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8月29日 1145分 前客4名初訪問。前々からこのドストライクの屋号が気になっていた。お店入口にはデカデカと東池袋大勝軒の文字も踊る。てっきり若くゴリゴリに勢いある店主さんがやられてるのかと思ったら何とも静かな店内、優しげなおかみさんがワンオペ?でまわされ、基本厨房で店内にはいない空間。(10分くらい後に店主さん?らしき男性が買い出しから戻ってきたのでワンオペはタイミングだったか)こちらに伺った目的はもりそばではなく、強烈なブラックラーメンがあるとの情報から。迷わず東中野ブラック(750円)小ライス(100円)を。ラーメンを大盛りでも良かったが何となくライスに矛先をむけてみた。10分程度でとんでもないのがやってきた。シッコクシッコク、黒い~~~~。これは黒いぞ…。下手したら醤油より黒い。そう、とても重なりあった深い漆黒、さらに照りがある。ザクザクに切られまた大量に乗せられたネギの緑色コントラストが美しい。ただ、この黒光り、こいつはもうヤンチャ通り越して悪そうなラーメンだ。期待を裏切らずうん、しょっぱい。けど美味い。しょっぱ美味い。トゲのあるしょっぱさではなく丸いしょっぱさ。この濃密な塩味の奥に確実に旨うま要素があり、ついつい手がでてしまう。ただ、やはりそうとうな強者、過去色々なブラックラーメンを頂いてきたが腕力の強さはレベルが違う。粗びき粒黒胡椒でプチピリッと、さらに大きな輪切りのネギは火が通ってないのでネギ辛さがビシビシ加わる。さらに何ともスープに麺がからむ。麺がスープにからむ、か?もうどっちでもいい。麺をリフトアップすると麺にはゆっくりしたたる黒い影。色つきなのでどれだけスープが麺にまとわっているのかがわかる。中太ちぢれ麺はみごとなまでにスープをキャッチし持ち上げる。すすると鼻に舌にスープ風味は拡散し、舌の上には食べる毎蓄積していくしょっぱさの層ができていく。汗がでてくる。確かに店内暑い。だが塩分反応だろうか?汗が止まらない。ハンケチびちょびちょ。入店時お茶と一緒に頂いたおしぼりもびちょびちょ。腕からも玉の汗が吹き出してる。止まらない、ある地点を過ぎたら何かの決壊が壊れた。危ない危ない、やはりライスを頼んでおいて良かった。完全に安全地帯。というか、今さらだけどライスに合うよこのスープ。くじけそうになりながら何とか完食。食べ終わりとは、具材と麺を頂き終わった状態でスープはいけない。ただ、こんなにヒーヒーいた一杯だったが、まだスープが気になる。ついついチクチクとレンゲが伸びて、この黒光りどしょっぱ旨スープを飲んでしまう。ふぅ…なんともインパクトある一品だったなぁ。ごちそうさまでした。
行かれましたね!ド塩っぱ漆黒スープ! 小生もこちらダイスキです。 涼しくなったらまた行かねば!
あたとさん、コメントありがとうございます。 いっちゃいましたね、どしょっぱ。店中がそもそも暑かったんで汗が半端なかったす。 どしょっぱ加減でいくと、本八幡の【だんちょーてい】濃口醤油と同じレベルな感覚でした。 やるならやっぱりこのくらいまで突き抜けてもらえると清い。
BMしましたよ!だんちょーてい! 新たな情報ありがとうございます!
初訪問。前々からこのドストライクの屋号が気になっていた。お店入口にはデカデカと東池袋大勝軒の文字も踊る。てっきり若くゴリゴリに勢いある店主さんがやられてるのかと思ったら何とも静かな店内、優しげなおかみさんがワンオペ?でまわされ、基本厨房で店内にはいない空間。(10分くらい後に店主さん?らしき男性が買い出しから戻ってきたのでワンオペはタイミングだったか)
こちらに伺った目的はもりそばではなく、強烈なブラックラーメンがあるとの情報から。迷わず
東中野ブラック(750円)小ライス(100円)を。ラーメンを大盛りでも良かったが何となくライスに矛先をむけてみた。
10分程度でとんでもないのがやってきた。
シッコクシッコク、黒い~~~~。これは黒いぞ…。下手したら醤油より黒い。そう、とても重なりあった深い漆黒、さらに照りがある。ザクザクに切られまた大量に乗せられたネギの緑色コントラストが美しい。ただ、この黒光り、こいつはもうヤンチャ通り越して悪そうなラーメンだ。
期待を裏切らずうん、しょっぱい。けど美味い。しょっぱ美味い。トゲのあるしょっぱさではなく丸いしょっぱさ。この濃密な塩味の奥に確実に旨うま要素があり、ついつい手がでてしまう。ただ、やはりそうとうな強者、過去色々なブラックラーメンを頂いてきたが腕力の強さはレベルが違う。粗びき粒黒胡椒でプチピリッと、さらに大きな輪切りのネギは火が通ってないのでネギ辛さがビシビシ加わる。
さらに何ともスープに麺がからむ。麺がスープにからむ、か?もうどっちでもいい。麺をリフトアップすると麺にはゆっくりしたたる黒い影。色つきなのでどれだけスープが麺にまとわっているのかがわかる。中太ちぢれ麺はみごとなまでにスープをキャッチし持ち上げる。すすると鼻に舌にスープ風味は拡散し、舌の上には食べる毎蓄積していくしょっぱさの層ができていく。
汗がでてくる。確かに店内暑い。だが塩分反応だろうか?汗が止まらない。ハンケチびちょびちょ。入店時お茶と一緒に頂いたおしぼりもびちょびちょ。腕からも玉の汗が吹き出してる。止まらない、ある地点を過ぎたら何かの決壊が壊れた。危ない危ない、やはりライスを頼んでおいて良かった。完全に安全地帯。というか、今さらだけどライスに合うよこのスープ。
くじけそうになりながら何とか完食。食べ終わりとは、具材と麺を頂き終わった状態でスープはいけない。ただ、こんなにヒーヒーいた一杯だったが、まだスープが気になる。ついついチクチクとレンゲが伸びて、この黒光りどしょっぱ旨スープを飲んでしまう。
ふぅ…なんともインパクトある一品だったなぁ。ごちそうさまでした。