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12:30過ぎに訪問。席は半分位の埋まり具合と、意外に空いていた。店内は適度なスペースを有しており、L字カウンターとテーブル席が設けられている。年季は入っているようだが、気になるような不潔感や窮屈さは無く、居心地は悪くない。男女各2名による切り盛りで、接客は非常に良好。8-9月限定の本メニューを選択。シビレはMAXの3で頼んだ。割り飯はランチタイム価格という事だが、通常時の60円とたったの10円差というのが微妙な感じ。さほど待たずに配膳された。麺は、軽いうねりを有する真っ白い太麺。多加水のもの。つけ麺と同じ麺だろう。食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えを有している。プリプリという弾力性を伴うツルツル&モチモチ食感自体は心地良いが、このメニューの麺に、プリプリ感はあまり要らないと思う。より加水率を抑えて小麦感が強調された麺の方がマッチする気がする。まあ、決して悪くは無いのだが。量は普通位。割り飯と合わせると、自分には程好い満腹度が得られた。なお、この割り飯、上から白胡麻と魚粉が振りかけられており、タレに絡めて食べると実に旨かった。タレは、丼の底に多めに溜まっている。辣油と芝麻醤が混ざり合った色目で、粘度はさほど高くない。よく混ぜてから食べてみると、辛さは程々というところ。花椒による痺れも十分に感じられるが、強烈と言う程でも無い。期待程の刺激は無いが、結果的に他の要素もしっかりと味わえるので、これはこれで良いと思う。芝麻醤のコク、まろうやかさとアブラ分のコッテリ感は程好く打ち出されており、力強さ、味の厚みは十分。塩分濃度も適度にコントロールされており、何ら不足の無いキレとヒキを生み出している。途中から、カウンター上の一味唐辛子と黒胡椒を多めに振りかけて食べ進めたが、自分好みに刺激とジャンク感が増して、非常に良い味変になってくれた。具として、適量の肉味噌はオーソドックスに美味。なお、花椒はその上にタップリとかけられている。やや多めに盛られる水菜と粗めにクラッシュされたナッツは、風味と食感の両面で良い役割を果たしてくれる。具は以上のみとシンプルな構成だが、これで十分に完結していると思う。専門店のような凝った感じや上質感は無いものの、この系列らしく、巧みに纏め上げられた汁無し担々麺。値段は決して安くないので、麺大盛もしくは割り飯が無料サービスであれば、なお有難いのだが。
12:30過ぎに訪問。席は半分位の埋まり具合と、意外に空いていた。店内は適度なスペースを有しており、L字カウンターとテーブル席が設けられている。年季は入っているようだが、気になるような不潔感や窮屈さは無く、居心地は悪くない。男女各2名による切り盛りで、接客は非常に良好。
8-9月限定の本メニューを選択。シビレはMAXの3で頼んだ。割り飯はランチタイム価格という事だが、通常時の60円とたったの10円差というのが微妙な感じ。さほど待たずに配膳された。
麺は、軽いうねりを有する真っ白い太麺。多加水のもの。つけ麺と同じ麺だろう。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えを有している。プリプリという弾力性を伴うツルツル&モチモチ食感自体は心地良いが、このメニューの麺に、プリプリ感はあまり要らないと思う。より加水率を抑えて小麦感が強調された麺の方がマッチする気がする。まあ、決して悪くは無いのだが。
量は普通位。割り飯と合わせると、自分には程好い満腹度が得られた。なお、この割り飯、上から白胡麻と魚粉が振りかけられており、タレに絡めて食べると実に旨かった。
タレは、丼の底に多めに溜まっている。辣油と芝麻醤が混ざり合った色目で、粘度はさほど高くない。
よく混ぜてから食べてみると、辛さは程々というところ。花椒による痺れも十分に感じられるが、強烈と言う程でも無い。期待程の刺激は無いが、結果的に他の要素もしっかりと味わえるので、これはこれで良いと思う。
芝麻醤のコク、まろうやかさとアブラ分のコッテリ感は程好く打ち出されており、力強さ、味の厚みは十分。
塩分濃度も適度にコントロールされており、何ら不足の無いキレとヒキを生み出している。
途中から、カウンター上の一味唐辛子と黒胡椒を多めに振りかけて食べ進めたが、自分好みに刺激とジャンク感が増して、非常に良い味変になってくれた。
具として、適量の肉味噌はオーソドックスに美味。なお、花椒はその上にタップリとかけられている。
やや多めに盛られる水菜と粗めにクラッシュされたナッツは、風味と食感の両面で良い役割を果たしてくれる。
具は以上のみとシンプルな構成だが、これで十分に完結していると思う。
専門店のような凝った感じや上質感は無いものの、この系列らしく、巧みに纏め上げられた汁無し担々麺。値段は決して安くないので、麺大盛もしくは割り飯が無料サービスであれば、なお有難いのだが。