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コメント
どもです。
もう5年くらいご無沙汰してます。
そうですか、親父さん元気なんですね!
久々に行ってみます(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年9月28日 07:22先日こちらの前を通過して、古河の佐野ラーメンてなんだろうと。
その後茨城の古いラー本を読んでかなり驚きました。
私も行ってみます!
mona2 | 2018年9月28日 08:32こんにちは。
佐野ラーメンレジェンドのお店が古河にあるとは知りませんでした。
原型はこんな感じだったのでしょうね。
glucose | 2018年9月28日 08:45どもです!
ラーメン界のレガシーですね!
原型の味わいを知る数少ないお店ということで、ラオタ心を擽られます。
いかねば!
さぴお | 2018年9月28日 10:39こんにちは〜
70年間佐野ラーメン一筋とはまさにレジェンドですね🤩
基本、味重視なのですが、こちらには一度行ってみたいです👍👌
銀あんどプー | 2018年9月28日 11:24ワタクシも存じませんでした。
まさに生き字引なお方ですね。
80歳台後半でも麺が打てるとは凄いです。
御自愛頂きながら続けて頂ければ...
おゆ | 2018年9月28日 11:57こんにちは☆
すごい経歴の方が経営されてるお店なんですね!
一度訪問したいです。
シンプルで奥深い感じですねー。
ノブ(卒業) | 2018年9月28日 12:08こんにちは。
こういうクラシカルなチャーシュー好きですよ^^意外とこういうチャーシューのお店のほうがチャーシュー増しをオーダーしたくなります!
poti | 2018年9月28日 17:05こんにちは
80代で青竹踏んでいるんですね!
これは凄い。
クラシカルな佐野もいいですね。
mocopapa | 2018年9月28日 17:53継続はなんとやら、、、
凄いなあ〜〜
雰囲気も併せて味わいたいお店なんですね。
角海屋 | 2018年9月28日 18:16こんにちは。
おっとそんな経緯があるお店でしたか。
しかも可也お歳をめしても頑張っていらっしゃる。
こでは是非行かなくては。
ももも | 2018年9月28日 20:21こんばんは
藤家はそんな歴史があったんですね。
ハッスルさんの所に書きましたがなんか10年以上前に行った気がしてます。
記憶を辿りに行ってみようかな。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年9月28日 21:30おはようございます^^
佐野ラーメンの歴史を知る方が古河にとは。
黎明期の一杯、ハードル上げずに味わってみたいですね。
としくん | 2018年9月29日 07:53こんばんは.
古河にこんなすごいお店があったとは知りませんでした.勉強になります.
ここは是非とも行かないといけないですね.
Paul | 2018年9月29日 08:54こんにちは。
佐野にラーメンを伝えた方の弟子ですか。しかも青竹手打ち。気になります。
オヤジさんが元気なうちに行ってみます。
どうも~
佐野ラーメンのルーツを感じさせるお店が古河にあるとは…
青竹手打ちの麺ってちぢれ好きには何ともたまらん食感ですよね~
最近は時代を感じさせる一杯を頂く機会があるので、こちらも狙ってみたいところ。
ペンギン軍曹 | 2018年9月29日 21:00行ってみたいのですが、古河市は県内でも遠くなかなか行けてません。
青竹打ちの麺が美味そうです!
tomokazu | 2018年9月30日 06:11
RAMENOID
黄門チャマ
ソバ⚡︎ヴィシャス
TJ
HASH-ROYAL
モンゴルマン





古河と言えばこちらの店の紹介は避けては通れない。
ラ本によると,ここの店主は,佐野ラーメンを佐野に伝えた一人である中国人のペンさんに,中学2年生の時に弟子入りし,以来約70年,青竹手打ちの麺を打ち続けているレジェンドなお方。
いつも満員なのだが,昼の部終了間際だったので,入店すると流石に空いていた。
7年ぶりの訪問で,オヤジさんは健在だろうかと心配していたが,おっと,オヤジさん超元気!
若い外国の方と思われる女の子やら,お姉さまやらをしっかりと仕切って店を回しているではないか。
基本のラーメンでもよかったのだが,この昼は時間の関係でこの1杯のみになってしまうので,チャーシュー麺を注文。
ラーメン+250円の900円である。
間もなく提供されたのは,器の内側に花びら状に広がったチャーシューが印象的なシンプル佐野。
麺は多加水平打ちの中太ピロピロ。
太めの部分もあればや細い部分もあり,強めの歯応えと小麦感,チュルンと滑らかな軟らかさが混在。
レジェンドなオヤジさんが打つ青竹手打ちの麺は,やはり有難みがある。
佐野のどの店にも似ているようでちょっと違う個性があって面白い。
スープは,豚ガラメインだと思われる動物出汁メインなクラシカルタイプ。
現在のラーメンスープの基準で言えば,出汁感弱めと言うことになるだろう。
ただ,無駄に化調をぶっ込んだ感じではない素朴さがまた魅力。
常食するにはこんなのがいいのではないかと思う。
具は,ねぎ,海苔,メンマ,チャーシュー。
水面を埋め尽くしながら器の外まではみ出すように盛られたチャーシューは,これまたクラシカルな味わいの豚肩ロース煮豚。
しょっぱ過ぎず,と言っても味薄過ぎず。
このさりげなさがいいが,+250円ならチャーシュー増しでなくてもいいかな。
薄めで大きいのが5枚ほど入っていた。
麺量は150gほどだと思う。
佐野ラーメンの黎明期の味わいそのままだと思われる一杯。
80歳後半だと思われるレジェンドなオヤジさんが,今も自ら青竹手打ちから調理まで中心になって行っているのはすご過ぎる。
また,定期的に来ようと思う。
採点は,今も驚くほど元気なオヤジさんに敬意を表し,大台で。