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7日は休みで神保町まで古本を探しに行きがてら、ラーメンを食べに出かけました。神保町・神田一帯では27日から「神田古本祭り」というのをやるそうで、近隣の学生らしき若者をはじめ、結構な人で賑わっています。私も三省堂や古本屋を何軒か覗いた後、目的の店に向かいました。靖国通りを小川町・淡路町方面に直進して辿り着いたのは「らーめん神田 磯野」。青森の「八戸麺道大陸」出身で、名古屋コーチンに鴨を使ったスープを出しているという店です。白地に黒の文字が映える暖簾をくぐって入店。先客は2名、カウンター7席ほどの狭い店内ですがシックな内装で清潔感があります。少々窮屈なスペースに置いてある券売機で全部入りの「磯野らー麺(1.250円)」を購入し、カウンターの向こうのご主人に渡しました。メニューは他には「醤油らーめん(780円)」「醤油チャーシュー麺(980円)」「海鮮わんたん麺(1.100円)」狭い店なので、小さな寸胴からスープをすくい、平ザルで麺を湯きりしスープの中に入れて箸で形を整えるなどカウンターの向こうでコックのユニフォームに身を包んだご主人の丁寧な作業が目の前で観察できます。ワンタンも注文を受けてから具をスプーンですくって皮で包んで茹でていました。そうした工程を観察しているうちにご主人に丼を渡してもらいました。丼からは鴨のいい匂いが漂っています。まずはスープをひとくち…旨い!無化調なので最初は物足りなく感じるかも…といった貼り紙が券売機に貼ってありましたが、そんなことはなく一口目から鶏の甘みとコクがよく出た出汁に、魚介の深みと鴨油の自然な酸味が感じられます。鴨南蛮のイメージに近いかな。思わず麺にも具にも手を付けずにスープだけをどんどん飲んでしまったほどで、これは思いっきり個人的な好みにはまる味ですね。麺はこのすっきりとしたスープに合わせるものとしては以外に感じる中細麺ですが、かん水臭さがなくスープとの相性もよいです。トッピングの味玉は黄身の半熟加減、味の濃厚さがよく、またワンタンは海老のぷりぷりした食感と甘みが美味。豚バラ肉のチャーシューも脂身加減が絶妙です。岩海苔もこのスープに合っています。スープも全部飲み干し完食。さすがに安いとは言えませんが、味に見合った価格ではあると思います。御茶ノ水・秋葉原から徒歩圏内と便利な立地なので、近いうちに再訪したいですね。
神保町・神田一帯では27日から「神田古本祭り」というのをやるそうで、近隣の学生らしき若者をはじめ、結構な人で賑わっています。私も三省堂や古本屋を何軒か覗いた後、目的の店に向かいました。靖国通りを小川町・淡路町方面に直進して辿り着いたのは「らーめん神田 磯野」。青森の「八戸麺道大陸」出身で、名古屋コーチンに鴨を使ったスープを出しているという店です。
白地に黒の文字が映える暖簾をくぐって入店。先客は2名、カウンター7席ほどの狭い店内ですがシックな内装で清潔感があります。少々窮屈なスペースに置いてある券売機で全部入りの「磯野らー麺(1.250円)」を購入し、カウンターの向こうのご主人に渡しました。メニューは他には「醤油らーめん(780円)」「醤油チャーシュー麺(980円)」「海鮮わんたん麺(1.100円)」
狭い店なので、小さな寸胴からスープをすくい、平ザルで麺を湯きりしスープの中に入れて箸で形を整えるなどカウンターの向こうでコックのユニフォームに身を包んだご主人の丁寧な作業が目の前で観察できます。ワンタンも注文を受けてから具をスプーンですくって皮で包んで茹でていました。
そうした工程を観察しているうちにご主人に丼を渡してもらいました。丼からは鴨のいい匂いが漂っています。まずはスープをひとくち…旨い!無化調なので最初は物足りなく感じるかも…といった貼り紙が券売機に貼ってありましたが、そんなことはなく一口目から鶏の甘みとコクがよく出た出汁に、魚介の深みと鴨油の自然な酸味が感じられます。鴨南蛮のイメージに近いかな。思わず麺にも具にも手を付けずにスープだけをどんどん飲んでしまったほどで、これは思いっきり個人的な好みにはまる味ですね。
麺はこのすっきりとしたスープに合わせるものとしては以外に感じる中細麺ですが、かん水臭さがなくスープとの相性もよいです。トッピングの味玉は黄身の半熟加減、味の濃厚さがよく、またワンタンは海老のぷりぷりした食感と甘みが美味。豚バラ肉のチャーシューも脂身加減が絶妙です。岩海苔もこのスープに合っています。
スープも全部飲み干し完食。さすがに安いとは言えませんが、味に見合った価格ではあると思います。御茶ノ水・秋葉原から徒歩圏内と便利な立地なので、近いうちに再訪したいですね。