばしさがスパイス兼安全地帯でたまらんアイテム。丼底にサルベージュしてみると結構大漁に収穫、あ、ザーサイも発見!宝探し感覚がまた楽しい。
麻婆丼は担々麺に比べたら攻撃力は低いがこいつも媚びてない。そう、媚びてない。よく本格四川などをうたっていても、なんかハッキリしないお味や、全然マーラーしてないお店が結構あるが、媚びてない。無双の自信が伝わってくる。麻婆豆腐もホントはもっと攻めたチューニングもできるはず。
よくよく調べたら石庫門と兄弟店みたい。なるほど、町中華とは一線かくすと思ったらそういうことなんだ。てか、その総料理長すぐ前にいた気がするし。
ふぅ…汗かいた。ビシッとした。美味かった。今度は五目かた焼きそばも食べたいし、餃子も焼き飯も食べたい。よし、飲みにこよう。
ごちそうさまでした。